2月 | 2019 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 2月 28日 受験生と新しい受験生へ

こんにちは。横浜市大医学科一年の近藤です。

今回は今まさに受験生のみんなと、

4月から本当の受験生になる皆にお話ししたいと思います。

とりあえず国公立二次次試験お疲れ様でした。

色々な思いがあると思いますが、

皆さんは全力で頑張りました。

その事実だけは確かです。

後は結果を待つだけです。

そして後期受験が残っている人は

もうひと頑張りです。

周りが遊び始めていてつらいと思いますが、

ここが頑張りどきです。

ここであきらめてしまう人はたくさんいます。

ここで踏ん張ることが出来れば、

十分逆転勝利が可能です。

 

ここからは4月から受験生になる人へのお話です。

だから受験が終わった人は読まないでね!(笑)

みんな!今がチャンスだ!

浪人を決めた人たちは一年間全力で頑張ってきました!

だから3月はみんな遊びます!

そう!浪人生の実力が止まっている間に一気に差を埋めるチャンスです!

3月丸々頑張ることが出来れば夏休み分くらいの勉強量を確保することだってできます!

だから早期スタート!(もう早期とは言えないかもしれませんが)

が大事です!

3月で浪人生にも他の受験生にも一気に差を付けよう!!!


2019年 2月 27日 今日はきゅうりの話をしよう。

担任助手1年の大岩優斗です。
蕎麦屋でこのブログを書いています笑
この店の常連です笑


昨日で国公立の入試が終わりました。
つまり、青葉台校の生徒全員が
第一志望校の受験を終えたということ。
ほんとうに、おつかれさまでした。
一方で、現高2。いや、新高3生は
校舎に来る先輩の数が減ってきて、
次はいよいよ自分たちが受験生だ
という実感が湧いてきているのでは
ないでしょうか。


受験生になるということは
指定席ができるということです。

首をかしげずに、
ここで折れずに最後まで
ついてきてください!笑


平日は放課後すぐに校舎に来る。
土日は開館から朝登校する。
こうして、一人一人の指定席が
徐々に確定していく。
先輩が卒業していっている今、
スタートを切れば、
春休みには自ずと指定席が
確保されていることでしょう。
注文していた上せいろと天丼が到着。


先日、神奈川県立高校の入試休み期間に
モニコ10という試作が実施され、
少なくとも、朝登校というものが
頭の片隅にでもインプットされた
はずです。自分もそうだったのですが、
特に部活生は周りに比べて
勉強に費やせる時間が少ないです。
部活が昼からなら、朝登校して、
部活に行って、夜再び登校する。
これを、「ブカツサンド」と
呼ばずして何と呼べば
いいのでしょうか。


そういえば、私は野菜の中でも
特にきゅうりが好きなのですが、
きゅうりってかわいそう
そう思ったことはありませんか?
例えば、ハムサンド。
コンビニにも売ってるサンドイッチの
定番メニューですよね。
みなさん無意識のうちに
ハムサンドを食べていると思いますが
実はハムサンドってきゅうりも
入ってますよね。なのに名前は
ハムサンド。主役のハムが大々的に
名前に載るのはわかります。
でも、2番手のきゅうりが、
言うなれば、ヒロインのきゅうりも
名前に入れてもいいいと思うんです。
また、かっぱ巻きなんてもう…
あんなのきゅうりの末路ですよ。
主役張ってるきゅうりの名前すら
使われず、ましてや、架空のきゅうり
大好き妖怪が堂々のランクイン。
理不尽なものです。


食べ物の話をしていたら、
どうやら、食欲が湧いてきました。
食欲といえばパーキングエリアです。
長距離移動のあいだに寄る
パーキングエリアには、
人間の何かを開放させる力がある
と思う。私の場合、その「何か」に
当てはまるものが食欲となる。
ホットスナックに魅力感じがち。
スタバあったら絶対買っちゃうし。


さーて、みなさん!いよいよ、
終わり方に迷走してまいりました。
ブログって難しいですね。
ちょっと笑いを取りにいくブログ
真面目系ブログ
みんなのそばで寄り添うタイプのブログ
担任助手の性格・タイプがモロに出ます
ん?みんなのそばで?そ、ば?
あーあ、自分が今どこにいるのか
思い出しました。蕎麦屋でした。
食に関する話を書いてしまったのも
そのせいろかもしれません。
とか言っちゃって笑
あ、ちなみに今座ってる席は
この店に来たら俺が必ず座る
指定席なんです笑
見事に伏線を回収できたところで、
問題です。


長さが約35キロの野菜はなんでしょう。
答えはタイトルになってたりして笑


さーて、明日のブログは近藤さん!
意味のある読後感の良いブログを
期待しましょう。


では、おあとがよろしいようで。

担任助手1年 大岩 優斗


 

 

2019年 2月 26日 まだ、終わってない。

みなさんこんにちは!

電気通信大学一年の

南雲拓真です!

 

今日は国公立二次試験の

二日目ですね。

私も去年は東京工業大学を

前期日程で受けたので、

二日目の試験のキツさは

とてもわかります。

多くの受験生が受験を終える中、

ここまで頑張っているみんなは

本当にすごいと思います。

 

また国公立志望の人の中には

後期日程まで

視野に入れている人も

いると思います。

なので今日は

後期日程で合格した私から

話せることを話そうと思います。

 

まず僕の経験を話すと、

正直前期試験が終わった後、

完全に

集中が切れてしまいました。

高校2年生の時から

東工大を第一志望として

勉強してきたのに、

その試験が一年前の今日、

終わってしまったからです。

正直少し遊んで

しまったりもしました(笑)

 

そして運命の3月8日、

東工大の不合格が分かった時、

ハッと目が覚めました。

「国公立に行けない」

その言葉が脳裏に

よぎりました。

 

そこから4日間、

急いで電通大の過去問を解き、

三年分を三日で終わらせ、

なんとか試験の感覚を

取り戻して

合格することができました。

 

これは私が後期でレベルを

少し下げたこと、

元担任助手の大西さんに

センターをちゃんとやるように

指導されていたからこそ

実現できたことだと

思っています。

 

これからの勉強は、

とても、大変です。

いよいよ大半の人が

試験を終え、

一緒に勉強する人は

少なくなっていきます。

 

こういう時にできることは、

勉強する環境を

前期試験までと変えること、

後期試験の試験時間を

より強く意識しながら

勉強すること

です。

 

これまで継続して勉強してきた

みんななら大丈夫。

最後まで全力でやってこそ

本当に受験というものに

価値が出てくるんだと思います。

絶対に諦めないで。

信じて戦い抜こう。

私たちは君たちの努力を、

信じています。

 

担任助手一年 南雲拓真

 


2019年 2月 25日 今日という日

こんにちは。

慶応商学部2年佐藤広樹です。

 

 

本日、225日は

国公立大学の前期試験日ですね。

 

周りの受験生が続々と減っていく中

弛まず頑張ってきた

国公立志望の受験生へ

今日は

僕からブログをお届けしたいと思います。

 

緊張やプレッシャーに

悩まされている人がいましたら

読んでいただけると幸いです。

 

 

 

今日は

「重大で、特別で、人生の岐路である」

という日が

一人の人間に

一生のうち何回あるのでしょうか。

 

ちなみに、僕に関して言うと、

まだそのような日に

今年に入ってから

出くわしたことは

ありません。

 

「なんて薄っぺらい日々を送っているんだ」

と思う人がいるかもしれません。

 

しかし

逆に、特別で重大な日が

そうポンポン現れる訳がないと

僕は思うのです。

 

では、

受験生のみなさんはどうでしょうか。

今日は国公立大学の前期試験

があります。

 

おそらく

2年前の僕のように

緊張している人が多いと思います。

 

そして

話の流れからして

今日(と明日)が「特別な日」

になるのだろうと

思っている人もいるかもしれません。

 

でも、

それは違います。

 

なぜなら

今日(と明日)の成果によって

決まることは

「合格」「不合格」

たった二つの選択肢だからです。

 

「合格」の場合

確かに

自分のしたいことができる可能性は

高くなるかもしれません。

 

でも

「不合格」の場合

どうして

“自分のやりたいことができない”

“〇〇に比べて劣っている”

“終わった”

と思われるのでしょうか。

 

僕は

そんなことは全くないと思います。

 

不合格となったとしても

ほんの少しの制約がかかるだけなのです。

 

 なぜなら

結果がどうであれ

自分が大学生になって

“何をしていくのか”

“どう生きていくのか”

41日~」

(入学式以降)

に決まります。

 

41日になったら

自分が

何をするのか、どう過ごすのか

を決める

無限の選択肢

皆さんを待っています。

 

  

 

実際、僕は東大を目指していましたが

慶応に入っても

東大生と一緒のサークルに入り

共に道を歩んでいける

ことができることも知りましたし、

慶応に入って

新たな視点も知ることができました。

 

 

しかし

ここまで

僕が述べてきたことは決して

どんな結果でもいい

ということではありません。

 

 

そうではなくて

受験生のみなさんが

“どんな大学生になるのか”

が決まるのは

今日明日の試験ではなくて

入学してからだということです。

 

 だから

今日明日の試験に 

変なプレッシャーを感じないでください。

 

「今日ですべてが決まる」

「周りと比べられる」

考えるから緊張するのです。

 

 

自分が一番わかっているように

ここにくるまで

沢山努力してきたのだから

緊張やプレッシャーなどに負けず

最後まで

ここまでの努力をぶつけてきてください。

 

そして

大学生になったら

自分の夢を

追い続けてください。

 

担任助手2年 佐藤広樹


2019年 2月 24日 代変わり

こんにちは!

明治大学法学部1年田邉ひかるです

 

受験生のみなさん、

ここまで本当にお疲れ様でした!!

とは言いつつも

明日からの国公立試験、3月入試(後期)と

受験はまだまだ終わってはいません

ここからが学力面でも気持ちの面でも踏ん張りどころです。

最後まで応援してます。

 

さて!今日はなんの日かというと

2月センター本番レベル模試

ですね

新高3生は、

この模試を受ける最上級生になるので、

「いよいよ自分たちが受験生する番だ」

と自覚できるのではないでしょうか…?

とりあえず今日は頑張ってきてください!!

そして、記憶が鮮明なうちに全教科の復習を終わらせる、1週間以内!

復習の仕方に迷ったら担任助手に聞いてみると参考になると思います

(自分の志望大学の担任助手がいればその人に聞くとやる気がでるかも!)

 

そしてご存知だとは思いますが、

新高2生以下は共通テストと呼ばれる試験に

変わり、センター本番は受けません。

しかし

だからといって

「センター模試は受けなくてもいい」

わけではないです

なぜなら、センター模試には今までの受験生の膨大なデータがあるから!!

(○○大学に合格した人は○月に○点取ってるとか)

これが勉強の指標になるのです!!

なので、新高2生からは、センター模試で着実に点数を取れるようにしつつ、共通テスト対策をしていく必要があります

 

また、

センターも共通テストにも同じことが言えますが、勉強してすぐに成績が伸びる人はほんのわずかです

努力がすぐに成績に反映しなくても、

そこで諦めずに継続して基礎を固めていく

ことが学力アップにつながります

継続は力なりとはこのことです

基礎固めとしてみんなに共通していえるのが

英語の高速基礎マスターですよね

(取ってない人もいるかもですが…)

どのくらいのペースで進めていいかわからない人もいるかもしれませんが、

3月末までに

新高3生は4冠(単語、熟語、文法、例文)

新高2生は3冠(単語、熟語、文法)

を目標にするといいと思います!

受験生としてのいいスタートがきれるように今からどんどん頑張っていきましょう!

 

担任助手1年 田邉ひかる


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