ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 336

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2019年 2月 2日 大岩から受験生のみんなへ

大岩から受験生のみんなに送る言葉は
「努力は夢中には勝てない」です。
この言葉は自分が言われて
すごく納得した言葉です。
努力を否定しているわけではないし、
むしろ、努力は素晴らしいものです。
1年間ないしは2年間もしくは
それ以上の年月をかけて
受験勉強をしてきたという努力は
最終的に報われないかもしれません。
今まで模試とかを受けてきて、
努力してもうまくいかなかった
こともあるでしょう。
周りの声に惑わされて、
自分の努力が本当に
正しい場所で正しい方向に行われているか
悩んだこともあるかもしれない。
それでもここまで努力を続けてきた。
それはなんでですか?
なんとなくではここまで続かないと思う。

志望校にどうしても受かりたいから
将来の夢、目標のために

こういった志があるからです。
夢中になるのってかっこ悪いことですか?
夢中な姿を見せるのが恥ずかしいですか?
努力は夢中には勝てない。
最後の最後に僅差のところで
勝敗を左右するのは
自分に勝てるか否か。
変なプライドとか捨てて
本気で全力で自分の人生を
決定してきて欲しい。
ギリギリの戦いを楽しんでこい!

担任助手1年大岩優斗


2019年 2月 1日 圭一郎から受験生のみんなへ

こんばんは!

慶應義塾大学経済学部3年佐藤圭一郎です。

今日は僕の方から受験生へ

メッセージを送りたいと思います。

 

それは

「ポジティブが最強」

です。

いや、動画とは違うこと言ってるじゃないか。

と、思うかもしれませんが、結局は同じです。

「すべて自分のいい方向へ

考えらえることが一番いい」

ということです。

 

動画では、緊張に限った話をしましたが、

全てにおいて、ポジティブが最強です。

 

例えば、、、

・緊張してきた

→頑張った証拠・集中している証拠

・過去問前日点数低かった

→体が明日に備えて力をセーブしている

・センター試験の点数が悪かった
→これで受かったらかっこいいな

・実力的に志望校を変えなければいけなくなった

→危ない、もしラッキーで入れてたら

 周りが頭良すぎて留年してたかもしれない

 

 

ポジティブでい続けることは、

意識1つで変われます。

 

「そんな風に思えるか!」

という人もいるかもしれませんが、

騙されたと思ってやってみてください。

ポジティブに思うことが、

すべてを良い方向へ導きます。

 

どうしてもポジティブになれない時は、

担任助手に話に来てください!

相談にのります!励まします!

 

 

みんなの合格を心から祈っています。

最後まで全力で。

 

 

担任助手3年 佐藤圭一郎


 

2019年 1月 31日 高井から受験生のみんなへ

こんにちは。

慶應義塾大学総合政策学部1年の高井涼史です。

いよいよみなさん受験の時期になりましたね。

僕は私立文系の経済学部志望だったので、

受験は2月のイメージが強いですが、

もう受験本番が始まっている人もいるという。。。

 

 

熱い。熱い。2月なのに熱い。

戦いが始まると人の体は熱くなる。

それだけ勢いがあるということ。

それがから回らないように。

 

校舎のエレベーターのところに貼ってある

この掲示物をみなさんゆっくり読んだことありますか?

「風林火山」の掲示物です。

あれは僕が書いたものなのですが、

受験の本質とも言えることがまとめられたと思うので

エレベーターの待ち時間にでも読んでくださいね。

 

 

さて、貼った写真に関してなのですが、

この言葉「その選択に覚悟はあるか。」

これは試験本番中の君にぜひ届けたい言葉です。

本番の試験は完全に練習通りに

できることはほぼありません。

これはセンター試験を受けたみなさんが

一番わかるのではないでしょうか。

 

だからこそ、答案に書き込む時に後悔しないように

覚悟を持って答案に書き込んで欲しいということです。

後悔してはいけない。

戻ることができない勝負で、

覚悟を持って選択をするということがいかに大事であるか。

ってか大事だよ。っていう。

 

みんなのことを最後まで応援しているので

頑張ってくださいね!

 

担任助手1年 高井涼史

2019年 1月 30日 佐野から受験生のみんなへ

 

こんにちは、

立教大学社会学部1年

佐野理奈です。

 

今までを

振り返ってみて下さい。

 

始める時期は

人それぞれだと思うけど、

受験勉強を経て始める前から

変化、成長が

あったと思います。

 

わたしも振り返ってみると

みんなのことは

高3生の時からしか

見ていないけれど

志望校合格に向かって、

いっぱい悩んで考えて

ずっとずっと

頑張っていました。

もちろん

たまに失速することも

あったかもしれないけど、

でも

本当にみんな頑張っていたよ。

 

こんなにも目標を明確にもちながら、

毎日毎日、時間に追われながら

予定をひたむきにこなしていくことは

受験が最初で最後かもしれません。

それくらい日々淡々とやることを

こなし続けていたと思います。

 

これまでを見て、

お疲れ様と

言いたいところだけれど

 

わたしが一番

言いたいこと、伝えたいことは

最後まで「全力」で

です。

 

「最後まで全力で」でも良かったのでは

むしろその方が良かったのではと

思わないで下さい!

わたしもふと書いてて思いましたが

この二文字だけにするほど

「全力」でやり抜いてほしいなと

思っています。

 

今やめたら、

今までやってきたことがもったいない!

こんなに頑張って来たのだから

これからも全力でやり切れる!

終わりはもうすぐ来るけど

ゴールはまだ先です。

まだまだ加速できます。

これこそ

ラストスパート

です。

 

入試といえど試験です。

一夜漬けはしちゃいけないけど

前日漬けは

大ありだと思います。

実際、前日にやったことが

試験で出ることはありました。

膨大な範囲の試験だけれど

出る範囲は決まっています。

前日まで、

そして当日まで、

最後の最後まで!

 

「全力!」

 

 

 

そして自分のことを

ちゃんとしっかり信じてね。

 

みんなのこと

本当に本当に応援しています!!

 

 

担任助手1年 佐野理奈

 

 


 

2019年 1月 29日 近内から受験生のみんなへ

みなさんこんにちは!
立教大学社会学部4年近内健太です。

 

センター試験も終わり、
いよいよ私大入試が始まり、
国公立2次試験が近づいてきましたね。

1月中旬から受験生への
応援メッセージブログが始まっていますが、
ご多分に漏れず、近内も皆さんへ
メッセージを送りたいと思います。

近内からのメッセージはコチラ、

「流水不腐」です。
近内がまだまだ子供だったころ、
剣道を通じて出会った言葉です。


流れる水は腐らない。


実際に水が腐るということはないですが、
様々な要因を受けて
少しづつ状態が変わりますよね。
水槽や池をイメージすると
理解しやすいかもしれません。

一箇所に留まり続け、流れのない水は、
徐々にその清らかさを失っていきます。

対して川などで動き続ける水は、
決して澱むことなく、清らかさを保ちます。

これって、人も同じですよね。
「変わらない」でいるためにも、
常に「変わって」いくことが必要なんだと思います。


例えば近内は、青葉台校で4年間働いていますが、
一番憧れる自分は、実は1年生の頃の自分です。
(もちろん、歳を重ねて良くなったこともあるけれど)

同じ環境に4年間いるからこそ、
あの頃の自分と変わらない自分でいようとすると、
今の自分は意識的に行動をし、
変わっていく必要があります。

ましてや、すべての面で過去の自分を超え、
常に最も良い自分であるためには、
それ以上の努力が必要になります。


さて、少し前置きが長くなりましたが、
受験勉強だって同じです。

時間に多少の差はあれど、
皆さんは今日までの高校生活を、
時間も、気力も受験勉強に費やし、
努力を重ねてきました。

まずは、その自分を、
自分自身が一番認めてあげてくださいね。
ここまで、よく頑張ってきました。
そして、ここからが一番の頑張り時です。

残された時間は、
これまでよりは確かに少ないかもしれない。
けど、自分次第で残された時間の価値は、
いくらでも変えられると思います。
 
やり残したことや、悪いイメージが、
頭に浮かんでくるかもしれない。

でも、決して最後まで動くことを辞めないで。
自分のできるベストを常に尽くしていこう。

これまで培ってきた力を維持するために、
ここからもう一歩も二歩も力を伸ばすために、
ここまで努力した自分を裏切らないために、
自分の目指す目標にたどり着くために、
そして、自分の夢を叶えるために。

そのためには、失敗の一つや二つ気にしない。
悲しむことも、悔やむこともいつだってできる。
今は、ただ前をみてやれることをやろう。
 

そんな心構えで受験を闘い抜ければ、
きっとそれは素晴らしい財産になります。

今は、目の前の結果が一番大事だと思うし、
当然、結果も大切だと思います。

ただ、受験は目的でなく、あくまでも手段。
大学に入ってから何をするか。それが大切です。

受験勉強のなかで、自分の将来に対する考えが深まったり、
目標に向かって全力で努力しきる経験が得られれば、
それだって、立派な受験の成果なんです。

やりきれなかった後悔だって、
第一志望に行けない悔しさだって、
大学生活に活かせれば、
それすらも貴重な財産です。
 
綺麗ごとって思うかもしれないけれど、
 それも受験の価値だと、近内は思っています。
現に近内はそう思って過ごしてきましたし、
そうやって頑張る卒業生もたくさん知っています。

だから、まずは流れる水になりましょう。
決して動くことを、考えることを止めず、
今、出来る限りを尽くして、
目の前の受験に臨んでください。

いってらっしゃい。

 


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