奇跡の大逆転? | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 6月 2日 奇跡の大逆転?

こんにちは!

ブログ2回目の登場、担任助手1年伊丹裕一です。

(前回のブログは4月2日だったので図らずも丁度2か月ぶりですね)

 

みなさん、昨日の河合先生のブログは読みましたか?

すごくためになること、受験生として心にとめておくべき内容でしたね!

ただ一つこちらからお詫びが、河合先生のブログの中で今日の担当は大岩先生とアナウンスがありましたが、今日は伊丹です。

大岩先生のブログ楽しみにしてた方ごめんなさい…明日です!

「怪物」の倒し方は明日分かるのでしばしお待ちを…

どうせだからこのブログも読んでいってね!

 

はい、それはさておき、「受験に関するぶっちゃけ話」ですよね。

 

僕のぶっちゃけは、「1年前の自分に慶応に入学したと伝えても信じない説」です。

 

~1年前~

6月の全国統一高校生テスト英語134点。第1志望に書いたのは国立の千葉大学。

受講もまだまだ残っている…数学もやばいし…現代文と生物基礎はなぜか得意だけど他はな…

志望校もここで本当にいいのだろうか…部活は引退したけど体育祭に向けてこれから忙しくなるしどうしたらいいんだ…

 

1年前の伊丹はこんなことを考えていた。(多分)

学力も全く足りないし、将来についてもそこまで真剣に考えていたわけでもなく、とりあえず受講とマスターを進める日々。というか、そもそも受験っていったい何?て感じの状態でした。

それが1年後の今、何やら「問題発見・解決」をテーマに掲げ、「授業中の私語はTwitter上でお願いします。」とか普通では考えられないようなことを言ってくるキャンパスで某都市伝説番組みたいな話を聞ける経営戦略の授業を受けている。

正直な感想、人生って意外と何があるかわからないよね

(まだ20年も生きてないような若造が言うのもどうかとは思いますが、そこは温かい目で…)

だから、模試の点数が伸びなくて、または志望校どこにしたらいいかで悩んでるあなたに伝えたい、

諦めたらそこで試合終了ですよ?

そうです。安西先生の名言です。べたです。

でもあえてこの言葉を選んだのは、この言葉がやはりしっくりくるから。(だからこそ「べた」になりえたのかも。)

一方で、諦めなければ結果が出るなんて無責任なことを言えないという気持ちも…

ただ、諦めず続けていれば、その時点で諦めてやめた人には確実に勝っているんですよ。だから、諦めるなってことです。

 

最後に、じゃあ具体的に何をすればいいのかって話で締めたいと思います。

実は2つ目のぶっちゃけとして、模試の判定で慶応の欄E判定しか見たことありませんという爆弾が…

正確に言えば、最後の模試までに合格レベルまで上げられなかったということ。

しかし、結果は上記の通り。(逆に、今良い判定が出ている人は気を抜かないように!)

世間ではこれを美化して「奇跡」と呼びたがりますが、僕は受験に奇跡が起こって合格なんてもんはないと思ってます。

合格していった人はしっかり努力してました。

ややこしいのは、努力はたまに裏切るってことです。その「たまに」が起こる確率をいかに下げるかが重要。

その方法の1つとして基礎をしっかりやることがあります。

結局、どのレベルまで行くにしても最後は基礎をどれだけしっかりやってきたか、それにどのくらいの自信を持てるか。

担任助手がやたら単語・熟語・文法をやれっていうのはそういうことなんです。

だから、どの教科も基礎はしっかり!

 

さて、長くなりましたが、明日の予告を少しだけ

お待たせいたしました、明日はいつもブログが面白いと定評のある大岩先生による特別授業「対怪物戦略」開講です!

絶対読んでくれよな!

 

担任助手1年 伊丹裕一