学園祭の季節ですね | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 11月 4日 学園祭の季節ですね

こんにちは。

慶應義塾大学 文学部の蔵野蒔奈です!

今週末は色んな大学が学園祭してましたね!

私はまだどこのも行けてません。。

思えば高2のこの時期、ほぼ全てと言っても過言ではないレベルで学園祭を回ってました笑

MARCHは中央・法政以外は確か行ったと思います!

今回高12のみなさんに伝えたいのはズバリこれで

実際に、大学に足を運んでみて欲しい!ということです。

その時に大事なのは

「実際に自分がそこに通うイメージを持って見ること」です。

私はあれだけたくさんの学校を回りましたが、高2の自分として見てしまっていました。

だから実際高3になって、

あれ、あの学校って本当はどんな雰囲気なんだろう?とか、

先生ってどんな感じなんだろう?とか

全然わからなくて。。

2の時にも行った学校を、高3になって、実際に来年自分も通うかもしれない、という気持ちで見に行った時

180°違って見える学校もありました。

あれ?いいと思ったんだけどとか、楽しそうって思ってたけどとか。。

逆に、合格したらそこに通うかもしれないと思って見に行ってはじめて、

ここに行きたい!と思う学校もありました。

私が慶應に決めたきっかけも、オープンキャンパスに行ったことでした。

校舎の雰囲気、校舎までの道のり、そこで案内してくれる学生さん、楽しそうに講義する教授、図書館、空気感

実際に自分がそこの学校の学生になったことを想像して、あ、ここに行きたい!と思うと同時に、

そこの学生であるイメージが一番よく湧きました。

これから大学を見に行く機会がある人は、実際に通うかもしれない、という目線も大切にして欲しいなと思いますし、

ぜひ、高12のうちからいろんな大学に、

実際に行ってみてほしいと思います!

また、せっかく東進に通ってる皆さんはぜひ今のうちから、

大学がどんなところなのか、

想像したり実際に考えたりする時間を作って見て欲しいです。

受付には本当にいろんな学校のいろんな学部の人が揃ってるので

ぜひなんでも聞いてください。

大学受験をする中では

大学に入るまでの道のりにフォーカスを当ててしまいがちですが

入るまでよりも、入った後の方が長いですし

大学受験、にはある種絶対的な目標があって、絶対的な終わりがあります。

そのためにしなければならないことは、ただ一つ、「勉強」です。

一つの目標に向かって、とにかく勉強する必要があります。

だけど、大学に入ったらどうでしょうか。

自然と向かうべき先になる、絶対的な目標というのはなくなります。

目標は、自分で立てなければ、一生目標のない時間が続いてしまうようになります。

入学して12ヶ月、私はその怖さを生まれて始めて感じていました。

受験生に戻りたいと毎日のように言っていたと思います。あんなに辛かったのに。笑

今からいう事は、高3生のみなさん向けになってしまいますが

受験期というものを、ぜひ11日大切に過ごしてほしいと思います。

「時間を無駄にするな」

という意味ももちろんありますが、それ以上に

それだけ長い間、毎日、たった一つの目標に向かって同じ努力をし続けていく機会は

きっと一生に一度だと思います。

疲れているだろうし、しんどいだろうし、眠いだろうけど、それでも私は高校生の時間の中で今が一番、輝いていると思います。

誇りに思って欲しいし、自分の今のしんどい毎日も、ある意味かけがえのない時間で、

もう二度と味わえないんだなあと、

しんどいだろうけど笑、少しでも大切にしてもらえたらなあと思います。

私の周りでも風邪やインフルが流行ってきました。

体調には十分気をつけてください。

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