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2020年 12月 21日 20歳になって得た知見 M

こんにちは!こんばんは!

担任助手2年のホンダマミです!

 

2020年も残すところあと10日となりました。

正直個人的には、上半期はほとんど人間らしいことはしておらず、

大半をベッドで過ごしていたので

実質まだ半年しか経っていないようなものです(笑)

 

ですが年の瀬ということで

今年を少し振り返ってみようと思います。

 

今年を振り返るにあたって、

去年の自分との変化が大きいと思ったので

まずは1年生の頃の私についてお話しすると、

私の大学生1年目は、なんとも味気ないものでした(笑)

 

普通に大学に行って

友達は数人

授業が終われば東進に直行するか家に帰るかの二択

 

そんな生活を送っていました。

そんな矢先、突如現れたのが

そう、「新型コロナウイルス」。

 

授業と仕事にだけ時間を捧げた一年になってしまいました。

(もちろん東進に来ることは楽しんで、好きでやってたから大満足です)

 

でも、外出もできず家にこもっていたときに

1年生の時の生活を4年間続けるのは何か違うな

とふと考えました。

そこで、私は「体育会バスケ部」に入ることにしました。

ご存じの方も多いと思いますが、

高校の時にもバスケ部のマネージャーをやっていたので

またまた同じことを始めたというわけですよ。

 

なんでこの決断をしたのか。

それは、

高校の部活で得た経験は今の自分の活力になっているし、

何かに一生懸命になれることって素晴らしいと思うからです。

たぶん私は、高校3年間に加えて、

大学4年生までマネージャーという仕事をする決意をしたということは

相当なおせっかいなんでしょう。(笑)

 

でも、マネージャーという仕事の何が素晴らしいかというと、

ひとつのスポーツに対して努力を重ねる人たちを

一番近くでサポートできるということです。

マネージャーは、

ただ練習を見て笛を鳴らしておけばいいというものでもありませんし、

練習外で動いていることの方が多いです。

でも、それをすることによってプレイヤーたちが

最高の環境で練習をすることができるなら私たちの本望ですし、

普段の練習・試合を見ているだけで元気をもらえます。

 

これからも日々精進して、

頼りになるマネージャーを目指していきたいと思います!

上智大学男子バスケットボール部の目標は3部昇格です。

来年こそは。

 

長々とかいてしまいましたが、

それだけ私の2020年は部活に彩られていました。

 

 

こんなご時世で、やりたいこともできない日々かもしれませんが、

これを乗り越えたらきっといいことがあると思って

今を頑張りましょう!!!

 

2021年も、皆さんにとって素敵な年でありますように!

 

明日はひらの先生です!お楽しみに~

 

 

 

(ちなみに今回のタイトルは内容と全く関係ありません^_^)

 

担任助手2年 本多真実