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2019年 1月 17日 羽衣から受験生のみんなへ

こんにちは!

慶應義塾大学 看護医療学部 1年の

羽衣 優莉奈です。

 

この担任助手からの応援メッセージの3人目は

私がつとめさせてもらいます!

よろしくお願いします〜!

 

私が受験生のみんなに伝えたい言葉はこちら!

「人事を尽くして天命を待つ」

という言葉です。

この言葉は私が現役生の時に

元担任助手の先生がおっしゃっていた言葉です。

決起会の時の私は

「ここまで頑張ってきたけど

本番で失敗したらどうしよう。」

「本番失敗したら今までの

時間はなんだったんだろう。」

という不安焦りと戦っていました。

 

そんな時にみなさんと同じように

決起会の応援メッセージの中でこの言葉を聞いて

本当にその通りだなと思いました。

 

「人事を尽くして天命を待つ」

”人事”とは自分のやるべきこと=勉強

”天命”とは神様であると自分なりに認識しています。

 

なのでこの言葉は、

「自分のやるべき勉強を全てやり尽くしたら

後の運命は神様に任せよう」

という意味だと思ってます。

 

ある私の担当生徒は

「受験なんて運じゃね?」

とよく言います(笑)

 

私は本当にその通りだと思います。

正確には受験には運も含まれている、そう思います。

本番で

”たまたま”少し知っている内容の長文が出た

”たまたま”自分の得意な範囲の時代が出た

”たまたま”昨日やった演習問題が出た

受験にはたくさんの”たまたま”があると思います。

自分に向いている問題が出るかどうかは

ですよね!

 

でも私はその運を高めることができるのが

”勉強”だと思っています。

 

そのいろんな”たまたま”を生むのが

みんなの日々の努力なんです。

 

毎日の勉強が得意な範囲を生むのであれば

少しでもその範囲を広げればいい。

だからひたすら勉強する。

受験はそういうものだと思います。

 

 

だからこそみんなには

今この瞬間を大切にして欲しいです。

ただただ”人事”を尽くすことだけ

考えてください。

 

試験が終わった後に

どんな出来栄えであれ

「やることは全てやり尽くしたから

後の結果は運に任せよう」

と思えるくらい今、努力してください。

 

そしてそれでも不安になった時は

周りの人を頼ってください。

 

最後の最後までみんなのことを応援しています。

 

 

担当の高3生へ

ここまで一緒に頑張ってきてくれて

ありがとう。

みんなは思うように結果が出なくても

”勉強”から逃げずにここまで努力してきました。

私はみんなの担当になることができたのが

とても誇らしいです。

ここまで一番近くで応援してきた者として

みんなの努力は私が保証します。

最後まで諦めずに頑張っておいで!

 

青葉台校の受験生のみんな

 

いってらっしゃい!

 

担任助手 1年 羽衣 優莉奈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 1月 16日 竹原から受験生のみんなへ

応援メッセージ第二号に選ばれた

 

玉川大学 経営学部 1年

竹原萌華です!

 

鵜飼先生の素敵で熱いメッセージの後が

私でいいのかという感じですが…

元担当の先生のブログを継ぐのは去年からすると

なんか変な感じがします……。笑

でもとても光栄なことですね

 

 

 

私から皆さんに、最後に送りたい言葉は、

「 不安は頑張った証拠 」

 (顔で言葉を表現するのは難しかった)

合格するかな…

分からない問題が出たらどうしよう…

まだ対策終わってない…

時間内に解けるかな…

 

人それぞれ

様々な不安があると思います。

 

でも

 

一番大きい不安要素

みんなが一番どうにかしようと

頑張った部分ではないですか?

 

 

「合格するかな」

と思えるのは

 

第一志望に合格するために

膨大な時間と労力をかけて

全力で取り組んできたからです。

 

 

「分からない問題が出たらどうしよう」

と思えるのは

 

分からない問題が当日出ないように

沢山の演習量を詰んできたからです。

 

どちらも

’’それでも足りてないかもしれない’’ 

という気持ちが不安を生んでいます。

 

 

つまり

不安になれているということは

それだけ努力してきた軌跡がある

ということです。

 

 

 

私自身

受験生の時は

豆腐メンタルだったので

試験や合格発表が近づくにつれ、

不安や緊張に押し潰され

毎日のように泣いていました。

 

 

ですが、

この不安は試験が始まると

途端になくなるものです。 

 

その不安は

試験が始まるまでのもの。

試験が始まれば

緊張や不安はなくなります。

緊張や不安がなくなると

いつもの力が出せます。

いつもの力が出せれば

合格に近づきます。

 

今、自分に出来ることだけに

集中してきてください。

 

 

最後に一つだけ

皆さんにしてほしいことがあります

それは

まだ振り返らない

ということ

 

合否や後悔を思い返している時間

不安になる程考えてしまうのは

痛いほど分かります。

でも試験は確実に近づいてる。

 

今日出来ることに

がむしゃらになること

明日の自分のための最大の投資

なんです。

 

全ての受験が終わったら

好きなだけ自分の受験期を振り返ってください

今は前だけを見る時。

まだ振り返ってはいけません

 

 

そして

個人的にはなりますが、

一番身近で努力を見せてくれた

竹原担当の3年生、

とても大きくなりました。

素敵な経験を共にさせてくれてありがとう。

 

これが本当の最後。

今までみんなを支えてくれた

ご家族、高校の友達、先生

東進の友達、担任助手など

力になってくれた存在 

があったから今の皆さんがいます。

感謝の気持ちを忘れずに

試験に挑んできてください。

 

私たち担任助手は

全ての生徒を心から応援しています。

 

どんな些細なことでもいいです

辛い時嬉しい時、話をしに来てください。

いつでも校舎に立ち寄ってね。

 

みんなの努力は

沢山の人が見ていました。

 

 

大丈夫! 

行ってらっしゃい!

 

担任助手1年  竹原萌華

 

2019年 1月 15日 受験生のみんなへ鵜飼より

最近多くてうんざり

してたらすみません笑

慶應義塾大学

総合政策学部2年

鵜飼周也です。

前もって言いますが、

今日は長いです。

でも、最後のメッセージなので

最後まで読んで欲しいです。

 

早速ですが、

今日はかねてから予告の通り

受験生のみんなに向けて伝えたいこと

を書きたいと思います。

 

決起会でも最後にあげましたが、

僕が話したいテーマは

みんなの「周りの人

についてです。

 

突然ですが、皆さん

今受験する自分を

応援してくれている人

と言われて誰が浮かぶでしょうか?

お父さんお母さん、

兄弟、

先輩、

学校の先生、

友達、

東進の先生たち。

色々な人が今、

頑張っている君たちを

応援していると思います。

 

では、次にどうしてその人たちが

みんなを応援してくれていると思いますか?

家族だから、

友達だから、

学校の合格実績にか関わるから、

ビジネスだから。

色々理由があると思います。

その理由は決して一つに絞れません。

 

でも、東進の先生たちには、

「みんなの頑張りが少しでも

報われて欲しいから」

という思いがあると思います。

 

みんなが帰った後に

他の担任助手の先生たちと

色々なことを話しますが、

「あいつは、頑張ってるから

なんとかしたい」

「あの子の頑張りは、

絶対に合格につなげる」

という話をよくします。

 

つまり何が言いたいのかというと、

僕たち担任助手がみんなのことを

ビジネスではなくて

心から応援できるのは、

「みんなの頑張りがあるから」

ということです。

 

そして、

頑張っているみんなを

応援したくなるのは

かつては担任助手も

みんなと同じ、

頑張って応援される側

だったから。

 

僕たちは、

みんなの頑張りに

心を動かされて

みんなを応援しています。

 

もしかしたら、

諦めそうな時に厳しいことを

言ったかもしれない。

でも、それは

今までのみんなの頑張りを知っていて

その頑張りを決して

無駄にはさせたくないから。

逆に

こいつなんでこんなに褒めるんだって

思うくらいしつこく褒めたことも

あるかもしれない。

それは、自分の事のように

みんなの

頑張りが嬉しかったから。

あるいは、

めんどくさいくらい

絡んできたもしれない。

それは、みんなのことが

すごく気になるから。

 

全部みんなが頑張ってきたから、

みんなの頑張りが報われて欲しいから、

僕たちはそうするし、

そうしてしまいます。

 

僕たち担任助手は、

みんなを頑張らせるため、

みんなの頑張りを輝かせるためにいます。

 

そこで、僕から

みんなにして欲しいことが2つ。

1つ目は、

不安なら頼ること。

これは僕が受験生の時に

できなかったことです。

僕は部活の引退が遅かったこともあり

引退してからはもう勉強以外

考える時間がないくらい

集中して取り組めていました。

でも1月に入って

試験が目の前に迫っているのに

まだ完成しない

自分の実力に焦って焦って

目の前のことに

集中できなくなりました。

今ならそのことを

素直に誰かに話せていれば

こんなに迷わなかったのに

と思います。

もっと勉強に集中できたのに

と思います。

だから、頼ってください。

不安なことを話してください。

力になりたいと思っている

先生が青葉台校にはいます。

みんなには、

僕のような思いをして欲しくありません。

 

もう1つは、

目の前にこだわること。

不安と向き合えて勉強できるなら

目の前に集中する。

確かに不安はある。

でもそれはそれでいい。

大事なことは、

今前進できているかどうか。

僕が思う頑張っている人は、

「目の前のことに全力になれる人、

目の前の努力を貪欲に積み重ねられる人」

です。

僕たち担任助手は

頑張っているみんなを応援したいです。

周りの応援している人たちも

みんなに1番期待しているのは

「頑張ること」。

そうだと思います。

 

そして最後に

少しでもいいので

会場に向かう時や

試験問題が配られた時に

周りの支えてくれた人に

感謝の気持ちを持って欲しいな

と思います。

 

長くなってしまいました。

きっとこんな長いのは僕が

最初で最後だと思います。

明日は、

僕の元担当生徒の竹原先生です。

きっと僕よりも大事なことを

伝えてくれると思うので

読んで欲しいと思います。

 

ここまでありがとう。

最後まで、

頑張るみんなに寄り添える

担任助手でありたいなと思います。

 

担任助手2年 鵜飼周也

 

 


 

 

2019年 1月 14日 どよーんとした時は

こんにちは:)

法政大学社会学部1年 田中萌です!

 

突然ですが、受験生の時の私は

結果がでないとすぐ焦ってどんどん下を向いてしまうタイプの人間でした。

(全く説得力ないけど、みんなはやめようね笑)

 

そこで、どうやって立ちなおしてたかちょっと書こうと思います。

 

①帰ったら、YouTubeでお笑いの動画を見る

(1個だけ)(1個)(1個)(これ以上見ると沼です)

とりあえずむりやり笑おうと思ったんですね、

それが今やどはまりしてます

 

②元気出る感じの曲を聴く

わたしはもっぱらWANIMAを聞いてました

心がどんよりしてるときはすごくぐさーって刺さります

でも!勉強中は聞かない!

恵さんも言ってましたが、

日本語の曲って言葉理解できちゃうからきっと歌詞が頭の中ぐるぐる回るはずです

だから、帰り道だけ聞く!

 

③受験生応援のCMを見る

とりあえず、泣けます。

 

④人に悩んでることを話す

自分ひとりじゃ思い浮かばないことも、

みんなの周りの人が教えてくれることはたくさんあるはずです

ネガティブな時ってひとりになりたいけど、

それだと逆に負のループに陥って大変なことになっちゃいます

だから、ネガティブな時ほど、

助手や友達や先生や、、誰かに頼ったほうがいい!

頼ることは悪いことじゃないし、頼られて悪い気になる人はいない!

 

んー、こんなところですね、、

これを読んでる誰かの参考になればよいです!

 

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ライバルは思っている以上にいっぱいいます。

ここからは、立ち止まってる時間が差を生むよ。

 

みんなはたっっっくさん頑張ってきたんだから、

最後の最後でそれを無駄にしないでほしい!

 

うまくいかなくてもいい、落ち込んでもいい、

ただ、その度にしっかり立ち上がって、

やるべきことをやり”続ける”ことが大事だと思います。

 

まだここからだ!

 

担任助手1年 田中萌

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 1月 12日 いつもの自分を

新年あけましておめでとうございます。

担任助手2年の古川です。

センター試験が迫ってきましたね。

 

今日はセンター試験本番、英語での自分の失敗を話そうと思います。

 

高3の8月から12月の模試まで1回も160点を切ったことはなく

本番前では180点台を取れることも増えてきました。

 

そしていざ本番、普段は時間が余っても2,3分。

でも焦ったら終わりだと思い本番はいつもより

全然早いスピードで解き、15分程度時間が余りました。

 

解き終わった後には

「絶対180点いった!」

今までにないほど手ごたえがありました。

 

2日目が終わりいざ自己採点。

でた結果は143点・・・・・

 

 

何かの間違いかと思い自分の解いた答案と見比べると

2択に絞ったのが全部外れていました。

 

後から見返すとなぜ間違えたんだろうって思うくらいの

凡ミスばかり。

 

自分の失敗は本番でいつもと

違うことをやったしまったことにあります。

 

つまり何が言いたいかと言うと

本番だからこそいつも通りの解き方で

やってほしいということ。

 

緊張などもすると思いますがいつもの、今まで自分がやってきた

やり方で本番に挑んでください。

担任助手2年 古川宗志郎