普通でよいのか | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 6月 1日 普通でよいのか

どうもみなさんおはようございます、担任助手2年の河合佑馬です!

こういうの打つたびに思うんですけど、もう僕2年生なんですね…

学生として送る最後の期間である大学生活もあっという間に終わってしまいそうで

なんだか言葉にし難い複雑な気持ちです。(若者っぽく言うとエモいってやつです。)

 

 

さて、そんなことは置いておいてみなさん昨日のブログ読みましたか!?!?

野口くんのぶっちゃけばなしもバッチリためになる話でしたが、

そのあとについてる、「受験珍事件記」が面白かったです!マジで。

しかも、面白いうえに受験前に注意すべき点というか、絶対にしてはいけないミスを

実際の体験談とともに学べるので超良い。シリーズ化しているので

次回の野口君のブログも楽しみです。

 

 

さあやっと本題です。河合の受験期ぶっちゃけばなし。

なんですが、本当にぶっちゃけることがない。

今思い出すと本当に普通の受験生でした。

まあ、だから第1志望に合格できなかったんですかね。

あれですよここでいう「普通」ってのは

いわゆる一般的、マジョリティって意味です。

 

僕の高3の1年間を振り返ってみると

学校にいる間、授業中は受験勉強の内職、休み時間は半分ぐらい勉強し

半分ぐらいはたわいもないおしゃべり(これが今となっては良い思い出ではある笑)

学校以外の時間は常に塾にいて閉館間際まで勉強。家に帰ったらだらだらと眠りにつく。

休日は基本開館から閉館まで塾、家に帰ってからは平日と同様。

たまーーに、朝遅い日もあったり、電車の中での勉強をサボっていたり。

よくいる受験生って感じの生活を送りました。

 

今書いたような普通の受験生生活、確かに大変だろうしそれなりに充実もするでしょう。

やりたいことを我慢して将来のために努力をしているわけですから

そりゃなかなか濃い1年間でしたよ。

 

でもこんなんじゃ行きたい大学に受かる保証は全くありません。

むしろ落ちる可能性のほうが高いです。だってみんなと同じだから。

 

逆に成功例を挙げておきましょう。

僕の仲の良い友人で、センター試験の同日体験受験(高2の時期に実施される本番と同じ日にその年のセンター試験と同じ問題を解くという模試)で英語が200点中30点のやつがいました。

その他の科目は覚えてないですが、とても低かったと思います。

その人は今四ツ谷にある某ミッション系大学に第1志望合格して通っています。

その人の受験生の時の生活は驚くべきものでした。

毎日5時に起床、起きるとともに音読をはじめおわったら速攻で飯を食う

歩いているときはイヤホンから英語の音声、電車の中ではもちろん勉強

授業よりも早く学校に着きすぐに勉強を開始、授業中も休み時間も勉強していたらしい

その後塾へ行き閉館後は家で光速で飯を食うなどして1時間は勉強してから12時ごろ寝ていた。

そんな生活だったと思います。(てかこれ俺の友人の受験ぶっちゃけばなしになってるじゃねーかww)

平日でも15時間ぐらいしっかり勉強していたと思います。

 

 

まあ、ここまで必ずやれとは言いませんが要は普通じゃ受かりませんよってことですよ。

逆に、つらいところを踏ん張って101%の努力をつみ続ければ

逆転合格は不可能ではないということでもあります。

 

苦しいし大変なのはみんな一緒なので、その中でいかに妥協せずに

小さな努力を積み上げられるかの勝負じゃないでしょうか。

 

今少しでも妥協していることがあると思ったあなた

その小さな妥協は後の大きな後悔につながりますよ。

 

勝負はとっくに始まっています。

 

 

明日は大岩君のブログです。なにやら受験という名の「怪物」の

倒し方を彼なりに示してくれるようです。お楽しみに。

 

それでは。

 

担任助手2年 河合佑馬

 


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