ブログ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2021年 2月 25日 変わるためには

こんにちは!

今日は国公立の前期試験一日目ですね。

受験生の皆さんはこれまでやってきたことを存分に出し切ってきてください。

そして、低学年の皆さんに残された時間はちょうど一年になったということです。

これまで以上に頑張っていきましょう。

 

さて、昨日の月村先生のブログは読みましたか?

読んでいない人はぜひ。

 

今回のブログでは

「大切にしている言葉」

について私、下条が書こうと思います。

 

私が大切にしている言葉は

「本気で変わろうと思ったら、意識を変えようとしてはいけない。

意識ではなく、『具体的な何か』を変えなければならない。」

というものです。

 

明日から「単語を一日50個覚えるようにする」や

「スマホを見るのは勉強が終わってからにする」など

これまでの生活から何かを変えようとした経験は誰にでもあると思います。

しかし、これを機に本当に変わることができましたか?

一日目や二日目はおそらくできると思いますが、数か月後、一年後にその習慣は

続いていますか。

実際、「こうするようにする」と意識の中で決めるだけで

それを新たに習慣として定着させることができる人はほとんどいないと思います。

しかし、意志が弱いからできないのだと自分を責める必要はないと思います。

皆同じような経験を少なからずしているはずです。

 

では、どうすれば新たな習慣を定着させることができるでしょうか。

私は、最初の言葉にあるように

「具体的な何か」つまり「環境」

を変えるべきだと思います。

よく言われることですが、これが難しいことだと思います。

環境を変えることよりも意識を変えることの方が何倍も楽だからです。

 

ですから、「環境を変える勇気」がある人は習慣も変えることができるはずです。

例えば、スマホを勉強中は使わないようにしたいのであれば、

親や東進の受付に預けたり、自宅の二階で勉強している人はずっと一階においておいたり

するとよいのではないでしょうか。

家ではゲームをやってしまうのであれば、東進や学校の自習室、図書館、カフェなど

自宅以外の場所でやることを終わらせてから自宅に帰るようにすれば、

必ず勉強時間を確保できます。

このままではだめだと思っている人はぜひ何か変えてみてはいかがでしょうか。

 

明日のブログは

南雲先生です。

お楽しみに!

 

担任助手1年 下条



 

 

2021年 2月 24日 30時間の損、、?

こんにちは!

急にあたたかくなりましたね。

担任助手1年 月村です!

受験が終わった現高3のみなさん、ほんとうにおつかれさまでした!

これからが本番のみなさん、ラストスパートがんばってください!

 

さて、今回のテーマは『自分が大切にしている言葉、好きな言葉』です。

昨日の平野先生のブログは読みましたか?

努力家の平野先生らしい言葉だなぁと思いました。

読んでない方は絶対読んでください!

 

わたしが受験生のときに意識していた言葉は、「今日の5分は、1年後の30時間」です。

スマホを見たりしてだらだらしてすごしているたった5分間も、1年間毎日積み重ねれば30時間にもなります!!

そう考えると、今日寝る前あと5分だけ頑張ろうかなと思えてきませんか、、?

他の担任助手の人たちの好きな言葉も気になりますね。

明日からのブログもぜひ読んでみてください!

明日のブログは下条先生です!どんな言葉を紹介してくれるのでしょうか!お楽しみに!

 

担任助手1年 月村



 

 

2021年 2月 23日 あなたの好きな言葉は、、?

こんにちは

平野です🐣

 

最近やっと定期的に運動するようになりました!🏃‍♀️🏃‍♂️

 

「運動は抗うつ薬と同じ効果がある」

ていう研究成果があるくらい、

精神的にもとても大事なことなんですよ!

 

 

私も最初は続かないかなって思っていたんですけど、

気分が良くなって他のことにもアクティブになるし、

体も引き締まる(予定)なので、

意外と楽しく継続出来てます!

 

中高生の時は部活面倒くさいなーーて思う日もあったけど、

やっぱ運動は必要不可欠だなって実感しますね!!

 

 

さてさて、、

今回のテーマは、、、?↓↓↓

(さらに…)

2021年 2月 22日 読み返すと恥ずかしい

こんにちは!

担任助手2年生の富浜です。今日は早稲田大学社会科学部の試験日ですね。

二年前に落ちたことを思い出します。

 

このブログはどの層の人が読んでくれているのでしょうか笑

 

 

「いや、俺だって勉強してればいけるわ」

「ぶっちゃけやる気さえ出てくれば何とかなる」

 

こんな考え方したことは皆さんありませんか?

 

はっきり言うと、この考えは早急に捨てないと受験はこの先真っ暗です。

 

何でか!

 

受験はエネルギー勝負だから。

 

理屈上は誰だって本気になれば東大に受かるんです。

でもその「本気」になることが本当に難しい。

 

受験を終えた人はみんな揃って言います。

 

「人生で一番頑張った」「死ぬ気でやった」「本気で頑張った」

 

これは間違いないでしょう。

 

でも、もっとできましたよね????

 

苦手な数学を後回しした

模試の直しを適当にやった

過去問を雑に解いた

受講を寝ながら見た

ここの文化史出そうだけど捨てた

文法は苦手だけどフィーリングのままにいった

休憩を言い訳にYoutubeに時間を費やした

 

当てはまらない人はいないかと思います笑

 

ではかく言う富浜はどうか。

 

そりゃ全部当てはまりますよ。

(だって自分を思い出して書いたんだもん)

 

戻ります。

 

受験に関する研究はやり倒されているので、セオリーが確立されています。

東進では勿論その最先端で勉強をすることができます。

 

だがしかし、東進という武器があっても戦う意思がなければ勝てない。

 

「いや、俺だって勉強してればいけるわ」

「ぶっちゃけやる気さえ出てくれば何とかなる」

 

これらの発言は受験に向けるエネルギーこそが大事なのに、そこが完全に抜けている最もダメな状態です。

悔い改めてください。

 

担任助手2年 富浜大護

 

 

 

ここで本編は終わりです。

読みたい人だけこの後もお付き合いください。

 

さっき書いたことに解決策が提示されていませんよね。

めっちゃ変な終わり方。

 

「お前はだめだ!反省しろ!!」と言われても、『いや反省はするけど、その後どうすんねん』って思いませんか?

理不尽ですよね。

 

僕もそう思います。

 

何でどうすればいいか書かないかの理由は明白、

 

僕もわからないから。

 

さっき書いたことはもはや自分に向かって言っています。

 

東大志望を諦めて、一橋にも届かなかった自分は何度も

「いや、もうちょい勉強してたらいけたわ」

「早めにやる気が出てたらいけた」

と自分を納得させてきたもんで・・・アセアセ

 

 

実は富浜、法学部に通っています。

法学部といえば弁護士のイメージが強いと思います。

 

俺も弁護士になりたい!

 

すごく思っています。

でも、皆さんご存知の通り司法試験に受かるのは本当に難しいです。

 

あの有名な鈴木光ですら落ちるんですから・・・

 

弁護士になりたいけど、僕は塾に通ってもいなければ大学の成績も普通で、とてもなれそうな未来は見えません。

 

というかほぼ不可能でしょう。

 

いやいや今から本気を出せば間に合うかもしれない。

 

普通弁護士を目指す人は一年生の頃から毎日勉強します。

サークルも制限して、バイトも考慮して勉強します。

 

僕はそんなことしてきていません。適当に生きていたらもう大学三年生が目前です。

 

いやいや今から本気を出せば間に合うかもしれない。

勿論そうですが、そのためには膨大なエネルギーをそこに向けなければいけません。

 

それをする覚悟は・・・・んーできねぇ

 

っていうのが素直な感想です。

 

いやいや今から本気を出せば間に合うかもしれない。いや、無理だな。

この感情をみんなには味わってほしくないなと思います。

正直僕が弁護士になることは絶望的です。

 

でもみんなが第一志望校に受かる可能性はまだ無限にある。

ただ、ある時期を過ぎると常人では不可能なほどのエネルギーを向けなければ達成できない目標になってしまう。

 

気をつけてね。

 

 

受験を終えた人。ここまで読んでるかな笑

早稲田大学法学部、目指している人は多いと思います。

一応世間的には良いとされている大学に入れた自分ですが、どうでしょう。

 

受験には満足にいく結果を出せなかったが、司法試験の勉強を1年生からやっていた人は僕よりも弁護士に近いでしょう。

 

さっきと矛盾しますが、大学は入り口が全てではありません。

 

理想の大学に入れた人は油断しないように。

満足いかなかった人は再スタートするように。

 

僕も頑張ります笑

 

いつもふざけている富浜ですが、たまには真面目に書いてみました。



 

2021年 2月 22日 いつやるかと聞かれれば

おはようございます

こんにちは

こんばんは

 

担任助手1年の高橋です。

受験も真っ只中、なんなら終わりを迎えつつあり、

新学年の足音が微かに聞こえてきたり、、、

自分の受験から1年たったことが信じられないです。

25日、26日には国立の試験もあります。

自分は国立志望だったんですが、校舎から同級生が徐々に減り、

「受験が終わった」という声が耳に入ってきたり、、、

誘惑がちらつくこともありますが、ここが正念場。

しっかり対策して良い状態でラスト臨んで下さい。

 

昨日のブログは本多さんでした。

挨拶を2つしているとのことですが、

冒頭見てもらえれば分かる通り、

僕は3つです

ホンダさんより配慮出来てしまっていました、、、

 

今回のブログは来年以降に受験を迎える方に2つほど

①長期的視点を持つ

②差を付けるなら今

ということです。

 

①長期的視点を持つ

簡単に言うと、(新高校3年生は)

“ちょうど1年後に志望校の合格点を超えている”

ために逆算して計画的に勉強して欲しい

ということです。

面談等で「受講は〇月までに」と言われると思いますが、

必ず理由も一緒に言われているはずです。

理由が分からない人はすぐに聞いて下さい。

計画的にいかないと中途半端なまま1年が終わっていきます

 

②差を付けるなら今

受験が終わると、色々な話を聞くと思います。

受験が上手くいった人の話ばっかりになりがちですが

上手くいかなかった人の反省点も意識して欲しい。

だいたいの反省は大きく二つ

1.もっと頑張れた

2.本気になるのが遅かった

 

生徒の皆さんは「今十分頑張ってる」と思っているかもしれませんが、

多分もっと出来る。(十分頑張っている人もいます)

もっと頑張れる時間はないか、無駄にしている時間がないか

もう一度考えてみて下さい。

また、4月になれば頑張る人が増えます。

そこから差を付けるのは難しい。

やはり差を付けるのはです

 

頑張りましょう!!

 

少し長くなってしまいました

今回はこの辺で

 

担任助手1年 高橋遼平