休憩のモード | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 10月 9日 休憩のモード

 

こんにちは。東進ハイスクール青葉台校担任助手3年の小川祥汰です。

 

「休憩」って大事だと思っています。

受験勉強は強烈に脳を痛めつけますよね。

痛みつけた脳には回復する時間が必要です。

睡眠が大事だと言われる理由の一つはそれです。

ごちゃごちゃにした脳を整理するには睡眠が最適です。

ちなみに、寝る直前に行った暗記学習を起きた直後に復習すると、学習効果が高いと言われています。

睡眠で整理した内容を確認できるからですね。

サンドイッチ学習法というやつです。

 

 

さて、睡眠の話はさておき、

起きてる最中の休憩も大事です。

人間、そう長く集中力が続くように出来ていません。

学習効率を上げるためには、一日のどこかで

-休憩のモード-

に入る必要があります。

 

今日は、小川の考える休憩のモードに入る方法シリーズを紹介しようと思います。

 

 

 

-友達とトーク-

これはよく言われますよね。

友達と話すことは本当にリフレッシュ効果があります。

そこに笑いがあるとなおさら良いです。

笑いは眠気を覚ます効果があるんです。

 

 

-日本史のゲーム-

これも良いですね。

机に向かって勉強していると、本当に覚えられているのか不安になりませんか?

そこで友達と日本史や世界史のクイズを出し合ってみたらどうでしょう。

楽しく気分転換出来るうえに、知識の確認が出来ます。

小川は高校時代、仲の良い7人組に所属していたのですが、

小川以外の6人が全員世界史大好きで、

いつも除け者にされていました。

懐かしいです。

 

 

-短めのスリープ-

夜の睡眠と同様、昼寝も大事ですよね。

眠気は飛ばしたいものです。

しかし、長すぎる睡眠は脳を停止させてしまいます。

15分くらいの短めのスリープが良いでしょう。

 

 

-週一のケーキ-

糖分、摂りたいですよね。

ご存じでしょうが、糖分がないと頭は働きません。

朝は必ず炭水化物を摂取すべきです。

勉強に疲れてきたら、その時も糖分摂りましょう。

小川はブドウ糖をよく食べていました。

そんな時、ケーキを食べたい人もいると思います。

受験期で太ってしまうと思うので、週一くらいが良いでしょう。

 

 

-7割のダッシュ-

運動、とても良いリフレッシュ方法です。

ジョギングとかウォーキングとかとても良いです。

しかし中には、時間がもったいないと思ってしまう人もいるかもしれません。

そんな人にはダッシュがおススメです。

運動不足の受験生は肉離れの恐れがあるので、

7割のダッシュが良いでしょう。

 

 

-お布団をキック-

小川の友達がやってました。

ストレス解消できるらしいです。

 

 

-控えめにシャウト-

これも小川の友達がやってました。

枕に向かってシャウトしてみてください。

周囲に迷惑かけずストレス解消できます。

 

 

-ブルーノマーズ-

音楽、定番ですね。

自分の好きな音楽を聴いてくれれば良いのですが、

ブルーノマーズはリスニングの練習にもなる上、

個人的に良い曲だと思うので

おススメです。

 

 

 

受験勉強でお疲れの皆さん。

ぜひぜひお試しください。

 

それでは頑張っていきましょう。

 

 

慶應義塾大学経済学部3年 小川祥汰