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2019年 6月 6日 大学紹介 「SFC」

こんにちは!

梅雨入りがだいぶ憂鬱な、1年担任助手の新居佳南穂です。

今の天気が続いたらいいですよね、、

 

昨日の南雲先生のブログでは、大学紹介に加えてためになることも紹介していました!

私自身も、高2のときにオープンキャンパスに行って、モチベーションがすごくあがった経験があります。実際に見てみないと分からないこともたくさんあるので、とにかく行ってみることをおすすめします!

 

ここからは、私も大学の紹介をしたいと思います。

 

私が通っているのは慶應義塾大学総合政策学部、別称SFCです。

 

そもそもSFCというのは、

”湘南藤沢キャンパス(Shonan Fujisawa Campus)”

の略で、

一般的に、慶應の総合政策学部と環境情報学部のことをよくSFCと呼びます。

 

「総合政策学部は理系よりの文系、環境情報学部は文系よりの理系」

というよく分からない定義がされていますが、

実際はいってみると学部ごとの違いはほとんどなく、

文理の壁もまったくない学部です。

 

 

 

.....総合政策学部って何を勉強するの??

 

 

私はSFCに進学が決まってから、この質問をいろんな人にされてとっても困りました笑

 

なぜなら、教授も生徒も「みんなそれぞれやりたいことをやっている」からです。

 

 

ある授業では、水の入ったペットボトルを頭にのせてあるく練習をしていたり、

 

鬼ごっこを本格的に研究している体育の先生がいたり、

 

温泉が大好きで、この夏にSFC内で温泉を作ろうとしている友達がいたりします。

 

 

これはほんの一部で全員がこんな感じというわけではないけれど、

自分には全くない発想を持った人たちが身の回りにいるといい刺激がたくさんもらえて、良い意味で自分も焦らされます。

 

 

 

SFCは最寄りの湘南台駅から歩けば50分くらいかかるし、かといってバスもものすごく混んでいるし、近くの養豚場のせいで日によっては悪臭が漂っているけれど、

 

教授や生徒、環境に、本当に恵まれている大学です!

 

 

個人的には、教授を含めて様々な経歴をもった人たちと出会えるのが、SFCの一番良いところであり楽しいところだと思います。

 

志望校を選ぶとき、その大学・学部でなにが勉強できるのかに注目しがちですが、どんな研究をしている教授がいるのか、自分が興味のありそうなテーマについて研究している人はいないかなど、人に注目してみるのも面白いかもしれません。

 

よかったら試してみてください!

 

 

そしてもっとSFCのことを知りたい人は、私以外にSFCに通っている担任助手が2人もいるので、どんどん聞いてみてください!きっとおもしろい話をしてくれます:)

 

 

明日のブログは、私が高1のときから東進でよく一緒にいた、

北里大学薬学部の石田涼華先生です!

薬学部ってどんな感じなのか気になりますね!

 

お楽しみに~

 

 

担任助手1年 新居 佳南穂


2019年 6月 5日 大学紹介「電気通信大学」

みなさんこんにちは!

国立大学法人

電気通信大学

情報理工学域Ⅲ類

機械システム専攻志望

の南雲です!

 

昨日の井上先生の

ブログは読みましたか?

夢・志についての

アツいぶっちゃけでしたね~

まだ読んでいない人はぜひ!

 

さて、今日から新シリーズ

「大学紹介」が始まります。

井上先生が

ほっぺが落ちそうなくらい

楽しみにしていたので、

腕によりをかけて

料理していこうと思います。

 

さて、初っ端から仰々しい

自己紹介をしてしまいましたが、

これを見てもらうと、

Ⅲ類ってなんやねん。

って思った人もいると思います。

電通大は大学に入った時点では

どのコースに行くのか

決まっていません。

なので大学に入ってから、

自分がやりたいことを見つけたり

先輩に話を聞いたりして

進む道を決めることができます。

 

また、理系の単科大学なので、

とても専門性が高いです!

 

 

…と、これが

外から見た特徴ですね。

じゃあ実際入ったらどうなの??

という話なんですが、

まあ、めちゃめちゃ忙しいです。

1年生のうちは実験のレポート、

課題、テストに追われます。

 

理系なので仕方ないのですが、

1年生の間は理系の中でも特に

忙しい気がします。

想像の3倍は忙しかったですね。

 

電通大の就職がいいというのも

納得っていう感じです。

(実際先輩を見ていても

いいところに就職しています。)

 

あと、オタクの人が多いです。

(これはイメージ通り…?)

みなさんがオタクと聞いて

どう思うかはわかりませんが、

プログラミングを極めていたり、

数学を極めていたり、

自分のパソコンでゲーム作ったり、

本当にいろんな人がいます。

素直にすごいし

とても尊敬してます!

 

 

さあ、ここまで読んでくれた

そこのあなた。

 

本当の第一志望、

固まっていますか?

 

決めていないという人や、

決めていてもなんとなく…

なんて人もいると思います。

そんなひとはぜひ、

東進の担任助手でも、

オープンキャンパスに

いくでもいいので、

現場の声を聞くこと

をお勧めします!

 

受験は自習室で

起きているんじゃない、

現場で起きているんだ!!

 

ということで、

どうしても志が固まらない人や

モチベーションが上がらない人は

大学への憧れ

育ててみましょう!

 

僕は、大学の構成要素は

教授学生設備環境

だと思います。

 

すごい教授がいる、

面白い授業がある。

 

意識の高い学生がいる、

面白い友達がいる。

 

充実した研究設備がある、

きれいでかっこいいキャンパス。

 

楽しそうなサークルや

部活や委員会がある。

 

みなさんがその大学の

どこに惹かれるかは

人それぞれですが、

自分の最適解を

見つけてみてくださいね!

 

 

現場の声、ということで、

このブログもぜひ

活用していってください!

明日のブログは、 

通称SFCといわれる、

慶應義塾大学総合政策学部

1年の新居先生です!

 

慶應のSFCは外から見ていて

1番面白そうな大学なので、

早く紹介を読んでみたいです!!

 

明日のブログも

読んでくださいね!

 

担任助手2年 南雲拓真

 

 

2019年 6月 4日 愛する人と結ばれたい

日本中の皆さん、こんにちは。

明治大学農学部 

担任助手一年井上蓮です。

 

 

昨日の「逆宮沢賢治」であった大岩さんのブログ読みましたか?

まさかのまさか勇者にも英雄にもなるなと言っていましたね~

じゃあなにになればいいんだ!!っておもったそこの君、

答えは昨日のブログの中ですよ。ぜひ読んでない人はよんでみてね。

大岩さんの<文才>光っていますよ。

 

さて今回のぶっちゃけ話なのですが

僕にはぶっちゃけたい夢があります

それは「北海道にくらす」というものです。

この莫大すぎる夢のおかげで第一志望の明治大学農学部に合格にできました。

大学受験で持つべきものは夢です。あ、あと友。

 そこで

夢で第一志望校に受かるのかという疑問にこたえたいと思います。

受験期この夢というものが僕の志になっていました。つまり

夢=志

ということになります。

「今日もう疲れたから勉強やめようかな」

この思考を切り落とすのが志という剣です。

「新作ゲーム、youtube、テレビドラマ、月曜から夜更かし」

この世間からの悪魔の魔術から守るのが志という盾なのです。

まあ、一言でまとめると

受験期の精神的支柱

とでも言えばいいでしょうか

結局精神論かよと思っているそこの君。

君は精神論がどれだけ偉大かわかってない。

 

例えば今君が大好きな女の子がいるとしよう

その女の子にリフティング100回出来たら付き合ってあげるといわれたとする。

だが、しかし君はリフティングなんかやったことない

今までの最高記録は

3

こんな絶望的な状態だが君は諦めるだろうか

いや、諦めないだろう

好きな子に1か月だけ待ってくれと言い放ち

死に物狂いで練習するだろう

そう、死に物狂いで。

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

ってね。

10日たって残り20日となっても記録が伸びなかったとしても

諦めないはずさ。

好きな人のために、

俺はなにがあってもリフティング100回到達してやる

ってね。

周りのやつが無理だといっても

絶対に努力をやめないはずだ。

だって

だって

だって

好きな人という精神的支柱がいるから。

 

ん?精神的支柱?

どこかで聞いたな、、、

あ、そうだ受験の話の時だ。

リフティング100回というのが第一志望校

リフティング3回が今の君だとしても

君は好きな人(夢)を見つけられれば

97回の記録更新なんて簡単にできる。

志を持って勉強しよう

そしたら

きっとリフティング100回達成できて

好きな人まで一直線に突き進むことでしょう。

 

脱線しましたが

最初の夢があれば合格できるかという問いの答えは

必ずしもYesではありません。

だけども、

必ずしも合格に近づきます。

みんなの夢教えてね

 

長くなっちゃたのでこの辺で今日のブログはおしまいにします

ぶっちゃけ話の締めが果たして僕でよかったのか、

これはだれにもわかりません。

 

明日のブログからは「大学紹介」のテーマで書いていきます

トップバッターを務めるのは「電気通信大学」に通う

担任助手二年南雲さんです。

楽しみすぎてほっぺが落ちそうですね。ぜひ明日も読んでください

 

 一年担任助手 井上蓮

 

2019年 6月 3日 怪物を倒すのは

東京理科大学経営学部2年
大岩優斗です。
昨日はたみたみのブログでしたね
さりげなく裕一が
たみたみの愛称で
親しまれていることを
ぶっちゃけて
今回のブログはスタート
させていただきます笑
今年の一年生はなかなかの
個性派が揃ってて
一癖も二癖もあるブログが
なかなか読み応えあります!
ちゃっかりブログが
毎日の通学の楽しみになってます!
みんなも是非読んで!!
ではそろそろ本題に入りましょう。
さて、今回のテーマは
受験のぶっちゃけ話。
自分の受験生時代を振り返る
良い機会ですね。
では、過去の自分を
振り返ってみましょう。
自分は高2の春に
青葉台校に入学しました。
当時は部活との両立を目指して、
日々7限を受講する毎日でした。
登下校中はパズドラとマスターという
天使と悪魔の囁きに悩まされ、
やっとの思いで校舎に着いたら
今度は新たな刺客が登場。
そう、眠気とだるさである。
練習後のからだは重い。
試合後のからだはもっと。
まぶたも重い。
仮眠が過眠になる、
そんな日も少なくなかった。
四方を敵に囲まれながらも
時に敗れながらも
それでも担当の先生に鞭打たれ、
しんどかったけど、
毎日登校してたのを覚えています。

しかし、サッカー部を引退後…
生活は激変しました。
無意識のうちに形成されていた
自分の中でのバランスが崩れました。
今思い返せば当時の自分は
倒れる寸前のジェンガのように
ギリギリの状態を
キープしていたのかもしれません。
より時間があるにも関わらず
非効率的で集中力に欠ける日々を
過ごしてしまっていました。
睡魔にも勝てず
誘惑にも勝てず
模試でも過去の自分にも勝てぬ
いわゆる
逆宮沢賢治状態
に陥ってしまっていました。

みなさん、
受験は未体験の怪物です。
そう簡単に倒せる敵
ではありません。
平凡なままでは
合格などあり得ません。
継続的な努力
効率的なインプット
圧倒的なアウトプット
それを支える強い志
これを全て兼ね備えた
怪物のみが合格を掴み取れる。
怪物を倒すのは
勇者でも英雄でもない。
自分も怪物になるのです。
もうダメだと思ってから、
もう一歩前に出る奴だけが
勝利をつかむ。
これは三年間休まず続けた部活が
教えてくれたこと。
部活で鍛えたしぶとさは
ぜったい無駄にならない。

さて、明日のブロガーは
センター過去問演習の怪物で
見事第一志望に合格した
井上蓮さんです。
お楽しみください。

担任助手2年 大岩優斗


 

 

 

2019年 6月 2日 奇跡の大逆転?

こんにちは!

ブログ2回目の登場、担任助手1年伊丹裕一です。

(前回のブログは4月2日だったので図らずも丁度2か月ぶりですね)

 

みなさん、昨日の河合先生のブログは読みましたか?

すごくためになること、受験生として心にとめておくべき内容でしたね!

ただ一つこちらからお詫びが、河合先生のブログの中で今日の担当は大岩先生とアナウンスがありましたが、今日は伊丹です。

大岩先生のブログ楽しみにしてた方ごめんなさい…明日です!

「怪物」の倒し方は明日分かるのでしばしお待ちを…

どうせだからこのブログも読んでいってね!

 

はい、それはさておき、「受験に関するぶっちゃけ話」ですよね。

 

僕のぶっちゃけは、「1年前の自分に慶応に入学したと伝えても信じない説」です。

 

~1年前~

6月の全国統一高校生テスト英語134点。第1志望に書いたのは国立の千葉大学。

受講もまだまだ残っている…数学もやばいし…現代文と生物基礎はなぜか得意だけど他はな…

志望校もここで本当にいいのだろうか…部活は引退したけど体育祭に向けてこれから忙しくなるしどうしたらいいんだ…

 

1年前の伊丹はこんなことを考えていた。(多分)

学力も全く足りないし、将来についてもそこまで真剣に考えていたわけでもなく、とりあえず受講とマスターを進める日々。というか、そもそも受験っていったい何?て感じの状態でした。

それが1年後の今、何やら「問題発見・解決」をテーマに掲げ、「授業中の私語はTwitter上でお願いします。」とか普通では考えられないようなことを言ってくるキャンパスで某都市伝説番組みたいな話を聞ける経営戦略の授業を受けている。

正直な感想、人生って意外と何があるかわからないよね

(まだ20年も生きてないような若造が言うのもどうかとは思いますが、そこは温かい目で…)

だから、模試の点数が伸びなくて、または志望校どこにしたらいいかで悩んでるあなたに伝えたい、

諦めたらそこで試合終了ですよ?

そうです。安西先生の名言です。べたです。

でもあえてこの言葉を選んだのは、この言葉がやはりしっくりくるから。(だからこそ「べた」になりえたのかも。)

一方で、諦めなければ結果が出るなんて無責任なことを言えないという気持ちも…

ただ、諦めず続けていれば、その時点で諦めてやめた人には確実に勝っているんですよ。だから、諦めるなってことです。

 

最後に、じゃあ具体的に何をすればいいのかって話で締めたいと思います。

実は2つ目のぶっちゃけとして、模試の判定で慶応の欄E判定しか見たことありませんという爆弾が…

正確に言えば、最後の模試までに合格レベルまで上げられなかったということ。

しかし、結果は上記の通り。(逆に、今良い判定が出ている人は気を抜かないように!)

世間ではこれを美化して「奇跡」と呼びたがりますが、僕は受験に奇跡が起こって合格なんてもんはないと思ってます。

合格していった人はしっかり努力してました。

ややこしいのは、努力はたまに裏切るってことです。その「たまに」が起こる確率をいかに下げるかが重要。

その方法の1つとして基礎をしっかりやることがあります。

結局、どのレベルまで行くにしても最後は基礎をどれだけしっかりやってきたか、それにどのくらいの自信を持てるか。

担任助手がやたら単語・熟語・文法をやれっていうのはそういうことなんです。

だから、どの教科も基礎はしっかり!

 

さて、長くなりましたが、明日の予告を少しだけ

お待たせいたしました、明日はいつもブログが面白いと定評のある大岩先生による特別授業「対怪物戦略」開講です!

絶対読んでくれよな!

 

担任助手1年 伊丹裕一