「受験生」になる | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 2月 16日 「受験生」になる

こんにちは!

立教大学文学部2年の

小川恵です。

 

公立高校の高12生は

入試休みですね!

 

今日は私が「受験生」になった時期について

書きたいと思います。

 

わたしは川和高校で吹奏楽部でした。

オフはほとんどなくて、

毎日20時に東進に来るような生活でした。

 

そんな私が「受験生」になったのは、

高校3年生の4月2日です。

4月1日に最後の定期演奏会を終え、

翌日から東進に1日中いるようになりました。

 

「長時間勉強への耐性をつけよう、

マスター終わらせよう」と、

学校で高校3年生として本格的に始まる前に

一足早くスタートを切ったつもりでしたが、

今思えば、かなり遅めのスタートでした。

 

 

もう、センター同日の英語の点数が

本番の目標点数を超えてる子はたくさんいるし、

今高校2年生のみんなが目標にしている

「マスター4冠」を既に達成している子もいます。

 

自分が狭い世界で生きていたことに

受験生活が詰まって来たときに気付きました。

 

「受験生」になるなら今です。

春休みになったら、

受験生としての自覚が出てくる子は山ほどいます。

しかし、

この2月、入試休み期間の1日1日が

自分の1年後の入試当日の合否に繋がっていると

考えられる人は少ないと思います。

 

どれだけ早く目標点につながるか、

どれだけ他の受験生を引き離せるか、

この時期は本当に1年後の合否を決めます。

 

わたしは今、大学で

学びたかったことが学べているものの、

第一志望の大学ではありません。

 

ふとした時に、

眠くて受講をサボってしまったことや、

友達とだらだらしてから東進に来てしまったこと、

その場しのぎで確認テストを終わらせてしまったことなど、

この時期の妥協に

後悔を感じます。

 

受験真っただ中の高校3年生、

後悔の無い受験生活なんて、

入試なんてないです。

 

高校2年生、

少しでもそんな後悔を減らせるように、

100%の力で臨めるように、

今!始めてください。

 

そして、

校舎の掲示物にも是非目を向けてみてください!

自分がどの位置にいるのかわかるものが

たくさんあると思います。

 

困ったらいつでも

受験の先輩として、

担任助手

を使って下さい。

最高のスタートを切りましょう!

 

担任助手2年

小川恵

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