8月 | 2019 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2019年08月の記事一覧

2019年 8月 31日 上智対策って?

こんにちは

上智大学文学部英文学科一年の小川真亜紗です

最近は日に焼けたくなくて、

たいてい午後5時以降にしか外出しません。

でも朝5時に起きてます。

 

 

昨日の本多先生のブログは読みましたか?

上智について詳しく話してくれていましたね。

私のブログも読んで上智に強くなってください!

2人とも読めばいいことがきっとあるでしょう

 

 

ということで、昨日に引き続き

上智大学の対策方法について書いていこうと思います。

 

 

まず英語についてです。

上智はとにかく英語です。

どの学科でも英語の配点は他科目より50点高いので、

英語ができたら勝ちです。

 

そして、私が通う英文学科はなんと英語の配点が

他科目より100点高いです。

英語が得意な人は受けるしかないですね。

 

 

次は国語です。

国語は上智の問題を解くことが一番の対策です。

基本的に古文単語と漢文句形が頭に入っていれば、

なにか特別なことはしなくて大丈夫です。

 

 

次は社会です。

私は世界史だったので、世界史について書いていきます。

世界史は地図問題と写真問題が多い印象です。

なので、資料集で都市の位置を確認したり、

遺跡の写真を見たりする癖をつけておくと効果的です。

 

 

 

上智大学は学部・学科によって大きな問題の違いはありません。

上智を受ける人は自分の受ける学科以外の問題も解いてみて下さい。

 

 

 

私はすべての学科を5年分2~3周しました。

結果的に30種類ぐらい解いたことになります。

量をこなせば合格に近づきやすいので、

できるだけ多く解くことをおすすめします。

 

 

 

最後にTEAP利用型について話したいと思います。

英語が得意な人にとってTEAP利用型は意味がないと思われがちですが、

TEAP利用型は上智の入試の一発目の試験なので、

その後も上智で受験する場合、

その予行練習としてTEAP利用型を受ける価値はあります。

実際私も受けたので質問がある人は聞いて下さい~

 

 

 

少し長くなってしまいましたが、

上智の対策に役立ったなら嬉しいです

 

 

明日のブログは河合先生です。

きっと面白すぎてお腹が痛くなります。

薬を用意しとくといいと思います。

お楽しみに!

 

 

担任助手一年 小川真亜紗

 


2019年 8月 29日 「大学別対策教えちゃいます」 上智編① 本多

こんにちは!

担任助手1年の本多真実です!

皆さん昨日の高柴先生のブログは見ましたか〜?

昨日までは明治大学の過去問についてでした。

受験する予定のある方は、要要要チェックですよ〜〜!!

今日と明日は、小川まあさ先生と私が通っている

「上智大学」

の過去問についてお話したいと思います!

それでは、レッツゴー!

 

知っている方もいるかとは思いますが、

私は

「文学部新聞学科(2/5の入試)」

というところに通っています!

受験した学科はそのほかに、

・文学部英文学科(2/6の入試)

・外国語学部英語学科(2/7の入試)

です。

 

上智の入試英語は、大きく分けて2タイプに分かれています。

①大問数5問、小問数60問、長文問題2つ、文法問題3

②大問数バラバラ(基本的に79)、小問数75問、文法問題も小分けにされているが意味を成す1つの文章になっていることが多い

私の受験した学科でいうと、

新聞学科&英文学科が①、英語学科が②に当てはまります。大抵の学科が①と似た傾向にあります。

ですが2つは大きく異なりますので、まず自分の受ける学科の問題を解いて、どっちのタイプなのかを知っておいてください。

 

また、上智の英語はとにかくスピード勝負です。

速読で正しく文章が読めていれば本当に強いです。

逆に、英語が苦手だと思っているのであれば、

できるだけ早く克服してください。

英語ができてやっとスタートラインに立てる

と思っておいた方が良いと思います。

 

軽く他の教科について触れておきます。

私が受験に使ったのは英語の他に

国語と世界史です。

国語は、難しいというより「どれが答えなのか分からない」

と言った感じです。

見るところによって答えが異なる場合が多々あるので、過去問も解きますがどちらかといえば基礎的な問題集や知識を完璧にしておいた方がいいと思います。

世界史は、とにかく難しい知識問題ばかり。

センターレベルの知識量では太刀打ちできない問題も多くあります。

ですが、やはりメインは基礎的な知識を要する問題です。

初めから難しい内容を覚えようとするのではなくて、

何周も何周も、簡単な方から覚えて流れをつかんでいくことが

効率のいい勉強法かなあと思います。

日本史もちらっと問題を見たことがありますが、

家系図の穴埋め問題とか出てきます。世界史と同じく簡単なレベルの知識だけでは間に合わないでしょう。

 

全体を通して、上智の問題は難しい上に定員数も少ないため、本当に厳しい戦いになります。

その中を勝ち抜いていくには、

えげつないほどの英語力 と 難しい問題に立ち向かって復習まで完璧にこなす根気

が必要かな、と思います。

気持ち悪いくらい英語ができるようになりたいところ!!

こんな感じで、今回の私のブログは終わります!

明日も上智大学の過去問対策についての話がまあさ先生からあるので、絶対見てねえ〜〜!

それでは、過去問演習頑張るぞ〜〜!٩()و

 

p.s.

低学年の皆さん、

マスター

やってますか?

今週のグルミでいかに大切かが担任助手たちから説かれていると思いますが、

マスターは想像以上に偉大なるツールです。

高いお金がかかっているにも関わらず、

大事に大事に温めている君!

本当にもったいないことをしているよ!!!

いまいち大切さが分からないという人は私に教えてください。頑張ります。

 

担任助手1年 本多真実


2019年 8月 28日 「大学別対策教えちゃいます」 明治編③ 高柴

明治大学ブログのラストを書かせてもらいます!担任助手一年の高柴日奈子です!

 

昨日のブログはみなさん

よみましたか?(^◇^)

自分は文系だから、とか、志望大学じゃないからなあ、と読み飛ばしてるかもだけど

8月模試が終わったみんなに熱い応援メッセージを書いているので、よんでみてくださいね

 

わたしは明治大学の情報コミュニケーション学部に通っています!

 

わたしは英語国語日本史を使って受験しました。

明治大学は情コミしか受けていなくて、、というかそもそも受験した大学が多くないので話に重みがないかもなのと心配なのです、、、、けど、、、、まずは科目ごとに紹介していきます!

 

英語の対策

特徴:3つの長文(大問3は会話文)

   4択の正誤問題がおおめです

 

1、時間配分

基本的に試験時間が3科目とも、60分の学部が多いです!量もなかなかあるので速読の演習にはちょうどいいです。

2、得点率

65%~75%ぐらいが合格最低得点率であると、大学側から出されています。私大にしてはそこそこ高得点の戦いなので正答率にこだわって演習しましょう。

 

国語の対策

特徴:評論文・小説文・古文の3大問から成ります。

1、語彙

語句の問題や、筆者に関する問題などが出るのでわたしは直前期に「現代文単語」をやってました!げんたんおすすめです〜

あとは時間に気をつければいけるかなあと思います、ここ何年かは情コミらしい映像メディア系の、映画やテレビが題材になってる文章が出てたので

読みやすいし、好きな問題でした。

 

日本史の対策

特徴:語句が穴埋めの四択問題が主です!教科書・一問一答レベルの基本的なものです。

 

対策というものはこれといってしなかったのだけど、文章があって穴抜きになってる問題なので

解いているだけですご〜く勉強になります!ふつうに教材としてわたしは使ってました!

日本史は詰め込む作業が

ある程度終わったら

たくさん問題に触れたもん勝ちだと思ってます!

出やすい単元とか、どういう出題方法なのか、とか

一問一答解いてるだけじゃわかんないから!

 

まだじぶんは覚え切れてないから解いても良い点数取れないかも、、なんて心配せず、じゃんじゃん解いていってね!

 

 

第1志望の過去問の点数に伸び悩んだり、基礎がまだおろそかだと感じた時は、第2・3志望の過去問を解いてみてください、

 

– – – – – – – – – – – – – – – – –

 

センター模試が終わって2日が経ちましたね、

公立高校のみんなは学校が始まってきたころだと思いますが

朝の演習会はまだまだやってるし、

演習会に参加した後、学校へ行ってる子もいます!!

 

模試の結果が良くても、悪くても

ここで自分に甘えてしまったら

せっかく長い夏休み、頑張ってきた努力が

終わり悪ければすべて悪し?的な感じで

 

後悔に変わってしまいますよ!!!

 

結果を正面から受け止めて

最後まで自分に負けずに頑張れ受験生、!

 

– – – – – – – – – – – – – – – – –

 

演習会などの夏休みの成果の表彰もする

夏納めHR9/1にあるので

高3生、忘れずに参加してくださいね!

 

たくさん読んでくれてありがとうございました!

 

高1.2生の子にはピンとこない内容だったと思うけど、志望大学選びのひとつになれば嬉しいです〜

 

明日のブログは

上智大学に通う本多 真実先生です!

同じ大和高校に通ってて

高校時代からの仲ですが、

誰よりも上智に行きたいという思いが強かった受験生だったと

私が生徒の頃におもっていました!

 

上智志望の子はもちろん、

どんな対策をして

第1志望大学の合格をいかにして掴んだのか!

必読ですよ、!

 

ではでは〜

担任助手1年 高柴日奈子

 

 


 

 

2019年 8月 27日 「大学別対策教えちゃいます」明治編② 井上

こんにちは。

長野県の阿智村にこの夏行ってみたと思っている

担任助手一年 井上 蓮です。

 

きのうのブログは読んだでしょうか

同じ大学に通う、そして僕の行きたい長野県に行っている

野口先生のブログです。

 

彼は併願校で明治農学部を受験する人用に書いてくれましたが

僕は第一志望を明治農学部にしている人に向けて書いていきたいと思います

 

 

まず、僕の受験科目は、英語、数学、生物です。

 

①英語

農学部の問題は最初に論説文、次に会話文、最後に文法問題という感じになっています。

全体的に筆記も少なく選択問題が多いのでセンター大問別の長文での速読の練習

慣れてきたら、これから使うであろう単元ジャンル別での他大学、他学部での問題演習という風にやっていました。

 

論説は英訳、和訳も出てこないので、そこまで厳密に日本語訳しながら読む必要はありませんが

単語力、文法力がないと解けない問題(並び替えなど)が多くあります。

なので、単語文法などの基礎をおろそかにしないようにしてください。

また、結構マニアックな文だったりするので過去問解くとき楽しみながら解いてください

読めるようになるとだんだん長文が楽しくなっていきます。

 

会話文は点の取りどころと勝手に思っています。

選択肢が切りやすく前後の流れも理解しやすいのでここで落とさないようにしたいです。

 

最後の文法問題は

主でない意味まで覚える(bookだったら予約する)ことが大切です。単語帳やってください。

 

②数学

数学は図形と方程式とベクトルがめちゃめちゃ出ます。

ドラえもんのアニメで言うとしずかちゃんの登場率くらいよくでます。

僕みたいに数学苦手な人はまず図形と方程式をやりこんでください。

 

チャートなどの基礎から応用までできるものを参考書としては個人的にはおススメです。

ただひたすらに何周もするのでなく自分の苦手なところを重点的にやるようにしたほうが

効率的です。

 

③生物

さすが農学部ということもあり知識が少しでもあいまいだと解けないようになっています。

まずセンターで八割とれない人は大問別やセンター本試をといて自分の穴を見つけその穴を埋める作業を早急にすべきです。

また、計算問題も複雑なものが多いので明治の過去問だけでなく他大学のすこし難しい演習問題もやっていくのをおすすめします。

生物だけは自信あるのでわからなかったらいつでも聞きに来てください(笑)

 

 

最後に

一昨日は模試おつかれさまでした。

 

よかった人、悪かった人それぞれだと思いますが

共通して言えることはまだ受験は終わってないということです。

当たり前ですが、、、、

 

まだ野球でいう6回表くらいです。

逆転する可能性も逆転される可能性もあります。

 

夏休みは受験の天王山と言われてますが

受験の勝負はここからです。

 

全力投球、全力疾走

 

最後まで自分に負けず頑張っていこう

 

 

明日のブログは

明治仲間で家近仲間の

高柴先生です

文系の情コミに通っています。彼女の対策を楽しみに待ってってね

 


 

2019年 8月 26日 

1円玉を1枚作るための材料費は2円かかる。

 

こんにちは長野で合宿中の1年野口です。

今回は自分の通っている大学の対策を教えます。

僕は今明治大学農学部生命科学科に通っています。

植物生命科学や動物生命科学、分子生物学など生物系を中心に学んでいます。

僕はこの大学を英語、数学、化学の3科目を選択して受験しました。ここでは1科目ずつ明治を第一志望ではなく併願校として受験しようと考えてる人に向けて説明しようとおもいます。

 

まず英語に関してはこれといった対策はしておらず文法を固めた後はひたすら長文を読みまくりました。ただ、これがあるとだいぶ便利と言えるのは速読です。英語は本当に経験値の差だと思います。演習あるのみ。

 

次に数学です。数学は8割大問別演習、2割自分で持ってた問題集(プラチカ)です。数学は一見難しそうな問題でも一つ一つ紐を解いていけば最終的には基礎の組み合わせだと認識していたので、大問別演習で基礎を強固にし、問題集で基礎を組み合わせる練習をしました。

 

最後に化学です。僕が化学で一番お勧めしたいのは資料集を肌身離さず持っておくことです。これは僕が受験生の頃に安倍さんに言われて実践していたことなのですが、今思えば資料集のおかげで化学が自分の強みになったと行っても過言ではないくらい役立っています。何がそんなにいいかというと、写真や絵、表やグラフがカラーで載っていることです。多くの人はただひたすら文字の羅列されているものを頑張って覚えようとするより、資料集を使って写真を見ながら覚えた方が記憶に残りやすいのではないでしょうか?何より見ていて楽しいです。資料集は僕が自信を持って皆さんにオススメできるアイテムです。他には重要問題集も愛用していました。重要問題集を解く力がなければ明治の化学はきついと思います。重要問題集、大問別演習をひたすら何周もして学力を伸ばすことができました。

 

全科目基本的にはセンター過去問演習大問別演習を中心にセンター対策、基礎固めを行いながら自分のレベルより少し上の問題集を使って問題演習をひたすらやっていました。また何かあれば聞いてください何でも答えます。

 

 

明日のブログは井上連です。同じ学校同じ学部に通っていますが学科が違うので全く違うことを学んでいます。井上先生が一年生で一番話しやすいという人も多いのではないでしょうか理系で第一志望明治の人は必見です。

 

 


2019年 8月 25日 慶應義塾文学部の傾向と対策。

こんにちは!

慶應義塾大学 文学部の蔵野蒔奈です。
 
暑い…暑すぎる…
先日部活の合宿を終え、真っ黒になって帰ってきました。
こんなの中2ぶり?ってかんじです。
校舎でみかけても、ぜひ温かい目で見てください。
 
 
さて、今回は学校別対策として
 
慶應義塾大学 文学部の対策法をお伝えできればと思います。
 
 
①英語
慶應文学部の英語はとにかく癖がすごいです。笑
解答用紙のほとんどが日本語で埋まります。
和訳、要約が多いです。
 
ここでの和訳は、「正確性」を見られているわけではありません。
「正しい和訳ができた上で、その文で作者が本当に伝えたい意図を読み取り、それが一番伝わる日本語にする」必要があります。
 
ちょっとおかしな日本語だけど、英語の意味的にはあってる、では点にはならないのです…
 
要は、『うまい日本語』を使う能力を試されているんですね…
慶應には国語の試験がありません。
その文の日本語力を、この英語の試験を使って試している。と、聞いたことがあります。
これはおそらく有力な情報なのではないかな?と思います。
 
②日本史
慶應文学部の日本史は、2つのパートに分かれています。
 
1つは記号問題です。
こちらは、かなり基本的な問題が多いのではないかな?と思います。
 
 
もちろん、細かな部分が聞かれることもありますが、それよりかは、ごく一般的なレベルの問題が多いように感じます。
 
ただ注意したいのが、
「分野別」の出題が多い、という点です。
時代ごとに区切られるのではなく、テーマ別に区切られて出題されます。
 
例えば印刷の歴史、紙幣の歴史、絵画の歴史…
文化史からの出題が多いのも特徴です。
 
2つ目が記述問題です。
こちらは複数の史料原本を自分で読み、そこからヒントを得て解答するものです。
こちらが2問出されますが、かなり厳しいです。笑
 
完全解答を一発で出すのは至難の技だと思います。
 
これは確実に、その物事の背景や流れが頭に入っている必要があります。
 
なぜその人がその法令をその時代に出す必要があったのか?
なぜその争いが起こることになったのか、それによって「芸術」にどんな変化が起きたのか、などです…
 
これに対する対策としては、日頃から流れを意識した勉強をしておく必要があるのではないかな?と思います。
 
③小論文
 
「小論文、全く対策しませんでした」という人も稀にいます。
小論文は対策する意味がない、と私も聞いたことがありますが、経験上それは100%間違いだと思います。
 
たしかに、小論文の問題においては今後同じ問題が出される可能性は限りなくゼロに等しいです。
 
ただ、文章を読み、それに対する自分の考えを述べる力、論理的に述べる力、それは1ヶ月、1週間で成り立つものではないと思います。
 
小論文に関しては、私は圭一郎先生に診ていただいていました。
周りの小論文が得意な先生に見てもらうのが一番いいと思います。
 
_________
 
 
ここまで自分なりに慶應義塾大学の文学部の傾向をまとめてみました。
 
自分が今でも思うのは、慶應文学部の入試は本当に癖が強すぎる!ということです。
 
そこで私が、慶應文学部を目指している子に今の時期一番伝えたいことは、
 
 
他の学校の対策を絶対に怠るな
 
 
ということです。
 
慶應文学部の英語の入試で辞書が使えるからといって、単語をおろそかにしては絶対にいけません。
 
2時間あるからって、早く読む練習を怠ってはいけません。
 
じっくり考えて日本語訳を出す問題ばかり対策して、短時間で大量の問題を処理する練習を怠ってはいけません。
 
これは私の失敗談ですが、慶應文学部のことしか考えられず、2月の本番直前に、その他の大学の過去問の点数が上がらずに本当に苦しい思いをしました。
 
 
直前期に、慶應文学部のために時間を使うためにも、今から、他の大学の対策もしっかりしてください。
 
最後に、私は4月に慶應義塾大学に入学して、
この大学に入って本当に良かったと思っています。
 
出会う人が本当に素敵な人ばかりです。
 
今までの人生では出会えなかったような考えを持ってる人、経験を持ってる人、笑いどころが同じ人、同じことに興味を抱く人、頑張りたいと思うタイミングが同じ人…
 
どんな環境にいても、その環境でベストを尽くす、その環境を思い切り楽しむ、それが一番いいと思います。
 
ただ、自分が心から憧れる環境で、尊敬できる人たちと過ごせる時間というのも、自分にとってとても貴重なものなんだと
 
4月からの4ヶ月間でひしひしと感じました。
 
 
このブログを読んでくださった方が、自分の思い描く最高の環境に無事に進学できますように。
 
更新、遅れてごめんなさい。

2019年 8月 24日 渋谷で暴れてこい

こんにちは!

東進ハイスクール青葉台校

担任助手1年の山田綾乃です!

 

夏休みもなんだかあっという間…

という受験生が多いと思いますが、

明日はそんなみんなの頑張りを

発揮する日です!!

8月センターレベル模試大事ですね…

 

結果を出さなきゃいけないプレッシャー

頑張ってきたことが出せるのかという不安

 

頑張ってきた分だけ

緊張している人もいると思います。

去年の私も部活を引退してから

本気で勉強し始めて受けたのが

8月模試でした。

めっちゃ頑張ったのに

その成果は全く現れませんでした。

自己採点を終えて泣きましたね〜笑笑

 

やる前から縁起悪いこと言うなって

思うかもしれませんが

伝えたいことはひとつ。

 

「明日が本番じゃない、気楽に、全力で」

 

明日分からない問題があっても

明日は入試本番じゃない、

明日間違えてできるようになればいい

 

明日時間が足りなくてパニックになっても

明日は本番じゃない、

できる所を着実に解けばいい

 

 

頑張ってきた分、試験中に平常心で

いられない人もいるかもしれません。

でも明日は本番に似た模試です。

 

やばい!!!!!わかんない!!!

ってなったらとりあえず

深ーーーーーーーく深呼吸をして

解ける問題を探すなり、

もう1回解きなおしてみるなり、

平常心を取り戻す努力をして

夏休みのみんなの頑張りを少しでも多く

発揮して欲しいなって思います!

 

もしダメだったとしても、

本番じゃなくて良かったと

プラスに考えましょう!!!!!

 

また、

模試が終わったあとには

担任助手との面談もあるので

復習を必ずして自分の課題を見つけたり、

今後のスケジュールを考えたりして、

しっかり作戦を立ててください!

明日の模試を通して

みんながさらに成長出来ますように!

という願いを込めて、

今日のブログは終わろうと思います!

 

渋谷で暴れ散らしてこーーーーい!笑

みんなの健闘を祈ってます😊

 

担任助手1年 山田綾乃

 


 

 

 

2019年 8月 22日 ふじもとーーく#5「慶應文学部対策」

青葉台校のBoys and Girl. Konnichiwa.TJ1のFJRHです。

昨日の新居さんのブログは読みましたか?

新居さんはSFCに通っているのですがサークルで日吉に来ていて、一度学校で会ったことがあります。慶應はキャンパスが複数あるので、色んな大学に通ってる感あっていいですよね、はい。

 

今日は過去問対策シリーズということで慶文の対策について語り奉らん。(文末の「む」の意味は?)

 

まず英語

慶文(以下、けーぶん)の英語は辞書あり120分、国公立型記述問題中心という癖の強い試験なのですが、最近は7,8割ないと受からないレベルで易化しています。基礎を徹底しましょう。

僕はあまり英語が得意ではないのですがいくつかポイントを説明しようと思います。

   1.和訳のポイント

けーぶんの和訳問題はただ直訳するだけでは解けません。てか普通に文章の意味が分からなくなる。和訳のコツとして、英文を読んで自分の頭で消化して、それを原始人にでも分かるレベルの簡単な日本語に落とし込んで解答とします。文学部受験生には作家気取りのプレイヤーが比較的多く、やたら難しい言葉を使いたがる傾向にありますが(特大ブーメラン)、伝わらない言葉は空虚です。恥晒しでしかないので簡単な言葉を使いましょう。カタカナだって常識の範囲内で使っていいんですよ。

   2.辞書

使っていいよって言われてるんだから使いましょう。辞書の選び方としては何でもいいから一つ単語を決めて、書店に行き複数の辞書でその単語を調べてください。一番分かりやすいと思った辞書があなたのパートナーです。早引きの方法とか知りたかったら聞いてください。大したことは言いませんが。

 

次は日本史

けーぶんの日本史は結構性格悪いですね。世界史が簡単なのに日本史はえぐいから若干、不利ではあります。まあ、頑張ろうぜ。

けーぶん日本史の特徴として一つの出来事とその周辺知識をブロックとして聞いてきます。(例:聖徳太子→この時代の支配者の推移は?)だから、知ってればまとめて点数が入るし、知らなかったらごっそり持っていかれるということです。えぐいてー。

論述はむずいです。国公立受験生に聞いてください。僕は日本史は得意科目でなかったので、取るべきところだけ取って後は部分点狙いでした。試合放棄は論外です。

 

最後は小論文

しょーろんは対策が難しいですよね。僕もよくわからないのですが、小論で求められているのはおもしろいエッセイを書く力ではありません。「正しい論文」を作る能力のことです。正しい論文とはつまり、言いたいことが一貫して矛盾のない文章です。自分に厳しく、演習をしてください。とーしんの演習講座は神です。

けーぶん志望の人へ。

大問1は1ポイント2行(40字)くらいでぎっしり詰め込むのが吉です。

小論はあまり差がつかないといいますが、みんなが出来ない中でぶっ飛んだ点数取れば一気に差がつきますからね。ガンバ。

 

さて、雑な説明で恐縮ですが、この辺で終わりたいと思います。

何か知りたいことがあれば聞いてください。

 

早稲田の文、文構受験生。僕は現役時代15年×2周したのでぜひ聞いてください。なんなら法、政経以外の文系学部なら結構語れる気がします。

 

明日は同じくけーぶんの蔵野さんです。彼女も僕と同じ自習室ピーポーです。だからどうしたって感じですが。お楽しみに~

 

To Be Continued…『慢心は最大の敵』

 

担任助手1年 藤本琉平


 
 
 

2019年 8月 26日 「大学別対策教えちゃいます」 早稲田編 富浜

こんちには~

学校別でブログが書かれていますね。慶応の連チャンがすごかった、、、早稲田は、、、僕だけですかね。

 

うーむ早慶戦ってやつですか^^

 

そうですか^^

 

人数で負けていますが、ブログの中身では抗いますよ!ってことで今日は長めです。最初に言っておきます。長いです。

 

と言っても、学校別の話ってどんなジャンルの話をするべきなんですかね、、、

 

志面?勉強面?具体的対策?

 

・・・

 

よくわからないのでできるだけ色々書きます!!!!

 

ってことで過去問を解く合間にでもどうぞ、今日のセンター本番レベル模試の休憩中にでもどうぞ←ガンバッテネ

 

時間のない人は要所要所飛ばして自分に有効な部分のみを受け取ってくれたらなぁと思っています。

情報の取捨選択は受験の必須テクニックですよ〜^^

 

校長先生のような(?)長ったらしい導入はここまで!

 

本題に入ります。

まずは自分語り。

 

僕は国立文系出身の日本史選択で、現役時代に早稲田大学の過去問は政治経済・商・法・社会科学・文学を解きました。そして受験で実際に受けたのは後ろの三つの学部です。

(前二つを受けるのをやめたのは数学の学力が致命的にbad of badだったから)

 

そして結果はありがたいことに法学部から合格をいただき、今現在通っております。

 

それと前提として!

ここで書くのは通説というよりも僕の主観的な評価です!全部鵜呑みにしないでください!

一般的な対策について知りたい場合はぜひ赤本の冒頭をお読みください!

 

では、start!

 

まず富浜的学部別の特徴を箇条書きしちゃう⭐︎

 

①政治経済

・受験生のレベルが鬼高いので高得点勝負

・ここを受けるような人にとっては数学は易

・日本史は通史よりも社会経済史などから出題

・古漢が融合問題でむずい

・英語は大問別に見ると解きやすいが量が多いので時間カツカツ

・英作文あり

②法

・センターの数学利用ができる

・日本史は軽め

→戦後史と文化史の基本など

・現代文が私大で一番と言ってよいほどむずい

・古漢が融合問題でむずい(平常運転)

・英語は内容が突飛な文章多い

・2019年度は英作文出題

③商

・英語が比較的簡単

・国語の現代文に商業的な内容が出る

・古文が融合問題でむずい (n回目)

・数学の難易度が高い。平均点が12点だったりする。高得点をとれば一発合格レベル。

・日本史は経済史からの出題が多い

・日本史に30字論述あり。基本近代から。

④社会科学

・ロト6の異名を持つオールマーク学部

・数学利用もあり、そのレベルはとても易しい、満点取れるレベル。

・英語は難。大問1が誤文法選択。それ以降は長文中心だが基本内容が意味不明・読み取りが難しい、ある程度英語ができる人でも運頼みになってしまう。

・国語は漢文なし

・古文の文章に現代語の注釈?説明?がついているので実質現代文のみ

・私立の最終入試なので倍率がやばい

⑤文学

・英語易、長文よりも文法大事、高得点対決

・国語の難易度の高さが法学部と並ぶツートップ

・日本史が難しい、記述多い

・日本史は文化史からの出題が多い

・教科書を優に越える出題範囲、日本史オタク有利

 

さあ、とりあえずバーーーっと書いてみました。

 

ここからは全体的な話を。

 

まず、早稲田の特徴として思い当たるのは問題が難しいのに割と高得点勝負になること。

 

そして数学受験がある学部の社会はゲロいこと。

 

さらに国語は社学を除く全学部で難しいです。

ええ、とても。

 

現代文は読んでいて頭がおかしくなります。センターの文がどれだけ簡単か、、、

 

多くの学部で古文と漢文の融合問題が出ていると思います。古文の文章があってそれに関連した漢文の文献が載せられているというイメージです。

古文は単語・助動詞だけでなく、助詞であったり古典常識であったりを身につけていないと苦労します。

漢文は僕が超苦手だったので何も言えません。一つ言えるのは句法を覚えてるだけだと高得点は取れなさそうです、、

(社学は現文と古文しかないのと、その古文も現代語での説明文が付随しているので軽いです。マーチよりも軽い説はあります。)

 

英語はどうでしょう。

 

英語は難易度より量に苦戦する人が多いかもしれません、時間まじ足りん。

 

英作文がある学部だとなおさらです。

 

ただ、早稲田特有のくせの強い文法問題は対策すべし。

 

長文は全くわからないというわけではないと思います。まぁ難しいですけどね

 

英語はあんま分析してませんでした、、、すみません。

 

次、日本史。

 

早稲田の日本史は基本マーク解答と記述解答が混在しています。

 

文化史・社会史・経済史・資料問題ぜーーんぶ出ます。

 

はいきつい。

 

ただ出題傾向は学部ごとに顕著なのでここは過去問演習量にかかっています。

 

ちなみに深く勉強することでおすすめなのは戦後史です

 

戦後史は学校でそこまで行けないのと、教科書の記述量が少ないのにも関わらず、出題頻度が多いのです。

 

やればライバルに大きな差をつけれますよ!!

 

最後は数学ですが、数学について話すことはあまりないです、、、笑

早稲田を数学利用で受ける人間は東大・京大・一橋志望でしょう。

 

ならば、高得点をとっていただきたいものです!!!!!

 

ちなみに商学部の難しさは割と段違いです

 

 

ということで色々書きましたが、筆者の早稲田最高判定はCです。

法学部は受かったけど文学部も社会科学部も落ちました。

 

つまり、模試の判定も学部の偏差値もあまり関係ないのです。

 

ぜひ早稲田を志望していることに誇りを持って、諦めないで欲しい。

 

1年 富浜大護

 


 

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