1月 | 2019 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 31日 高井から受験生のみんなへ

こんにちは。

慶應義塾大学総合政策学部1年の高井涼史です。

いよいよみなさん受験の時期になりましたね。

僕は私立文系の経済学部志望だったので、

受験は2月のイメージが強いですが、

もう受験本番が始まっている人もいるという。。。

 

 

熱い。熱い。2月なのに熱い。

戦いが始まると人の体は熱くなる。

それだけ勢いがあるということ。

それがから回らないように。

 

校舎のエレベーターのところに貼ってある

この掲示物をみなさんゆっくり読んだことありますか?

「風林火山」の掲示物です。

あれは僕が書いたものなのですが、

受験の本質とも言えることがまとめられたと思うので

エレベーターの待ち時間にでも読んでくださいね。

 

 

さて、貼った写真に関してなのですが、

この言葉「その選択に覚悟はあるか。」

これは試験本番中の君にぜひ届けたい言葉です。

本番の試験は完全に練習通りに

できることはほぼありません。

これはセンター試験を受けたみなさんが

一番わかるのではないでしょうか。

 

だからこそ、答案に書き込む時に後悔しないように

覚悟を持って答案に書き込んで欲しいということです。

後悔してはいけない。

戻ることができない勝負で、

覚悟を持って選択をするということがいかに大事であるか。

ってか大事だよ。っていう。

 

みんなのことを最後まで応援しているので

頑張ってくださいね!

 

担任助手1年 高井涼史

2019年 1月 30日 佐野から受験生のみんなへ

 

こんにちは、

立教大学社会学部1年

佐野理奈です。

 

今までを

振り返ってみて下さい。

 

始める時期は

人それぞれだと思うけど、

受験勉強を経て始める前から

変化、成長が

あったと思います。

 

わたしも振り返ってみると

みんなのことは

高3生の時からしか

見ていないけれど

志望校合格に向かって、

いっぱい悩んで考えて

ずっとずっと

頑張っていました。

もちろん

たまに失速することも

あったかもしれないけど、

でも

本当にみんな頑張っていたよ。

 

こんなにも目標を明確にもちながら、

毎日毎日、時間に追われながら

予定をひたむきにこなしていくことは

受験が最初で最後かもしれません。

それくらい日々淡々とやることを

こなし続けていたと思います。

 

これまでを見て、

お疲れ様と

言いたいところだけれど

 

わたしが一番

言いたいこと、伝えたいことは

最後まで「全力」で

です。

 

「最後まで全力で」でも良かったのでは

むしろその方が良かったのではと

思わないで下さい!

わたしもふと書いてて思いましたが

この二文字だけにするほど

「全力」でやり抜いてほしいなと

思っています。

 

今やめたら、

今までやってきたことがもったいない!

こんなに頑張って来たのだから

これからも全力でやり切れる!

終わりはもうすぐ来るけど

ゴールはまだ先です。

まだまだ加速できます。

これこそ

ラストスパート

です。

 

入試といえど試験です。

一夜漬けはしちゃいけないけど

前日漬けは

大ありだと思います。

実際、前日にやったことが

試験で出ることはありました。

膨大な範囲の試験だけれど

出る範囲は決まっています。

前日まで、

そして当日まで、

最後の最後まで!

 

「全力!」

 

 

 

そして自分のことを

ちゃんとしっかり信じてね。

 

みんなのこと

本当に本当に応援しています!!

 

 

担任助手1年 佐野理奈

 

 


 

2019年 1月 29日 近内から受験生のみんなへ

みなさんこんにちは!
立教大学社会学部4年近内健太です。

 

センター試験も終わり、
いよいよ私大入試が始まり、
国公立2次試験が近づいてきましたね。

1月中旬から受験生への
応援メッセージブログが始まっていますが、
ご多分に漏れず、近内も皆さんへ
メッセージを送りたいと思います。

近内からのメッセージはコチラ、

「流水不腐」です。
近内がまだまだ子供だったころ、
剣道を通じて出会った言葉です。


流れる水は腐らない。


実際に水が腐るということはないですが、
様々な要因を受けて
少しづつ状態が変わりますよね。
水槽や池をイメージすると
理解しやすいかもしれません。

一箇所に留まり続け、流れのない水は、
徐々にその清らかさを失っていきます。

対して川などで動き続ける水は、
決して澱むことなく、清らかさを保ちます。

これって、人も同じですよね。
「変わらない」でいるためにも、
常に「変わって」いくことが必要なんだと思います。


例えば近内は、青葉台校で4年間働いていますが、
一番憧れる自分は、実は1年生の頃の自分です。
(もちろん、歳を重ねて良くなったこともあるけれど)

同じ環境に4年間いるからこそ、
あの頃の自分と変わらない自分でいようとすると、
今の自分は意識的に行動をし、
変わっていく必要があります。

ましてや、すべての面で過去の自分を超え、
常に最も良い自分であるためには、
それ以上の努力が必要になります。


さて、少し前置きが長くなりましたが、
受験勉強だって同じです。

時間に多少の差はあれど、
皆さんは今日までの高校生活を、
時間も、気力も受験勉強に費やし、
努力を重ねてきました。

まずは、その自分を、
自分自身が一番認めてあげてくださいね。
ここまで、よく頑張ってきました。
そして、ここからが一番の頑張り時です。

残された時間は、
これまでよりは確かに少ないかもしれない。
けど、自分次第で残された時間の価値は、
いくらでも変えられると思います。
 
やり残したことや、悪いイメージが、
頭に浮かんでくるかもしれない。

でも、決して最後まで動くことを辞めないで。
自分のできるベストを常に尽くしていこう。

これまで培ってきた力を維持するために、
ここからもう一歩も二歩も力を伸ばすために、
ここまで努力した自分を裏切らないために、
自分の目指す目標にたどり着くために、
そして、自分の夢を叶えるために。

そのためには、失敗の一つや二つ気にしない。
悲しむことも、悔やむこともいつだってできる。
今は、ただ前をみてやれることをやろう。
 

そんな心構えで受験を闘い抜ければ、
きっとそれは素晴らしい財産になります。

今は、目の前の結果が一番大事だと思うし、
当然、結果も大切だと思います。

ただ、受験は目的でなく、あくまでも手段。
大学に入ってから何をするか。それが大切です。

受験勉強のなかで、自分の将来に対する考えが深まったり、
目標に向かって全力で努力しきる経験が得られれば、
それだって、立派な受験の成果なんです。

やりきれなかった後悔だって、
第一志望に行けない悔しさだって、
大学生活に活かせれば、
それすらも貴重な財産です。
 
綺麗ごとって思うかもしれないけれど、
 それも受験の価値だと、近内は思っています。
現に近内はそう思って過ごしてきましたし、
そうやって頑張る卒業生もたくさん知っています。

だから、まずは流れる水になりましょう。
決して動くことを、考えることを止めず、
今、出来る限りを尽くして、
目の前の受験に臨んでください。

いってらっしゃい。

 


2019年 1月 28日 田中から受験生のみんなへ

こんにちは!

法政大学社会学部1年 田中萌です。

 

 

私は中高6年間バレーボールをしてました。

高校では、リベロという守備のポジション。

でも、私はそのポジションにどこかいやだなあという気持ちが最初ありました。

 

それは、相手に攻撃できないから。攻めることが不可能だったからです。

リベロというポジションはスパイクも打てなければサーブも打つことができません。

つまり、自分のプレーが得点にならない。(ミラクルを除いて)

先生に褒められるのもいつも前衛でした。

そんな感じでほかのプレーヤーを羨みつつ部活に励んでました。

 

でもある日思ったんです。

自分は攻めることはできないけど、逆に考えたら、自分がボールを落とさなければ勝てるやん、と。

自分ができる全力を常に出して、相手が疲れるまで自分が粘ればいい。

そうすることで自分も勝ちに貢献できると!

その時から、私は「粘る」ことに貪欲になりました。

 

と、部活のことを語ってしまいましたが、、

これは受験でも同じではないでしょうか。

 

 

自分が思うような結果にならなくても諦めず、

落ち込んでも諦めず、

こつこつこつこついつか実になると信じて、

粘って粘って自分のやることを毎日やりきる。

そうして積み重ねてきた努力は最後の最後に自分の味方になってくれるはずです。

 

受験当日でもそう。

いつにない緊張感。

自分より全然頭がいいように見えるライバル。

そんなものにつぶされて、今までの努力が出せないことほどもったいないことはありません。

 

 

じゃあどうすればいいか、

粘ればいいんです!!!!!

 

 

最後の1秒まで、見直しを怠らないこと。

あと1点はとれるはず!と、たった1点でも全力でかつ丁寧にとりにいくこと。

やばい思い出せない、やったのに、て問題にもどうにかして思い出そうとすること。

(もちろん優先順位はつけようね)

粘る方法は、いくらでもあります。

もしそれでもだめだったら、それはもうしょうがない。

でも、もういいや、ってどこかで思ったら

本当なら出せてたものがあったのに、ていつか必ず後悔すると思う。

 

 

 

最後まで粘って粘って粘って、勝ちを取りに行く人に勝利の女神は微笑むと思います。

 

 

今まで自分が積み重ねてきた努力に自信を持って、

粘り強く、戦い抜いてほしいです。

みんななら、できる!!!!!

 

 

青葉台校の3年生ひとりひとりのことを、ずーっと応援しています。

 

最後まで粘ってこい!!

 

 

 

担任助手1年 田中萌

 


2019年 1月 27日 賢人から受験生のみんなへ

こんにちは担任助手2年小川賢人です。

1月に入ってから今回で3回目のブログです。笑

ブログ書くこと好きなので別にいいんですけどね。

 

まあそんなことはさておき僕から受験生みなさんへ応援メッセージを

送りたいと思います。

 

まずはセンター試験を乗り越えましたね。

お疲れ様とかではなく、

あえて乗り越えたと表現したいと思います。

 

 

ほとんどの人にとってセンター試験が

大学受験において1番最初の試験でしたね。

 

センター試験までの道のりもあっという間で、

センター試験本番もあっという間だった

という人が多いのではないでしょうか。

 

これは僕の経験によるものですが、

大学受験というものは本当に一瞬で過ぎていきます。

 

まるで今まで費やしてきた時間には

見合わないのではないのだろうかというほどに。

 

これから先のことを考えると不安になるのはもちろんわかる。

まだ18年しか生きていないのに、

 

ひょっとしたら残りの人生を賭けた戦いを

今強いられているのかもしれないのだから。

 

そこまで極端に考えなくても、

1年間なり2年間なりそれ以上なりに1つの目標に向け努力してきて、

その努力の結果と向き合わなければならないというのは

精神的にも肉体的にも応えるものでしょう。

 

けど今不安に押しつぶされている時間はない。

それに不安に思っていたり、

悩んでいたりするのはきっと正しい方向に進もうとしているから。

 

なぜなら自分は正しいと思い込んでいるときほど、

間違った方向に進んでいくのだから。

 

不安に思うならば、

悩むのならば

それは今正しいことをしようとしている証でしょう。

 

先ほど大学受験において

過ぎゆく時間は今まで費やしてきた時間に見合わないと言いましたけど、

ただ単に時間が過ぎていくのを見ているだけで良いんですか。

 

未来の自分に感謝されるような、

未来の自分に胸を張れるようなものにしてこそ、

これまで費やしてきた時間に見合うってものでしょう。

 

あとは気持ちの持ちよう。

確かに自分ができると思ったことは必ずできるとは限らない。

でも、自分ができないと思ってしまったらそれはもう絶対にできない。

 

気持ち次第で今置かれている状況の見え方が変わる。

見え方が変われば皆さんの世界は変わるかもしれない。

 

ここまで進んでこれたのだから、

あと少し自分で決めた道を進んでみよう。

 

いつだって今だって

 

自らの道を進む者は誰だって英雄なのだから。

            

            担任助手2年 小川賢人

 


 

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