7月 | 2020 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 31日 思い通りになんてならない

こんにちは!

担任助手一年の下条です。

 

今回は私が受験を通して思ったことを書こうと思います。

 

端的にいうと、

思い通りにならないことばかり

だということです。

今勉強を頑張ってやっている人で模試で判定が出なかったり、過去問にまったく歯が立たなかったりする人は多いのではないでしょうか。

私は自分が思っていたように進んだことはほとんどありませんでした。

模試の成績も過去問の手応えも問題集の進むスピードも高い集中力を持って取り組める時間も全て思い通りにはいきませんでした。

 

上記のような状況の人の気持ちはとてもわかります、でも全てうまくいっている人なんてほとんどいないことを忘れないでください。

自分だけではありません、周りも苦しい中で必死でやっています、その人たちに勝つ為には

とにかく勉強するしかない

です。この辛い時に頑張れなくなっていった人に勝ち目はないでしょう。

 

ここで頑張れた人は受験だけでなく、大学に入ってから、そして社会に出てからも頑張れると思います。

受験を無駄にしないでほしいと思います。

 

 

担任助手一年            下条温悦

 

 

2020年 7月 30日 ルーティーン 

今回のテーマはルーティーンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に部活が忙しい人。

もちろんそうでない人も。

ルーティーンは武器になります。

 

私は休み不定期、平日は東進には20:00着という生活を送っていました。

学校の帰りに長津田まで車で迎えにきてもらって、私は車内で着替えて東進に行っていました。それでも20:00着です。

一見かなり辛そうに見えますよね?

でも、私は大して辛くありませんでした

これが私のルーティーンだったからです。

ね?ルーティーン強いでしょ?

早いうちに東進に行く習慣、東進では集中する習慣を持つことが結果に結びつくこと間違いなし

でも、最初は辛いです。これが最大の壁なんですよねー。

私は東進に入ってすぐ、やる気のある時にこの習慣を作ってしまいました。他にもやる気が湧き上がるときは沢山あります。ホームルーム、グループミーティング、…。

その勢いで作ってしまうのがいいと思います。それでももし辛くなったら、今が耐え時と思ってやりましょう。せいぜい2週間もあれば習慣はバッチリ身につきます。

東進に通う人なら誰でも手に入れられるルーティーンという武器、少し頑張ってぜひ手に入れましょう!

きっと最初の辛さの何倍もその後の生活を楽にしてくれます。

 

ではではまた次回〜

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

 

       立教大学理学部物理学科 齋藤蒼太

 

 

 

 

 

2020年 7月 29日 一日3時間

こんにちは!一橋大学商学部の小川凜太郎です。

そろそろ皆さん夏休みでしょうか?

夏といったらスイカ、花火、海、、などですが、

受験生にとっては追い込みの季節ですね。

僕は限られた勉強時間の中で、

ルーティンを用いる事によって

夏、さらに言えば受験を乗り切りました。

 

小川凜太郎のルーティン

1 毎日鉄壁1section&世界史一問一答

行事の準備や部活で毎日学校に行っていたのを利用して、

湘南までの1時間を

鉄壁や一問一答に使っていました。

“毎日”というのがみそだと思います。

 

2 閉館時間の早さにややキレながらマックで3時間勉強

夏休みの東進の閉館7時は、

6時半に青葉台に着く僕にとっては早すぎました。

正直夏休みの勉強の殆どは、

18:30〜21:30のマックで稼ぎました。

もちろん夏休み時間が終わった後も、

閉館が早い日曜はマックで勉強してました。

前から思っていた事ですが、

帰るの早い生徒結構多くないですか?

 

3 家では1秒も勉強しない

これに関しては受験の最後まで毎日達成することが出来ました。

リフレッシュや休むことも大事。あとメリハリ

 

ルーティンの良い点は、

勉強時間を地味に増やせる点と習慣化してるので

あまり苦にならないという点ですね。

 

 

 

 

 

2020年 7月 28日 夏の基本スケジュールを作ろう!!

こんにちはー!!

法政大学社会学部1年の井上奈美です!!

い!よ!い!よ!!夏休みがやってきますね🌻

そこで今回は夏のスケジュールについて話します!

皆さんは夏の一日のスケジュールは考えましたか?

夏休み…1日中校舎に居れるからこそ、しっかり考える必要があります!

では去年の私を見ていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

準備の時間には前日の夜に覚えたものの復習

毎日絶対演習会には出て、直後に復習!

過去問は若干スタートがずれても

1つはやってすぐ採点して復習して、

終わり次第お昼を食べていました。

お昼の時間をほぼ固定化していたのでいい目標になりました!

 

 

 

 

 

 

 

13時からの過去問は国語を中心でやっていました

理由はセンターも私大も13時からが多かったからです!

お昼後だと眠くなりますよね😢

しかし本番対策としてわざとその時間にやっていました。

過去問も2つはやるようにして、

17・18時を調整時間としておいていました。

閉館までの時間(~20:30)は極力大門別をやる時間にしつつ、

演習会などに出席していました。

 

 

 

 

帰宅後すぐ夕飯を食べて寝る前に

暗記(日本史中心)をやっていました。

 

自分でいうのもですが、本当に頑張りました…

正直ずれはありましたが

過去問を始める時間はできる限り

これ通りに意識してやっていた感じです!!

どうしても眠い時は20分タイマーをかけて寝たりしてました

(13時までの時間が多かったかな??)

今年の夏はある意味イレギュラーになりそうですが

高3生のやらなければいけないことは変わりません!

限られた夏休みを最大限に使うためにも

スケジュールを意識して立てていきましょう!

そして夏時間が始まったら

めざせ!開館登校、閉館下校!!

 

担任助手1年 井上奈美

 

 

2020年 7月 27日 劣等感よりhave to感

こんにちは!担任助手2年の富浜です!

 

雨多すぎませんか!

今日は雨は降らないだろうと思って傘を持たずに家を出ると、結局雨降ってコンビニでビニール傘を買うことになるっていうね。出費きつすぎ・・・

 

劣等感

 

今日のブログ、ポイントとなるのはこの言葉です。

 

劣等感・・・自分が他人より劣っているという感情

 

僕は受験期これに悩まされました。

 

結論からいうと最後までこれを克服することができずに、受験を迎えました。

 

ここで自分が高校の頃によく一緒にいた友達のプロフィールを書きます。

 

友達A:某トップ予備校に通う東大志望

友達B:上と同じ塾に通う東大志望

友達C:学年トップ3に入る国語力を持つ東大志望

友達D:社会科目の知識が教科書を凌駕する東大志望

友達E:別校舎の東進に通う全科目バランス良くできる一橋志望

友達F:同じ校舎の東進に通う数学がめちゃくちゃできる京大志望

富浜:突出した点がない一般高校生一橋志望

 

見てわかるようにハイスペックな人が周りにいました。

 

その中で毎日生活していると

 

「俺の周りレベル高すぎやん・・・」

「こんな頭いい人と受験で戦うのか」

「点数自分だけ低い・・」

 

のような感情を毎日抱きます。

 

何をしても劣等感を感じて、ネガティブな受験生活を送っていました。

 

受験が終わるとこの感情は無くなりましたが、いまだに国立に進学した友達に会うと感じるものはあります。

 

 

ただ、今思うと他人と比較する心持ちが良くなかったなと思います。

 

どんなに今頭良くても、勝負は本番です。

なので現時点を比べて一喜一憂するぐらいなら、その時間を勉強に回すべきです。

そんなことに気にするぐらいなら今やらなきゃいけない。

 

志望校判定を気にするな

 

というのはよく言われると思います。

 

僕はこれと同時に、

 

友達は気にするな

 

というのを強く言いたいです。

 

 

2年担任助手 富浜大護