ブログ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 7月 11日 あなたと学校、そして、1つの問題集と 

こんちには!電気通信大学1年の大網です。

気づけば2020年も半分が終わり、大学の方も授業もどんどん難しくなってきて苦労しております。

さて本日の話題は

受験期のルーティーン

ということで、自分が受験前どんな感じだった生活だったかを紹介します!

 

自分の中の習慣というと大きく分けて以下の2つですね。

1.さっさと寝る

2.さっさと起きる

 

 

 

 

 

はい、早寝早起き大事です。

特に早く起きることは本当に大事です。

朝早く起きるとその日は不思議と1日が長く感じれるし、気分が凄く良くなります。

逆に夜遅くまで起きるのは作業効率が落ちてしまうのであまりお勧めしません。

あと体調も崩しやすくなりますしね。

それで朝起きて早い時間に学校に行くんですよ。教室に入るとまだ誰もいなくて

その中で数学とかの問題集をやるのが一番気持ちよくてほぼ毎日やってましたね。

 

皆さんもぜひやってみてください。

朝から頭を回転させていい1日をスタートさせましょう!

 

1年担任助手 大網

 

 

 

 

2020年 7月 10日 一つ提案

こんにちは!

東京慈恵会医科大学医学科一年の下条です。

今回のブログでは東進以外でどのような時間の使い方をしていたかを書こうと思います。

 

 

➀高1、高2のとき

高1高2の時は、部活があったのであまり勉強に使える時間はなかったです。

しかし、そんな中でも一番頑張って欲しいのは

学校の定期テストの勉強

です。

なぜかというと、定期テスト前に、テスト範囲を集中的に、深いところまで勉強しておくと本当に後が楽だからです。

 

一番手っ取り早いのは、

出来る人と一緒に勉強しわからない所は質問し、その人の勉強法を盗み、その人と点数を競う!

これやれば本当に点数上がりますよ。

恥ずかしいとか言ってやらないのはもったいないと思います。出来る人はいろんないいものを持ってますから、是非今からでもやってください。

 

➁高3の時

まぁとにかく勉強するしかないわけですが、

これだけは毎日やる

みたいなことを一つでも持っているといいと思います。

自分の場合は朝5時半に起きて、学校の自習室で7時から勉強することは毎日続けてました。

毎日同じことをやることは結構大変ですが、これが受験本番の自信につながります。

是非何か一つ自信につながるようなことを毎日続けてみてはどうでしょうか。

 

 

 

担任助手一年          下条温悦

 

 

 

 

 

 

2020年 7月 9日 定着の鍵は家庭にアリ

こんにちは!担任助手2年の富浜です。

自粛が明けつつあるからか最近は忙しい日々を送っています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は「復習法」について。

 

広く話します。

 

結論から言うと大して特殊なことはしていませんでした。

問題を解いた後に丸つけをして、解答解説を読み、間違えた箇所に関してはどうして間違えたのか。

次解いたら正解できるのか、それとも知識を付け直さないと解けないままになりそうなのか。

 

自問自答を繰り返しながら、極めて普通な復習をしていました。

 

しかし

クセがすごいのはここから。復習した後のことです。

 

復習をするだけでは成績は伸びません。それが定着して初めて成績に反映されます。

 

どうやって定着させるか。

 

お母さんに解説する

 

 

 

 

は?

 

 

そう思った人も多いでしょう。ですが、これは文字通りです。

その日の習ったことを母親に解説するのです。

 

「人に教えることが一番理解につながる」

 

この言葉をよく聞くと思います。

一番の理想は友達に説明することですが、中々そんな都合の良い友達はいません。

 

ですが、親ならば話を聞いてくれるし、勉強に関しては知識が少ないことも多い。

親を理解させるぐらいの説明ができたら、それが自分が理解している証でもあるのではないでしょうか。

 

具体的な経験談を話します。

一橋志望だった僕は、日本史の入試問題が難しすぎて大苦戦してました。

 

一橋大学の日本史は全て記述で200文字程度の論述をいくつも書くことで有名です。教科書範囲を超えてることもあり、復習しても身につくのには時間がかかりました。

 

ある日、愚痴感覚で母親にいかに一橋の日本史がきついか話していたところ、気づけばどういうロジックで解答まで辿りつくべきなのか自分で解説していました。

 

それを繰り返しているうちに、親に愚痴ったところは覚えているようになり、過去問の点数にも現れ始めました。

 

ついにはこれを国語や数学に応用すると、復習の定着度が確実に向上しました。

 

この方法はオススメできます。自分はきちんと勉強をしているというアピールができるオマケ付きです笑

 

塾から帰って、夜ご飯を食べながらその日に復習したことを話すと言うのをぜひ日課にしてみてください。

 

担任助手2年富浜大護

 

 

 

 

 

 

2020年 7月 8日 模試の復習が面倒な人に捧ぐ。

今回のテーマは模試の復習です。

東進にありがちなやつです笑

さて、皆さん!やった方がいいとは思えどめんどくさくて模試の復習は手が出ないという人、多いんじゃないですか?何を隠そう私もそう思ってました。

模試の復習はその日にやれと言われるけど模試をやった日にはまだ自分の成績表は出てないし、自己採点する気力だってない。そりゃそうです。入試本番、復習する気力を残すために手抜きますか?絶対抜かないですよね?は本番のように解かないと意味が薄れます。

そこで!私がやったのはその日は復習だるいと開き直り、後日復習したくなるようにすることです。

そもそもなぜその日に復習するといいのかというと、出来なかった教科の記憶が鮮明で復習の効率が良くなるからが主な理由の1つです。復習しているときにこれはできたなとかできなかったなとか、全く手がつかなかったとかそういう記憶が復習の効果を高めるんです。

でも、私の性格上その日にやる気が出ることはないです。好きな科目は答えが気になったりしましたがそうでもない科目は全然気になりませんでした。笑

しかし、模試をやりっぱなしで自己分析しない、復習しないというのはあまりにもったいない!そんなやり方は本番慣れの足しにしかなりません。模試というのは自分の現在地を知り、目標との距離を測るのにとても有効です。もちろん1回の模試で完璧に自分の位置を測ることは出来ませんし、前回の模試と比べようにも期間が空いていて参考にしにくいというのはよくわかります。だから模試を信用しきれないんですよね。でも、模試がなかったらどうですか?自分の位置を客観的に見るタイミングってほとんどなくなってしまうんです。模試の結果を客観的に見る時に、他の分野まで自分なりに客観視する。そういう過程が大切なのはお分かりの通りです。また、模試というのはよく出来ているもので一回一回完成度を高めていると、全体的に学力が上がるようになっています。

ここまでわかっていてもやっぱり当日は復習できない!そんなものです。自分の性格を認めて自分のエゴと良い塩梅で工夫して付き合って、ストレスなく受験期を過ごすというのは大切です。

私が本当に伝えたい事は伝え終わりました。

一番大切なのは「自分の性格を認めて自分のエゴと良い塩梅で工夫して付き合って、ストレスなく受験期を過ごす」ここです。

ここからはどうやって後日にやる気をつないだか、その1例を紹介します。あくまで私がやっていたことです。トライしてもらえれば嬉しいですが、合わなければ速攻で捨てて下さい。皆さんが無理なくできる自分なりのやり方を見つけていってください。

1:帰りの電車でその日の問題用紙を見返して1問ずつできた出来なかったなど感想を持つ。絶対に答えは見ない。気になっている状態がBEST.

2:模試の結果は置いておき、志望校や大学生活などのことを想像して単にモチベーションを上げておく。

このぐらいです。実際復習する際の良いやり方は本当に人それぞれです。そこまで書くと、あまりに長くなるので次回に持ち越します。恐らく、ほかの記事で書かれていると思いますのでそちらを見ていただいても良いかと思います。

とにかく、自分で自分なりに考える。そして実行する。というのが大切です。考えて考えてわからなかったら、また、わからないことがわかっているなら誰か自分が信頼できる人を頼ってください。

今回はここで終わりにしたいと思います。読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 担任助手1年 立教大学物理学科 齋藤蒼太

 

2020年 7月 7日 AIじゃなくて自分でも分析しよう。

皆さんこんにちは!

電気通信大学3年の南雲拓真です!

最近雨が多くて嫌になりますね。

天然パーマにとっては

1年で一番憂鬱な季節です。。

 

さてもう皆さん

お気づきかと思いますが、

最近のテーマは

おすすめの復習法

です!

 

具体的な復習の方法などは

みんなが書いてくれているので、

最近のブログも

チェックしてみてくださいね!

 

なので私は復習した時の

「分析」

について少し話したいと思います。

 

突然ですが皆さんは

言霊って信じますか。

私はこういうの信じる派なので、

受験期はネガティブな言葉を

なるべく言わないで、

ポジティブな言葉を

言うようにしていました(笑)

 

何がいいたいかっていうと、

いい事は言葉にすることが大事!

ということです。

 

復習の時に大切なのは、

その過去問から得た教訓

自分なりに文字におこしたり

ちゃんと自分の言葉で

説明できるようにすること!

 

なんとなく

あ、ここが間違っていたのか、、

と自己完結で終わるのではなく、

「自分はこの公式を使うことを

式の条件から見抜けなかった」

とか、具体的に分析すること。

そしてその分析を受けて、

「明日問は問題集の

ここの範囲をやる。」

とか、

「後でここの大問別を解く。」

とか、未来の行動を決定すること。

 

 

正直この時期に

過去問を解く意味なんてない!

と思っている人も、

こういうところも意識しつつ、

過去問を軸に方向転換しながら

勉強していくことを覚えてください!

 

合格するために今何をすべきか、

なんて誰にもわからないけど、

一番ゴールに近いもの

大学は過去問として

与えてくれています。

 

これを逃す手はない!!

 

ということで、

8月末までの

共通テスト10年分と、

第一志望の過去問10年分

 

ぜひ”こだわって”みてください。

 

 

さて、最近あっち向いてホイにも

飽きてきたので、

今日はクイズをやりたいと思います。

 

下の

A+B+C+D+E

はいくつでしょう?

 

28→A→6

44→B→6

57→C→15

58→D→0

45→E→0

※全ての矢印は同じことをしています!

 

 

わかりましたか??

答えは、、、

 

 

 

 

 

 

127です!

 

(解説)

29→2×9→18(A)→1×8→8

みたいな感じで、

2けたの数を掛けてみてください!

 

みんなわかったかな?

 

 

明日のブログもお楽しみに!

 

 

担任助手3年 南雲 拓真