石橋をつくって渡る。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 8月 3日 石橋をつくって渡る。

石橋を叩いて渡る。

用心の上にさらに用心を重ねて物事を行うこと。

 

石橋を叩いて渡らない。

用心に用心を重ねた結果、実行しないという選択をすること。

 

石橋を叩いて壊す。

用意人深くなり過ぎたため、失敗すること。

 

おはようございます。

東京理科大学経営学部3年の

大岩優斗です。

今回はフリーテーマということで、

自由に書いていきます。

テーマは価値観

なるほど。その考え方もあるよね。

そう思ってもらえたら嬉しいです。

では、スタートです!

 

さて、冒頭でも紹介した「石橋」にまつわることわざ。

一度は聞いたことあるだろうし、

初めて聞いたものでも、

意味はなんとなくわかると思います。

何事にも慎重派の「石橋を叩いて渡る」人、

慎重に判断した結果「石橋を叩いて渡らない」人、

慎重すぎる「石橋を叩いて壊す」人。

どれかに該当する人も多いんじゃないでしょうか。

 

そんな中で、大岩はこれらには該当しません。

大岩は思い立ったらすぐ行動するタイプです。

面白そうと思ったらやっちゃえってなるタイプです。

言わば、「石橋をつくって渡る」人です。

この「石橋をつくって渡る」タイプはメリットとデメリットがあります。

最大のデメリットは、

成功するかどうかがわからないことです。

誰も石橋の先を見たことがないから当然なのですが、

このタイプの人はリスクを伴います。

一方で、メリットは、

成功した時に成功し続けることができます。

なぜなら、他の人は大岩がつくった石橋を

後から渡って来るからです。

これは、石橋を叩く人たちが絶対に得ることのできない

メリットと言えます。

また、石橋をつくり続けていると、

だんだん石橋をつくれば良い場所がわかってきます。

初めは失敗を重ねるかもしれないけど、

行動し続けるうちに成功する法則を学び、

成功しやすくなっていけるのです。

 

だから大岩はこれからも

石橋をつくり続けます。

自分のつくった橋が

栄光の架け橋だと信じて。

 

担任助手3年

大岩優斗