3月 | 2020 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2020年03月の記事一覧

2020年 3月 30日 お世話になりました。

こんにちは。担任助手4年の小川祥汰です。

 

昨日、同じく担任助手4年の佐藤と共に東進青葉台校を卒業致しました。

最後、ブログを書く機会を頂きましたので、メッセージというよりは、想い出話をつらつらと書き連ねたいと思います。

 

2014.10

思えばもう5年半も前ですか。

私は東進ハイスクール青葉台校に生徒として入学しました。

 

初めて登校したその日のこと、

今でも脳裏に焼き付いています。

それだけ衝撃的な一日でした。

 

当時かなりの人見知りな性格だった私はとても緊張しながら登校しました。

校舎の雰囲気が賑やかであることもあり、足を踏み入れることにかなり躊躇したことを覚えています。

そんな緊張している私に初めて話しかけてくれた担任助手

その第一声は

「あだ名はなに?」でした。

それ以来、「おがさん」としての私の東進生活はスタートします。

 

入学してからの日々は毎日が驚きの連続でした。

 

初対面ながら、気さくに自己紹介をしてくれる担任助手

大学生とは思えないほど優秀な担任助手

面倒な質問に嫌な顔せずに答えてくれる担任助手

3カ月間登校しなかった不良な僕を一切咎めず丁寧な面談をしてくれた担任助手

36日連続で校舎に来たことを楽しそうに自慢する担任助手

生徒の合格不合格に、共に涙を流す担任助手

 

いつしか私は青葉台校が大好きになっていました。

 

そんな「愛」ある担任助手たちに憧れ、

私は担任助手として働くことを決意しました。

 

それ以来、私が常々考えていたことは

「青葉台校の素晴らしい伝統を守り抜くこと」

 

私が生徒時代に感じていた

青葉台校の「愛」

青葉台校を「愛」ある校舎にし続けることを使命として働いてきました。

 

担当した生徒には「愛」をもって指導する。

担当していない生徒にも「愛」をもってアドバイスする。

まだ入学していない招待講習に来てくれた生徒にも「愛」をもって全力の指導をする。

元々大した能力もない私ですが、

この「愛」を注ぐことだけはずっとしてきました。

 

しかしまさか4年間も担任助手として働くとは思ってもみませんでした。

それは一概に、人に恵まれたからだと思っています。

 

「ありがとうございました」

「頼りにしてました」

「おがさんのおかげで人生が変わりました」

このような「愛」ある言葉をたくさんいただきました。

それは私にとって何よりの励みでした。

 

ただ間違いなく言えることは、

私が影響を与えた以上に、私が影響を与えられていたということ。

青葉台校のみなさんのおかげで私の人生が変わったということです。

 

高校生の頃の私は本当にしょうもない人間でした。

何をするにも、自分のことしか考えていない。

自分がうまくいけばそれでいい。

今思えば救いようもありません。

 

そんな私を変えてくれたのは間違いなく東進青葉台校の方々です。

 

優秀すぎる先輩方、どうしようもない僕なんかに「愛」をもって指導してくれてありがとうございました。

可愛いすぎる元生徒たち、大したことも出来ない僕を頼りにしてくれてありがとう。

熱すぎる後輩たち、頼られる以上に頼りにしてました。

最高すぎる同期、常に刺激的で僕のモチベーションの源泉でした。

そして社員さん。

自由に、そして丁寧に育てていただいたおかげで、やっと一人前に成長出来た気がしています。まだまだ若輩者ですが。

 

 

卒業するにあたって今皆さんに伝えたいことはただ一つ。

 

青葉台校は「愛」ある最高な校舎です。

 

担任助手も生徒も、

青葉台校にいる人はどんどん入れ替わっていくと思います。

しかし、

青葉台校の「愛」は永久に不滅です。

 

そんな最高な青葉台校に巡り合えたこと

心の底から誇りに思います。

 

最高の5年間でした。

お世話になりました!!!

 

 

 

「笑えよ。」

担任助手4年 小川祥汰

 

 

2020年 3月 30日 

こんにちは担任助手1年野口です。

昨日は圭一郎さんの最後のブログでした。

僕がここで振り返るより皆さんに読んでもらった方が伝わるものも大きく、また多いと思うので是非読んでください。

僕が誰にでも胸を張って尊敬していると言える、むしろ言いたい先輩の一人です。

 

 

圭一郎さんのブログの後に僕のブログが続くのは恐縮ですが僕も自分なりに皆さんへのラストメッセージを伝えようと思います。

 

僕は大学入学後今まで1日も欠かさずにやってきたことが一つだけあります。

 

それは自分を磨き続けること

 

他人の良いところを自分にどんどん取り込んでいって自分が生まれ変わり進化していくのが楽しくてしょうがない。

そんな一年でした。

 

皆さんには常に自分を磨き続けて欲しいです。

 

容姿内面も。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

まず容姿を磨けば他人からの第一印象を上げることができます。

第一印象とは人間関係の掴みであり最大の勝負場だと僕は思います。

第一印象で見放されればその時点で全てが終わりその先は何もありません。

ならば必然的にファッションにも気を使うし、髪型も整えるし、ハンカチを常に所持するなどエチケット、マナーにも気を使うはずです。

ファッションや髪セットはセンスという言葉に逃げがちですが自分で調べ、学べば誰でも身につけられるはずです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

次に内面を磨いていれば第一印象で掴んだ相手の心を自分にもっと惹きつけることができます。

これは恋愛においてもその他人間関係においても最大かつ必要不可欠な武器です。

ただ誰にでも気に入られる人格を形成するということではありません。

性格や価値観は十人十色でありその中で万能を目指すのはかなり難しいことです。

ならば最低限の礼儀やマナーを身につけた上で自分の長所をさらに伸ばす。

自分の得意なフィールドで勝負する。

自分の看板を作る。

 

これが個性だと思います。

 

個性の強い人間は人の目に魅力的に映ることが多いです。

ただし礼儀やマナーを持たず個性しか持ってない人はあまり魅力的にはうつりません。

 

自分を磨く方向性やゴールに正解はないと思いますが、自分に嘘をつかず行きたい方、行くべき方、時には行かなければいけない方に向けて日々磨き続けてください。

 

1年間僕とか変わったすべての人に感謝を伝えてラストブログにします。

Gracias por todo!

 

担任助手一年野口智裕 

 

 

2020年 3月 29日 さようなら青葉台校

こんばんは、

慶應義塾大学経済学部4年

佐藤圭一郎です。

 

今回が最後のブログです。

そして今日、2020/03/29に

東進の担任助手を引退します。

 

今考えると、

自分がこの校舎にいる間に、

約600人の生徒が卒業しました。

 

その中で、

65人の担当を持たせていただきました。

 

51人の生徒が既に卒業し、

14人に4人加えて、

18人、多くの思いを伝えた、

未来が本当に楽しみな生徒が

あと1年この校舎で頑張ります。

 

「65」

数字で見るとたったの2文字ですが、

それぞれめちゃくちゃ楽しかった記憶があります。

 

一年目で初めて持った、

 

体育会なノリだった

Dream People、

男は友達不足

女子はSNS投稿が多い早慶meeting、

高1から貫禄を出していたちから丸、

 

二年目で自分が最後に受け持った、

かまちょな女子と

男子は変人しかいない、髙井meeting、

 

三年目で

担任として何度も合格指導面談をした生徒たち、

立派にみんな大学へ行ったおばか桐蔭3人衆、

 

ついこの前卒業した、最後に担当した17人。

 

きっと、

もうブログなんて見ていないでしょう。笑

それでいいです。

高校生の時に楽しそうに話していた時の顔で、

今も元気でいてくれることを祈っています。

 

 

そして最後まで見ることができなかった、

現高2の18人、

めちゃくちゃよく頑張る子たちで、

本当にこれからの頑張りに期待しています。

最後まで力になりたかったし、

できることならもう一年、

面倒を見させてほしかったけど、

もう必要ないくらいに

みんなのベースはできていると思います。

人間としてのベースです。

「好奇心・冒険心・

持続性・楽観性・柔軟性」

忘れないでいてください。

 

受験が終わったら、

ぜひもう一度話をしましょう。

楽しみに待っています。

 

結果がすべてじゃない、

受験から学べるものをすべて学んで、

立派な大学生になってください。

 

もう一年でも二年でも、

青葉台校にいたいですが、

僕の担当した生徒の数、

「65」という数字の意味は、

エンジェルナンバーで、

こんな意味があります。

 

 

「素晴らしい変化が訪れようとしています。

たとえ最初は受け入れたくない変化だとしても、

のちにそれは最良のものとなるでしょう」

 

 

ここで僕は卒業して、

胸を張れた大学生活から、

胸を張れる社会人になろうと思います。

「人生って楽しいんだぞ」と体現してきます。

 

 

後輩担任助手、

来年も担任助手をやるみんな、

青葉台校を任せた!

自分の将来と相談して覚悟を決めた2年生、

これからの成長を予感させる1年生、

みんなにかかってるよ!

ぜひとも団結して、

最高の校舎を作ってください。

 

やめる担任助手、

きっと他にやりたいことを見つけての

引退だと思います。

舞台はどこであれ、応援してるよ!

ここで学んだことを糧にして、

頑張って欲しい。

 

一般生の読者の皆さん、

内部生のみんな、

この校舎は間違いなく

いい校舎になりますよ!

生徒と担任助手、

一緒に成長できる校舎です。

僕の大好きな校舎です。

 

最後に、

篠原さん、

生意気な4年を頼りにしてくださってありがとうございました。

勤務上がるときの「ありがとう」の言葉、

暖かかったです。

 

安倍さん、

歳も近いせいか、色々な話をしましたね。

親友のように何でも話せる先輩、安倍さんしかいないです。

 

廣井元次席、

敏腕すぎる廣井さんを、勝手にライバル視してました笑

生徒への熱量とGRITは、廣井さんゆずりです。

 

佐藤元校舎長、

校舎代わってからも応援してくださって、

すごく愛を感じていました。

担任助手にしてくれて、ありがとうございました。

 

 

東進ハイスクール青葉台校、

今まで本当に、お世話になりました!!

 

 

担任助手4年 佐藤圭一郎

 

 

 

2020年 3月 25日 前向きに悩むことのススメ。

みなさんは今「悩み」に憂鬱になっていますか?

 

誰しもが、「悩み」というものを抱えた経験があると思います。プラスの悩みでもマイナスの悩みでも、です。

まだそんな経験ないよという人でも、受験勉強をしていく中でそれと出会う事があるかもしれません。

受験はただ勉強すればいいというだけではなく、志望校選択、学習計画など様々に選択することが伴うからです。また、他の人と自分を比較して、「あの人はうまくいっているのに自分はどうしてこんなことで悩んでるんだ…。」と考え込むときが来るかもしれません。

 

悩みの種になることって、煩わしく感じてしまうことが多いです。なかなか解決しないような悩みだったら、考えるだけでも憂鬱になりそうです。

なんなら、考えるのすらやめて放置したくもなるかもしれません。

 

でも、ここではそんな悩みから逃げないことを勧めたい。

むしろ悩んでいい!せっかく悩めるなら、悩みに悩んで受験を乗り越えたほうがいい!

 

このように言えるのは、つらい時こそ成長のチャンスであると思うからです。

 

つらい時というのは、何かしらに対して状況があまりよくない時だと思います。ただこれは、いままで深く考えていなかったことに対して向き合えるチャンスでもあると思うのです。

いつまでもなあなあに避けていては何も変わらないでしょう。その困難と向き合ってこそ新たな一歩を踏み出せるのです。

 

ただ、がむしゃらに悩み続けてもそれが解決されるとは限りません。なので少し、僕が普段どう悩みと向き合っているか紹介します。

 

①紙に書きだす

これはまず自分の考えていることや状況を整理するために行っています。

頭の中で考えているだけでは、堂々巡りになってしまって、考えがごちゃごちゃしてしまいます。なのでまずは、現在自分がどういう状態にあって何が悩みでどうしたいのかを整理していきましょう。

これに関しては、とにかく考えていることを書きだして、客観的に見れるようにしておくことが大切です。

 

②人と話す

人と話すのは自分の中の考えを整理するというよりは、考えてはいたけど自分では表に出せなかったものをだすために使います。

人と話していると、知らぬ間に気づかぬ自分の感情がでてきたり、突破口が見えていることもあります。また、話した人から悩みを解決するためのヒントが得られるかもしれません。自分のみでは出せないことを引き出せるのです。

 

僕は悩んだ時には主にこの2つのことをしてから次にどう行動するか考えています。そしてまた一歩次に踏み出していきます。

人は悩んだ回数が多いほど成長していけます。だからこそ「なんで私はこんなに悩むの…。」と悲観的にならないで!むしろ「またまた成長のチャンスがきた!」と前向きに悩みに向き合っていけるとよいなと思います。

悩んで考えて次の一歩を踏み出して、のサイクルが楽しいと思えたらもう怖いもの知らずです。悩みを楽しんでいこう!

 

という担任助手1年の佐野の話でした。読んでくれた人ありがとう。

 

昨日の豊岡先生のブログは可能性終わらせんなよ!!の話をしてくれていましたね。

可能性は至る所に潜んでいますから、取りこぼさないようにしていけるといいね。

 

明日のブログは蔵野先生です。ぜひ読んでみてね!

 

担任助手1年 佐野

 

 

2020年 3月 24日 可能性

 

こんにちは!

担任助手一年の豊岡恵です!

昨日の井上先生のブログは読みましたか?
自分で自分を愛すること、とっっっっても重要ですね

ぜひ見てみてください!

 

私が最近考えることは

「可能性を終わらせないでほしい」です

この3月はコロナの影響もあって

自分で勉強する時間が多かったと思います

 

勉強ちゃんとできましたか?

 

自分一人で勉強するとだらけてしまう、、

家だと集中できない、、

めちゃくちゃわかります

 

校舎の感じとしても

どこか引き締まりのなさを感じます

でもこの春休み、

あと1,2週間程度だと思いますが

ぜひ最後まで頑張ってみてほしいと思います

 

なぜかというと

一般的な考え方として

高3=受験生=死に物狂いで頑張る

というイメージがあると思います

 

だからこそ

高3が始まってしまうと

全員が志望校に向けて勉強を始めるので

差があまりつかなくなります

他の受験生に差をつけるためにも

今が踏ん張りどころです!!!!!

 

この最後の休みを自分のものにして

どうか自分の可能性を狭めないでください

“受かるはずだった志望校”

絶対に作らないでください

 

あとサンボマスターの「可能性」を聞くとやる気出ます

可能性終わらせんなよ!!

 

 

次回のブログは佐野先生です

いつも独特なブログを書く彼は

今回はどんなブログを書いてくれるのでしょうか

お楽しみに!

 

担任助手一年 豊岡恵