夏休みの反省 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 9月 19日 夏休みの反省

お疲れ様です。

慶應義塾大学

総合政策学部2年

鵜飼周也です。

 

大学生は夏休みが長いのですが、

来週からいよいよ学校!

ということで2018年夏休みの反省をしていきたいと思います。

興味がない人もしばしお付き合いを🙇

 

鵜飼の2018年夏休みは去年同様部活が大半を占めました。

しかも、ちょうど今週末、

その成果が試される大会があったのですが

見事勝利!

 

夏休みの成果を少し感じることができホッとした週末を過ごしたのですが、

去年の夏休みとは違い

今年の夏休みはゼミ合宿に向けて

研究を進めていかなければいけないはずでした・・・

が、9月に入ってようやく動き出す始末・・・

 

もちろん8月中も部活で忙しかったのですが、

9月の予定を考えると

8月中にある程度手をつけておく必要があったのは明らかでした。

 

そう、今回の夏休みの反省は、

見通しの甘さ

です。

 

HRで散々計画がどうたらっていっているのに

特大ブーメランですね。

でも、こんなことって意外と誰にでも

起きるのではないかなと思います。

 

それは高校生でも同じ。

行事に部活、受験とどれも成功したい。

でも、まずは目の前のことから処理していかなきゃいけない

 

確かに気持ちはわかります。

でも、本当にどちらも完遂したいなら、

きちんと自分に見通しを持ってやらなきゃいけないことを振り分けておかないといけないと

鵜飼はそう感じました。

 

現に今9/19から始まるゼミ合宿に向けて最後の追い込みを強いられていますが、

これも8月から少しの頑張りを積み重ねておけば合宿に向けて

きちんと体調を整えることができたはずです。

 

まとめると、

目の前のことを大切にしたいのはよくわかる。

でも全部成功させたいなら

きちんと一番近いことだけじゃなくて

先を見通してやることをやっておくべきです。

 

そうすれば、無理も少しずつで済む。

ダメージは少なくて済む。

 

僕のようにならないように、

受験生の人たちはもう一度

自分の先について見直しを、

受験生でない子たちは

部活動や学校行事に全力で打ち込みつつ

きちんと先のことを考えて行動しましょう。

 

当たり前のことですが、

本当に大切です。

 

担任助手2年 鵜飼周也