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2026年 8月 6日 とにかく時間を確保 井上

みなさんこんにちは、担任助手2年の井上です!

暑い日が続いていますが、東進のホームクラスや自習室は寒いですよね🧊私は受験生の夏休み、必死にエアコンの当たらない席を探してた記憶があります😣

さて、今日のテーマは「夏の学習で意識していたこと」です。早速本題に入ろうと思います!

私は夏休みに、とにかく「勉強時間」にこだわって勉強してました。というのも、私は勉強時間を記録するアプリを使っていました。人によるとは思いますが勉強時間を記録することで私にとっては以下のようなメリットがありました。

➀自分の勉強時間をすぐに確認できる

②友達の勉強時間もすぐに確認できる

③自分が何の科目に時間を使っているのか一目でわかる

④どんな時でも記録用のタイマーを動かしていないと気が済まなくなった

まず、友達の勉強時間を確認できるため、毎日頑張っている友達の勉強記録を見てある程度の焦りを感じることができます。さらには自分の学習効率を分析するのにも役立ちます。

ただ、本当に効果があったと感じているのは最後の4つ目のメリットです。私はとにかく記録用タイマーを動かしていないと気が済まなかったため、電車の中で勉強するだけでなく、歩いている時にはイヤホンをしてシャドーイング、ドライヤーをしながら音読、ご飯は一口サイズで食べられるおにぎりにするか食べないことにしてタイムロスをなくす、などのことをしていました。

今思えばそれで集中力が続いていたのかはわかりませんが、間違いなく体力はついたし、何より学習時間は確保できるため自分が立てた計画をある程度は遂行することができました。

自分が立てた計画を遂行できると、その分自信にもつながります😊

私は、受験勉強において一番大事なのはメンタルを維持することだと思っています。私にとってのストレスは、計画通りに物事が進まないことと、自分が勉強していない間に人が勉強してるかもしれないと考えてしまうことでした。そのため、一旦その不安を取り除くために、勉強時間をしっかりと確保して安心して勉強できるようにしていました。

みなさんも自分が一番大事にしたいことを意識しながら学習を進められると、やる気も長続きすると思います!一緒に頑張りましょう🔥

担任助手2年 井上瑚都

2026年 8月 5日 夏休みの学習で意識していたこと 岩田

こんにちは!担任助手1年の岩田です。
僕の好きなk-pop グループ NewJeansが復帰すると決まって気分がウキウキです。僕はへリンが好きです。
aespaの新しいアルバムの KISS N TELL は今年入ってから一番いいアルバムだと思ってるのでみんな聞いてください。

今回のテーマは「夏休みの学習で意識していたこと」なので、主に四つのポイントに分けて書いていこうかなと思います!

一つ目:その瞬間にしかできないことをやる

「過去問をたくさんやって疲れたから東進のホームクラスで単語帳を眺める」「化学の一問一答をやる」。もちろん大切なことですが、“今、机に向かっているからこそできる勉強か?” を常に意識していました。 移動時間やスキマ時間にできる暗記系は外でやり、東進の机に向かっている時間は「過去問演習」や「思考力を使う計算問題」など、その場所でしかできない学習に全集中するようにしていました。

二つ目:言語化できる学習をする

僕が受験生の頃は「学習終了後面談」が無かったので、1日の学習を振り返る習慣を自発的に作る必要がありました。そのため、「今日自分は一日の勉強を通して何を学んだのか」「何ができるようになったのか」を、各学習ごとに自分の言葉で振り返ってから1日を終えるようにしていました。 なので、今の東進生が書いている「学習終了後面談シート」は、書けば書くほど自分の成長に直結する最高のツールだと思います。ぶっちゃけみんながうらやましいです!

三つ目:理系科目は毎日まんべんなく触れる

ここで言う理系科目は英語、数学、物理、化学です。やっぱり物理・化学はある程度解法がパターン化されている問題が多いため、解法や導出の感覚を鈍らせないことが命です。 そのため、各分野「3分」でもいいから毎日触れるようにしていました。具体的には、

 物理:回折格子の明線条件の導出、気体分子運動論からの状態方程式・熱力学の公式導出

化学:金属イオンの分離操作、ベンゼンからの誘導体の反応系統図

など、暗記や導出が鍵になる重要ポイントを日々ルーティンにして記憶を維持していました。

四つ目:圧倒的に得意な「看板科目」を作る

受験本番のメンタルを支えてくれるのは「これなら誰にも負けない」という絶対的な自信です。僕の場合はもともと英語が少し得意だったので、夏休みに長文読解と単語を完璧にして「英語なら任せろ!」と言えるレベルまで引き上げました。

そして、僕が応用化学科を目指す上で絶対の相棒にしたのが「化学」です。 化学は暗記と計算のバランスが絶妙で、やればやるほど解けるようになる努力が裏切らない科目です。夏休みは「デートの相手より化学構造式を見てる時間の方が長いんじゃないか?」というレベルで四六時中化学に触れていました。デートの相手がいるかどうかは別として。特定の得意分野を一つずつ増やしていきました。 秋以降の過去問演習で得点が伸びたのは、夏に「英語と化学なら戦える」という軸を作れたからだと思っています。

最後に

夏休みは高3 で一番勉強する受験の天王山です。

机に向かっている「その瞬間」の質にこだわる

1日の学びを言葉にして定着させる

理系科目を毎日触って感覚を鈍らせない

自分の武器になる「得意科目」を作る

この4つを意識して、後悔のない最高の夏にしてほしいなと思います! 何から手をつけたらいいか迷ったり、集中力が切れそうになったらいつでも受付で声をかけてくださいね。一緒に乗り越えましょう!
1年担任助手 岩田遼

 

 

2026年 8月 1日 頭良く頑張る たかす

こんにちは!担任助手のたかすです!

 

いよいよ8月が始まりましたね。

夏休みもそろそろ折り返しを迎えようという頃ですが、

みなさんは勉強のほうは順調に進んでいますか?

 

あまり学校の友達にも多く会えず、

暑い毎日の中で、

ひたすら勉強する生活にそろそろ飽きが来ていたり、

やる気をなくしてしまったりしている人もいるかと思います。

 

そんな皆さんに今回は、

 

夏休みの勉強で意識していたこと

 

について話したいと思うので少し参考にしてみてくださいね。

 

 

 

私が夏休みの勉強で一番大事だと思うことは、、、、

 

計画立て

 

です。

 

 

夏休みは長くて時間がとれるようで案外、

 

時間もないしやれることに限りがあります。

 

 

 

なので自分がやろうとする勉強を

 

A 今すぐにやらなければいけないこと

B 夏休み中にはやらなければいけないこと

C やったほうがいいが優先度は低めなこと

 

といったようにランク分けしてみてください。

 

ネットや先輩、先生からやったほうがいいといわれたから、、

といってすぐに手を出すのは少し危険です!

 

 

受験に向けて「やったほうがいいこと」なんて無限にあります。

それを全部やるのは無理ですし、

そもそもそんなことは合格するのに求められていません。

 

時間がない皆さんに求められることは、

 

無限にある「やったほうがいいこと」のなかから

「ほんとうにやるべきこと」を取捨選択し、

そのなかでより優先度が高いものから

効率よくこなしていく力

 

です。

 

 

そしてその「やるべき度合いのランク分け」は人によって違いますし、

それは最終的には自分にしかわかりません。

 

もちろん今の勉強状況や相談を受けて、

みんなむけの優先度を考えることはできますが、

皆さんの日々の勉強で感じているつまずきポイント

などを一番把握しているのは皆さんですから。

 

繰り返しになりますが

受験までは時間がないです!

 

普通に勉強しているだけではきっと普通に不合格です。

 

皆さんは普通に受験勉強を頑張るのではなくて

頭良く受験勉強を頑張らないといけません。

 

 

自分が本当にやるべきことは何なのかを考えて、

それを日々の計画に落とし込み、

着実にこなしていくようにしましょう。

 

 

受験勉強を通じて得るものが、

問題を解くために必要な

知識・思考力だけではもったいないです!

賢く、効率よく、計画通りにタスクをこなしていく力もつけていきましょう!

 

 

担任助手1年たかす

2026年 7月 31日 天王山 本城

こんにちは!この暑さにかなりやられています。本城です。

 

今年は特段暑い気がしています…。太陽が苦手過ぎるので、できるだけ日中に外に出ないように生活しています🫠

 

 

さて、みなさん夏休みに入ってから1週間が経とうとしています。調子はどうですか?

自分が思い描いていた夏を過ごせていますか?

 

 

今回のテーマは「夏休みの勉強で意識していたこと」です!

まずは高校1.2年の頃です。

私は部活が忙しいタイプだったので、勉強を全くやらない日を作らない!ということを目標としていました。

どんなに部活で疲れていても、公式戦があった日でも、バスの中での単語だったり、部活後に東進に寄ったり、少しの勉強時間を大切にしていました!

受験はまだまだ先と思うかもしれませんが、意外と時間はないものです!!

今のうちから毎日勉強をする習慣をつけておきましょう💪

 

 

次に受験期です。

受験期意識していたことは「量」です!!

量より質と言いますが、自分が質の良い勉強をできているかが分からなかったので、まずは何より「量」を意識していました。

つまり「勉強時間」です。自分の受験期も合わせて5年間大学受験に関わってきて、当たり前ですが、やっぱり勉強時間が多い子が合格を勝ち取っているイメージがあります。

体調を崩すまで無理をしろとは言いません。こんなに時間を取れる夏休みは本当に貴重です。

夏が終わった後に、「全力で頑張った」「これ以上ないくらい努力した」と言えるような日々を過ごしましょう✊

 

今、夏のスタートダッシュサボってしまったと思っている子!

遅くありません。今日からは気持ち切り替えて本気で勉強していきましょう!!!

 

 

担任助手4年本城愛梨沙

 

2026年 7月 28日 急がば回れ 関

お久しぶりです。エアコンの風にあたりすぎて風邪をひいてしまった関です。

電車の冷房って局所的にめっちゃ寒くないですか?特に中程にいると逃げ場がないので風邪ひいてもおかしくないと思います。

さて、本日は「夏休みの勉強で意識してきたこと」を紹介したいと思います。

夏休みは長いと感じがちですが、ぼーっとしているとあっという間に過ぎてしまう意味が分からない時期なので気を付けていきたいですよね。そこで僕が受験生だった頃(4年前)何を意識していたのかを少々挙げていきます。

 

一つ:自分は自分。人は人。

この時期模試がたくさんあるが故かなり相対評価に囚われがちです。初期でこれをやってしまうとどうしても勉強のモチベーションが上がりません。まずは常に昨日の自分より賢くなってるかということを指標に頑張ってみてください。これは筋トレと一緒です。

 

二つ:時間は有限

夏休みは普段学校がある日と比べてかなり時間があるが故に本当に無限にあるように感じられますが、意外と夏における目標とそれからの乖離およびやるべきことを考えてみるとマジで時間ないことに気づきます。時間があるという受け身の考えかたでは到底目標は達成できないです。時間はある・ないものではなく、作る・失うものです。

 

三つ:急がば回れ

これが最も重要だと思います。過去問やれと急かされていると思いますが、もちろんやることは重要ですよ。だが、ただやるだけで満足しているそこの君!非常に危険な状態です。実力的に見合ってない過去問はじっくり復習してインプットの部分を見直してからこそ価値を発揮します。過去問をやる時間はもちろん復習する時間と復習する方法を十分に考慮した上で計画を立てるといいのではないでしょうか。実際、最初の方は過去問やってる自分がかっこいいと思ってましたが、全く伸びてなかった自分に苛立ちを隠せず、一部の苦手分野だったり、得意科目でもすこし不安な箇所や繰り返しミスしてたところは教科書や基礎的な問題集に立ち返って勉強してました。意外とこういった泥臭い勉強も大切です。

 

以上が関が受験生の時意識してきたこととみんなに意識してもらいたいことでした。特に三つ目は一番重要なので、参考にしていただけると幸いです。猛暑を乗り越えて天王山も乗り越えましょう。

 

担任助手 関

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