12月 | 2020 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2020年12月の記事一覧

2020年 12月 31日 本番をイメージ

こんにちは!

担任助手1年 月村です

今日で2020年も終わりですね

今日は受験生は英語千題テストです

千題テストの前に見ている人もいれば、休憩時間に見ている人、終わった後に見ている人、と

さまざまいるとおもいますが、年末年始だらけずに全員必ず復習をしっかりしてください!

千題テストは復習をしないと意味がないくらい復習がめちゃめちゃ大事です!!

 

さて、今回のテーマは「入試本番」です

大学受験は、高校受験の時とは規模が全然違くて驚きました

今年はどうなるかわかりませんが、大学の最寄り駅から大学まで人がたくさんいてすごく歩きにくかったです。

普通に歩くのの2倍は時間かかるので、とにかく時間に余裕をもって家を出てほしいです。

あと、特に女子はトイレがすごく並ぶので気を付けてください。

 

入試本番は、移動の時から何が起きるかわかりません。

たくさん頭の中でシミュレーションをして、何が起きても焦らずいつも通りの状態で試験に臨めるといいですね。

わたしは朝の通勤ラッシュの電車に入試の時に初めて乗ったので試験前にすごく疲れてしまいました。。

前の日の夜は何時に寝るか、当日は何時に起きるか、何時に家を出てどの電車で行くか、会場にはどれくらい前につくか、ごはんは何を持っていくか、何の教材を持っていくか、長い休憩時間をどう過ごすかなど、考えることはたくさんあります。

わからないことがあったら担任助手にいろいろ聞いてみてください!

 

それではよいお年をお過ごしください!

 

担任助手1年 月村

 



 

 

2020年 12月 29日 僕の受験

こんにちは

青山学院大学1年の時松功です

今回はもうすぐ受験を迎える高3生のみなさんに

ハプニングの恐ろしさと言うものを

お伝えしたいと思います。

他の担任助手がブログで書いているように

受験にはハプニングが付き物です。

しかし、みなさんは自分の周りで

どんなハプニングが起きても

臆せず乗り越える能力を

身につけなければいけません。

試験1回にも多くのお金や時間、労力が

かかっています。

諦めるわけにはいかないのです!

ということでハプニングには

注意していただきたいと思う次第です。

試験にはいろいろなハプニングが存在しますが、

そんな数多くのハプニングの中で、

僕が昨年経験したものを紹介したいと思います。

あれは2校目の試験を

受けようとしていた時のことです。

やる気に満ち溢れていた僕は、

試験開始の合図が出されるとともに

ペンを走らせていました。

しかし、順調かと思われていた僕の試験は

一瞬にして破壊されました。

突如カタカタと机が揺れ始めたのです。

本来静かな試験のはずが、僕の机だけ震度4。

おかしくないですか?

僕はおかしいと思いました。

急いで状況を打開しようと周りを見たら

隣の席に座っている人の膝が高速で

暴れているではありませんか。

そうです。貧乏ゆすりです。

運の悪いことにその日の座席はは全て長机で

構成されていて、隣の人が起こした振動が

全て伝わってきてしまう仕組みに

なっていたのです。

そんなん解けないて。無理やて。

音うるさいし頭なんも回らんし。

見事に僕の試験は失敗に終わりました。

しょうがないことではあったと思いますが、

ひとつだけ後悔していることがあります。

僕がアクションを起こさなかったことです。

静かに手をあげて試験管に報告すれば

よかったものを、テンパっていた僕は

ただひたすらとその状態に

耐え続けることを選んだのです。

これだけはやってはいけませんね

理不尽な状況はいつやってくるかわかりません。

自分にできることをやれるだけやってみましょう。

諦めないことは大事なのです!

みなさんが東進生として最後まで自分の力を

振り絞ってくれることを心から期待しております。

ではまた。

担任助手1年 時松功

 



 

 

 

 

2020年 12月 26日 準備

みなさんこんにちは!

 

最近朝のコーヒーが習慣化して

おしゃれ大学生の仲間入りをした

電気通信大学3年の南雲です!

 

みなさん昨日の高橋先生のブログは

読みましたか?

共通テストの本番の注意点を

説明してくれているので、

是非みてみてください!

 

さて、今日も引き続き

「入試本番」

のテーマですが、

私からは本番に向けた

準備について書きたいと思います!

 

これは何回もブログに書いているし、

担当にも伝えていることなのですが、

「過去問復習ノートを作ること」

をおすすめしたいです。

 

これは2つの効果があります。

①復習効果

②気持ちを落ち着ける効果

 

 

①復習効果

これはいわずもがなですね。

一回説いた問題の

どこを間違えたのか?

自分はなぜそれを間違えたのか?

その要点をまとめて

ノートに記すことで、

次につなげることができます。

 

②気持ちを落ち着ける効果

なんのこと??って思いました?

 

そう、これは本番直前に

とても効果を発揮します。

 

本番直前、限られた時間、

なにをしたら良いのか

わからなくなります。

 

そんなとき、復習ノートがあれば!

自分がこれまでやってきたこと、

自分はどこでミスしやすいのか?

試験直前に欲しい情報は

全てそこにあります。

 

ちなみに私はセンター試験(当時)、

第一志望の東工大のノートを作って

それぞれ直前に見直していました。

 

試験直前にテンパりたくない人、

今のうちから準備を始めてみては

いかがでしょうか?

 

他にも緊張しいの人は

イメトレとかしておくと

有効かもしれませんね!

 

 

さて、明日のブログは、

富浜先生です!

富浜先生の本番は

どういう感じだったのでしょうか?

必見です!

 

さて、本日の数学クイズは

こちら!

すごい長いので暇な人か

興味のある人だけ

読んでください。

 

 

“1万人に一人の割合で人間に

感染しているウイルスがある。

このウイルスに

「感染している」「感染していない」

を調べる検査の精度は99%である。

 

あなたは検査を受け、

「感染している」という判定が

出てしまった。

さて、あなたが実際に

感染している確率は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりましたか?

正解はもちろん99%!!

 

 

 

ではありません!

正解は約1%!

 

 

え??ひっく!!

どういうことなのでしょう?

 

試しにこの問題を

100万人規模で考えてみましょう。

 

100万人いれば感染者は100人なので、

非感染者は99万9900人です。

 

検査は精度は99%なので、

正しく「感染している」と

判定されるのは99人、

間違って「感染していない」と

判定されるのは1人です。

 

非感染者99万9900人のうち、

正しく「感染していない」と

判定されるのは98万9901人、

間違って「感染している」と

判定されるのは9999人です。

 

ではここで赤字の感染していると

判定された人に注目してみましょう。

 

純粋に「感染している」

と判定された人は、

99+9999=10098人。

このうち、正しく「感染している」

と判定された人は、99人なので、

99/10098≒0.01

となり、「感染している」

と判定されても1%しか

感染している確率は

ないのです。

 

じゃあなんでこんな検査があるの?

という話ですが、

これは1万人に一人という

感染率の低さと、

全員にローラーで検査している

というところに理由があります。

 

この例だと

検査の正確性は99%ですが、

今話題のPCR検査で考えると、

病気の人を正しく診断できる

「感度」が50~70%

病気でない人を正しく診断できる

「特異度」が98%と想定しても、

6.5%しか本当に感染している人は

いなくなってしまいます。

 

これが楽天がPCR検査キットを

一般に販売しようとして

炎上していたのは

こういう意味だったんですね。

 

長くなりましたがいかがでしたか?

確率統計は文系でもどの分野でも

使うと思うので、

復習してみてはいかがでしょうか。

 

担任助手3年 南雲拓真

 

あああああああああああああああああ

2020年 12月 25日 陸より海派

おはようございます

こんにちは

こんばんは

めりくり

担任助手1年の高橋遼平です

 

クリスマスですね

高橋はどのように過ごしているでしょうか

夢がかなったかもしれません...

 

今回のテーマは「受験本番」

ということで、

僕が経験したことを紹介しようと思います

 

 

センターの英語です。

余裕を持って解き終わり、

見直しを何度もして、

問題に残したメモとマークシートに

違いが無いかも何度も確認し、

時間を終えました。

 

2日目を終え、

家に帰って自己採点をしたのですが、

メモをしていない問題を

発見してしまいました

しかも序盤の問題。

解答した記憶もありません。

ちょっと焦りました。

もし解答してなくてその後全部マークがずれていたらどうしようと

センターの英語は200点。

しかも国立志望の僕はセンターも重要。

僕は問題を解き終わったあと何を確認していたのでしょうか

 

僕から言いたいことは、

特に共通テストは、

①自分の答えを残す
 点数が出るのは受験が終わったあと。自己採点が必要になります

②残した答えがマークシートの解答と一致しているか確認する
 僕も確認したつもりだったんですがここが適当になっていました
 答えを残しているかも含めてしっかり確認しましょう

 

結果として無事に解答出来ていたようなのでよかったですが、

もしミスしてたらと考えると恐ろしいです

 

あとは

英語が書いてあるパーカーを着て裏返して受験している人

もいました。

注意してください

 

今回はこの辺で。

明日のブログはは南雲さんです!!

3年前の事を覚えているのでしょうか。

記憶力も必見です!!

 

 

p.s. 大岩さんの要望にお応えしようと思ったんですけど

容量の問題で無理だったので諦めます

ごめんなさい

 

担任助手1年 高橋遼平

 



 

 

 

2020年 12月 24日 「普段通りにいこう」という魔のことば。

いらっしゃいませ。

いつも青葉台校のブログを読んでいただいて

ありがとうございます。

担任助手3年の大岩優斗です。

 

もう共通テストまで残りわずかとなりました。

3年生はいよいよですね。

2年生以下の生徒も同日体験受験に向け、

猛烈に勉強しなくてはいけないシーズンです。

冬の陣頑張ろう!(グループ長頼むぞ。)

 

さて、今日のブログのタイトルは、

「普段通りにいこう」という魔のことばです。

受験本番は緊張します。

ほぼ間違いなく緊張します。

緊張しないしない言ってるやつほど

緊張するものです。

「緊張しないようにするにはどうしたら良いですか?」

なんて質問を最近受付でちらほら聞きます。

 

ここでちょっと余談ですが、

緊張には、

「良い緊張」と「悪い緊張」があります。

「良い緊張」とは、

受験勉強を悔いなくやり切った結果

感じている緊張のことです。

一方で、「悪い緊張」とは、

準備不足から来る緊張です。

もし、今感じている緊張が

ワクワク感に近い緊張ならば、

それは「良い緊張」です。

けど、共通テストまであと30日しかない。

やばい。どうしよう。

なんて思ってる人は、「悪い緊張」です。

 

ちょっと、本題からずれてしまいましたので

話を戻します。

「緊張しないようにするにはどうしたら良いですか?」

という質問に対して、多くの担任助手が

「ルーティン」や「普段通り」という回答をすると思います。

確かに、普段通りでいることで安心感を得れますよね。

 

しかし、ここでよく考えてみてください。

あなたの今の「普段」って良いものですか?

みなさん、朝何時に起きてますか?

知っての通り、受験は朝から始まります。

もう言いたいことがバレちゃいましたね笑

 

開館登校している生徒が非常に少ないです。

高校がない生徒は、開館登校しよう。

朝型の習慣を身につけた上で、

「普段通り」な生活を模索しよう。

 

今日は大岩が開館からいます。

生徒が来ないと開館時にいてもつまらないから

こんなブログを書いてみました。

明日のブログは高橋遼平さんです。

ブログに夜景載せて欲しいな。

 

大岩優斗

 

 



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