5月 | 2018 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2018年05月の記事一覧

2018年 5月 31日 上手く使う

こんにちは、担任助手1年の深澤です。

この夏、太平洋横断に挑戦します

 

今回は「上手く使う」というテーマで話して行きたいと思います。

 

まず、時間です。

耳たこだとは思いますが、隙間時間をちゃんと有効活用しましょう。

通学の電車などでSNSをいじりたいのも分かりますが・・・

そこはマスターだったり単語帳をしましょう。

別にやっても変わらないと思いがちですが、

受験が終わってから「あの時やればよかった」とか思います。

終わってから気づいても手遅れです。

常に出来ることを全力でやりましょう。

 

次に、模試や受講などです。

模試を受けて受けっぱなしにしていませんか?

模試も実力を計るだけでなく、教材にしましょう。

分からないことや改めて分かったことなどを明確化して、吸収し、次に繋げる。

やろうとは思っていてもなかなか行動に移せないことだと思います。

ここでやるかやらないかで案外差が出てきます。

受講に関しては、

ただ受けて理解したと勘違いしてしまうケースが多々あります。

受講をただ受けるのは誰でも出来ます。

そこでテキストに書き込みをしたり、ノートを作ったりして、

上手く自分のものにして初めて、理解であったり修得をするのです。

 

時間が経ってから気づいて、後悔はしてほしくありません。

まだ受験まで250日弱はありますが、

これらに関しては今気づいてほしかったので

お堅いブログを書きました。

 

担任助手 深澤 圭

 

2018年 5月 30日 もうすぐ梅雨だ

こんにちは!担任助手1年の佐野理奈です。

この夏、エベレストに挑戦します。

最近、がよく降ってる気がしませんか?

もうすぐ梅雨が始まりますね…

そうです、もうすぐ梅雨の陣が始まります!!(無理矢理です)

 

今回は梅雨の陣の詳細を話して行きたいと思います。

まず梅雨の陣の期間ですが、5月28日から7月15日までの7週間です。

5月28日から6月3日はプレ梅雨の陣というで得点を出してみます。

ちなみに、この週はプレなので陣のポイントには入りません。

得点はこの画像の通りです↓

6月4日から6月24日までの3週間は対戦形式でグループごとに一対一で戦います。

毎週成績が近いところで対戦相手が決まり、

合計得点で勝ったら3ポイントGETです!!

そして6月25日から7月15日の3週間で

全体で順位を出してその順位に応じてポイントをGETします。

もちろん順位が高いところがより高いポイントです!

 

そして6月4日から7月15日の6週間の合計ポイントで

全体の順位が決まります!!

 

この梅雨の陣を大いに活用して、6月模試や夏休みの勉強のいい足掛けになればなと思います。

この梅雨の陣をどうやって勝つか、どのように使って成績を伸ばすかを

考えて自分なりに戦ってください!!

全力でやったら得るものもいっぱいあるはずです。

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

すばらしい梅雨にしよう!!!!!

 

担任助手1年 佐野理奈

 

 

2018年 5月 29日 たまには真面目にいこうじゃないか

焦がすなら、肌じゃなくて、胸がいい。

切実な思いから始めさせていただきました。

週5で部活をやってるせいか

5月末にして小麦色に焼けてしまった

大岩優斗です。

ところで、もうあと2週間も経てば

全国統一高校生テストです!

受験生のみんなはこの模試の重要性を口酸っぱく担任助手に言われていると思うし、

高校1、2年生のみんなは自分の今の学力がどの程度なのかを把握するいい機会なので、

是非挑戦してください!

そして、模試を受けるにあたって大事なのは

模試前の準備と模試後の復習です。

まず、模試前は徹底的に準備すること!

苦手な分野をしっかり克服したり、

通史を確認したり、

古文単語や英単語を見直したり・・・。

などなど、出来る限りの準備をしてどこが出ても解ける状態で模試に臨めるよう頑張りましょう!

そして、模試後は完璧なまでに復習せよ!

しょうみ、

模試はたしかに結果も重要ですが、

この時期は自分ができなかった科目や分野がどこなのかを把握するためのものという位置付けでいいと思います。

だからこそ、復習が大事になってきます!

復習する際は、分析から!

誤答箇所は単に分からなかったのか、

計算ミスなのか、

時間が足りなかったのかなど、

それぞれ解けなかった理由を分析しよう!

次に、ある科目において自分はどの単元が弱いのかを確認して、

今後どのようにしてそこを潰していくのかを計画立てよう!

ここまでを自分なりにやってみることはすごく意味のあるものだと思う。

この模試の後には担任助手と今後の勉強についての面談があるはずです。

そのとき、面談するまで何も考えずに、担任助手の言われた通りの計画で勉強を進めていくタイプの人と、

自分はここがまだ足りないのでこういう風に勉強していきたいんですけど何かアドバイスありますかタイプの人、

どちらが成績が伸びていくかは想像に難くないはずです!

是非やってみてください!

以上をもちまして大岩流模試の活用法とさせていただきます。

 

くれぐれもマークシートを余らせないように!

 

担任助手1年 大岩優斗

 

 

2018年 5月 28日 高校という時間

みなさんこんにちは! 電気通信大学一年の南雲です。

 

今日は僕の高校生活について書こうと思います。

僕は高校時代ハンドボール部に入っていたため、生活は完全に部活中心で、朝練、昼練、午後練までやって疲れて家に帰って飯食って寝る、という日々の繰り返しでした。

 

そんな中、高2の春、さすがにこのままではまずいという思いから、東進に入りました。最初の頃は自分の代になりたてのこともあってあまりいけなかったですが、着々と両立への道を進めていました。

ですが当時の僕は東工大志望といってはいたものの理系科目は苦手で穴だらけ、得意なのは英語だけという状況でした。

そんな状況で三年生になり、気づけば引退も近づき、受講はまだ全然進んでいません。ミーティングも変わり、僕の担当は東工大のOさんになりました。これは本当に僕の転機だったような気がします。

 

ここから引退時期が近づくまで、最後の大会に向け練習しながら平日も東進に欠かさずに行って受講する毎日。ここら辺の生活は正直二度と出来る気がしないくらいきつかったような気がします(笑)

その後ついに引退を迎えました。正直成績的には一歩及ばなかったものの、最後の試合は出し切って、すっきりして終わることが出来ました

 

さてここから受験です。詳しい話は他のところでしていたり、これからしていくと思うので省きます。僕の高校は9月に球技大会や文化祭があり、行事ラッシュでした。正直受験勉強と行事の両立は厳しいですが、みなさんはまだ華の高校生なので、行事は思いっきり楽しんでほしいです。まあ両立はするに越したことはないですが。

ほかにもサッカー部や野球部、ラグビー部の引退試合は応援しに行ったりしていました。そのときしかできないことだし、友達の頑張っているところを見られたり応援できたのはすごく良かったですね。

 

ここから卒業までは正直勉強した記憶しかないですが、僕の高校は部活をやっている時も、引退した後も、周りがみんな勉強を頑張っているので僕も頑張れた、と本当に思います。その環境は学校によっても違うし、東進は勉強を頑張るところなので結局同じですが、結構大きかったですね。

 

最後にここまで振り返って言いたいのは、高校生活を楽しんでほしいということです。それはただ遊べ、というものじゃなく、高校生のうちにしかできないことがたっくさんあるからです。

ぼくは大学生になって高校に戻りたい、と思ったことはないですが、本当に宝物のような時間だったな、とつくづく思います。なので行事も学校生活も全力で楽しんでほしいです!もちろん勉強も(笑)

 

とにかく夢に向かって勉強するにも、今を思いっきり楽しんでください!

なにかあったら、東進にいるみんなよりちょっとだけお兄さん、お姉さんな担任助手たちがみんなを助けてくれます!

 

勉強はつらいけど、全力でのりこえて後悔することは絶対ない!!ので、ここからほんの少し、みんなでがんばってみませんか。

 

担任助手一年 南雲拓真

 

 

2018年 5月 27日 消えていいものなどない。この世の中に。

消えていいものなどない。

あなたが嫌いなものさえも、

この世にはきっとかけがえのないものです。

あなたが嫌いな食べ物も、スポーツも、夏のジメジメも。

そして、あなたが書き間違えたあとも。

 

こんにちは、慶應義塾大学総合政策学部一年の高井涼史です。

そう、今回ご紹介するのは、ボールペン勉強法

僕と話したことのある人は一度聞いたかもしれないけど、

僕は、模試で答案用紙に記入するときと、

受験本番のときでしかシャーペンを使っていませんでした。

そして普段使うのはボールペン

これが、ボールペン勉強法

 

なぜこんな勉強をやっていたかという理由は

大きく分けて二つあります。

ひとつは、字を間違える回数を減らす訓練をしたかったから。

もうひとつは、自分が間違えた跡を残したかったから。

 

やはり、人間たるもの、まちがえたものは消したいもの

でもボールペンで記された文字は、消えない。

それゆえ、僕はできるだけ間違えないように努力した。

それでも、たくさん間違えることはあった。

だけど、次第に間違いは減っていった。

そこで生まれた間違いは単なる凡ミスでない可能性が高い。

そんなことを考えていました。

 

僕はたくさんの自己流をみつけ、

それにより楽しい受験勉強を実現しました。

もしも今回提案したことがあなたの受験勉強に

合わないものであったらやる必要はない。

でも、あなたが楽しいと思える勉強をあなたにしてほしい

FIGHT TO ENJOY!!!!!

 

担任助手一年 高井涼史

 

過去の記事