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2019年 5月 15日 勉強中のこと
みなさんこんにちは!
大きな声でこんにちは!校舎に来た時には元気よく挨拶してほしい!!
好きなカレーの辛さは甘口、とんかつにかけるのは塩、どうも
青山学院大学社会情報学部1年佐野風史です。
昨日の田中萌さんのブログは読んでいただけでしょうか!
目薬を目にぶち込む、という表現が好きでした。笑
読んでない人はぜひ読んでね!!
今日は受験に関するぶっちゃけ話ということで、僕が勉強中ぶっちゃけ苦手だったことを話したいと思います
まず1つ目
問題集の最後の2ページ
これが本当に苦手でした。あと2ページでやっと終わる!やっとここまできたぞ!よっしゃ!
と、終わりが見えてきたことにより満足感を覚え、なぜか、ここで止まってしまうんですね。進めようにも全然進まない。最後の方だから難しいというのもあるけど、気持ちが緩んでしまってたんですよね。
問題集への愛着からくる名残惜しさ。
それは、駒がなければ始まらない将棋のように。
それは、植えられなければ育たない植物のように。
それは、水がなければ生きられない魚のように。
共に成長してきた仲間。そんな彼を置いていくことはできない。
なんていう、意味の分からないことを言っていないで、完璧にしてやりきってしまいましょう!
目標点がただ終わらせるってだけだと甘えがでちゃうんだなと思いましたね。なんのためにその問題集をやっているのか!どれだけやり込めるか!が大事!
そして2つ目
部活後の睡魔
それはどこからともなくやってくる。前触れもなくやってくる。
これには勝てなかったです。
なのでわざと負けてました。ですが、ただでは負けません。こっちもひと技仕掛けて眠るのです。そう、タイマーを毎回毎回同じ時間でかけるのです。そして、鳴ったら必ず起きて、睡魔を引きずらない。ガムをかむなり、顔を洗うなり、どうにか睡魔を引き離す。こうすることにより、僕は最終的に、タイマーをかけず同じ時間で起きれるような身体へと改造しました。
などなど
勉強中とか受験期とかっていうのは、できない!!ってことにイラつかず、勝ってやる!と色々な策を考えてみるのも面白いものですよ。️困ったら担任助手にも相談してみてください!いいアイデアがでるかもよ!
それではまた会いましょう。
明日のブログは
好きなお寿司のネタはホタテ、好きなカレーの辛さは中辛という
漢の中の漢
2年 南雲 拓真先生です!
読むしか!!

2019年 5月 13日 受験生の敵?
こんにちは!
上智大学文学部1年の本多真実です。
これまで合格報告会や様々な場面で、担任助手たちの受験の話を聞いてきたと思います。
私自身も合格報告会でお話をさせていただいたのですが、
あの時間では話しきれないほど受験のエピソードはいっぱいあります。
成功も失敗もあり、満足も悔いもありという感じですかね。
私の受験期は学校が終わるとすぐ東進に来て、閉館までいることは少なかったですがそれでも9時頃まで勉強する、という感じでした。
そして家に帰った後何をしていたかというと、、
勉強ではなく、なんとYouTubeを見ていました。
ほぼではなくしっかり毎日見ていました(笑)具体的には東海オンエアとか、かわいい女性ユーチューバーなどですかね。
今でも毎日見ています。
タイミングが悪いことに、私は夏休みが明けた頃からYouTubeにどハマりしてしまいました。
そのせいで睡眠時間を削っていたことも多少、、、(°_°)
ただ今思い返してみれば、このYouTubeを見るということ自体は
悪くなかったのかなあと思います。 (みんなは絶対に睡眠を最優先してね)
なぜかと言うとそもそも、私がハマった理由の一つに、夏休みの勉強法が悪かったことがあります。
「受験の天王山」とも言われる夏休みに私は、朝登校をしっかりこなした上で閉館まで勉強しようと試みていました。
ですが私にはこれが相当合わなくて、集中が持たない自分が嫌になって
週に一回はサボって家にこもったり学校の最寄りの図書館で勉強をしていました。
私は塾より集中できる場所がなかったので、やっていなかったも同然です。
もちろん時間をかければかける程いい、という人もいると思います。
でも、集中力がそんなに持たないっていう人もいると思うし、
何かしらの息抜きは長い受験生生活には必要不可欠です。
どこか少しの間逃げられるものがあったからこそ、
私は勉強に集中することができたんだなあ〜と思っています。
みんなも自分なりの息抜きの方法を見つけてみてね〜!!
でも、息抜きしすぎはただの怠けなので、そこの分別はつけるようにしましょうね。
では、頑張れ〜!
明日は2年の田中萌先生です!ぜひ見てね!
担任助手1年本多真実

2019年 5月 12日 深澤のブログvol.2
こんにちは
明治学院大学社会学部社会学科
担任助手2年 深澤 圭です
【近況報告】
この週末、5/11・12の二日間
私は横浜国際プールにて
関東学生春期公認記録会
という大会に参加しております。
昨日も出場して自己ベスト更新しました。
今日もリレー泳ぎます。
頑張ります。
と、近況報告はどうでもよくて
今回のテーマは
ぶっちゃけ話
ということで、
現役時のこの時期の話をします!
深澤が部活を引退したのは
高3になる直前あたり
つまりは高3いっぱいは
何にも囚われず勉強できる
環境があったわけですね
まずこれが前置き
担任助手ってよく
「毎日登校しよう!」
「毎日マスターやろう!」
「日曜は開館登校!」
こんな文言並べてますよね
私も担任助手なので
偉そうに言ってはいますが
ぶっちゃけ
現役時に全然できてないです(笑)
・平日は3/5日登校
・週末は重役出勤
・マスターはやって週5
何という為体
部活もなく時間あるのにこれ
そこの心にグサッときたあなた
ちょっと危ないかもしれません
受験を終えて
担任助手になった今だから
分かる後悔がたくさんあります
担任助手のアドバイスにも
耳を傾けてみてください
だからといって
髙井先生がブログで
言っていた通り
担任助手の言うことを
鵜呑みにする必要はありません
色んな人と話して
自分の状況に合った
勉強方法を見つけてください
みたいなブログを
これから全担任助手が
書いてくれると思うので
毎日ブログ読んでみてください!
以上作文力皆無深澤からでした。
担任助手2年 深澤 圭
明日のブログは…
1年 本多真実先生です
お楽しみに!

2019年 5月 10日 高度学力成長期
こんにちは!!
担任助手1年の山田綾乃です!
みなさん、昨日の高井さんのブログ読みましたか??
さすが、高井さんと思う読んでいて本当に納得できる内容でしたね!
まだ読んでない人はすぐ読んでください!!
受験生はこれからが高度学力成長期
今は信じられなくても、これからの自分でどんな姿にでも変われるので
今を頑張ったもの勝ち
ってことを忘れないで、青春=両立してください!(^^)
今から話すことは、私のはずかしい過去だけど
こうならないようにしよう、という反面教師になればなと思います笑
⓵苦手だった生物は夏までずっと20点台
これ、けっこう恐ろしくないですか??笑
ちなみに生物だけじゃなくて、英語もかーーーーーーーーーなりやばめでした。
最後は何とか間に合ったものの
もう終わったことなので笑がつけられるだけで、
去年の今頃の私は焦りに焦っていて点が取れないので…
こんな状況でした。
⇓⇓⇓
⓶模試が大大大嫌い
何もしなくても勉強できる人は本当にちょっとしかいなくて、
大体の人は努力しないと自分の力は出せません。
そしてやっぱり、出来ないことは楽しくないし続けることが大変なものです。
でも、それを乗り越えた人が最後笑えると私は信じています!
高校受験で県立に落ちて、「自分は頑張ってもどうせ報われない」と思っていたけど、それは違いました。
自分に合ったやり方、戦略などをしっかり考えてやれば、
行きたい方向に進んでいけると実感した受験生活だったので
前回のブログにも書きましたが、
病みかけたら、やる気が出なかったら、
苦手克服のための勉強やセンター私大対策など勉強に困ったら
みんなのために一緒に考えてくれる受験の先輩である担任助手を頼ってください!
そして最後にもう一つ!
ぶっちゃけではないですが…
MY WORLDを作ろう!笑
こいつどうした?って思いましたよね?笑
MY WORLD=集中できる空間
です。
これは私の学校の先生がHRで話したことです。
どんなに勉強してても周りの人が気になってしまったり、
自分以外のことが原因で集中できずに力を発揮できないのはもったいないでしょ?
だから、
周りに人はいるけれどだれにも邪魔されない自分だけの空間を
持てる受験生になってね。
と言われてめっちゃ意識するようになりました。笑
東進で言えば、ホームクラス。あれは形に現れたMYWORLDです。
お気に入りの席を見つけて、毎日通いました笑
みんなの中でもやってる人いるかな??
東進で勉強する習慣が身につけば、本番も怖いことなんてない!誰も気にならない、はず!笑
みんなはまだまだここから高度学力成長期
これから約一か月、担任助手のぶっちゃけ話を読んでちょっと休憩して、頑張ってね!
この言葉、信じてくれる子はたぶん今よりもっと伸びるよ!!
明日は慶應ボーイの藤本君のブログです!!
絶対面白いに決まってますね。絶対読んでね!笑
担任助手1年 山田綾乃

2019年 5月 9日 人生は運を味方につけるゲーム
こんにちは。
慶應義塾大学総合政策学部2年の高井涼史です。
今週から青葉台校のブログのテーマは「受験のぶっちゃけ話」です。
トップバッターが自分というのはどうしたものか、
という感じですが、自分なりに書いていこうと思います。
タイトルにも書きましたが、
僕は人生の大部分は運をいかにして味方につけるか、
というゲームであると考えています。
自分が天才に生まれるか、とか、
自分が居心地のいい家庭に生まれるか、とか、
そういう次元の話はしていません。
経営戦略を学ぶ文脈では、
よくケーススタディというものを学びます。
あの大手企業はこのような戦略で成功を収めた、と。
ですが、その戦略をとったのはその会社だけでしょうか。
その答えはNOです。
その戦略をとった会社のうち、
その一社がたまたま成功したに過ぎないのです。
だからこそ、その戦略を真似るだけでは成功できない。
もちろん、そこで培われた経験やノウハウのようなものを、
参考にすることが間違っているということではありません。
ただ、それを真似るだけでし成功するわけではないということを
意識した上で学ばなければならないのです。
その状況下(環境など)においてはこのようなものが、
うまくいったのだなぁと考える程度でいいのです。
あとはそれを自分にどう生かすかが大事です。
受験においても同じです。
東進のこの先生の言っていることは絶対だ!とか、
担任助手のあの人がこう言っていたからこう勉強する、とか、
正直見当違いです。
あくまでぶっちゃけ話ですから、
高井個人の話を少しだけすると、
自分が受験生時代は先生(担任助手も含めて)の言っていることなど、
ただの過去の栄光を語っているだけだろう、と考えていたこともあり、
東進の担任助手や社員さんとはほとんど話しませんでした。
だから、のちに担任助手になった時に、
先輩の顔と名前が一致しないという突飛な事態が起きたのも
今となってはいい思い出です。
受付で雑談をし続けている人たちを見て、
それは如何なものかと思いながら見ていたことも覚えています。
人から言わせれば、それはただ尖っていただけなのですが、
そうやって信念を持って過ごせていたのが、
自分にとってよかったのではないか、と今では思っています。
ついでにぶっちゃけ話を担任助手の側からするとすれば、
担任助手は生徒であるみんなが思っているよりも、
(少なくとも自分が受験生時代に思っていたよりも)
みんなことを大事に思っています。
どうすればたくさん勉強してくれるか、
どうすれば楽しく勉強してもらえるか、
どうすれば志望校を本気で目指してくれるか、
どうすればもっと成績が伸びるか、と。
ご存知の通り、担任助手は授業をする先生ではありません。
そのため、少し特殊なのかもしれないですけどね。
さあ、自分が昔担任助手に抱いていた思いと、
自分が担任助手になって気づいたことを述べたわけですが、
本筋に戻って、
なぜ人生が運を味方につけるゲームであるか、です。
その答えは、受験勉強を必死に取り組んでいるみんなが
気付き始めていることではないでしょうか。
最近やってなかった範囲が問題ででました、、、。
隣の席で受けてた人の癖がすごくて集中できませんでした、、、。
こんな風なことをいう人はちらほら見かけますが、
これは受験本番でも起こりうることです。
言い訳するな、とかそういうことではなくて、
あくまでこれは運の範囲であるのではないか、
そう言いたいのです。
もっとも、僕は受験生の時、
「受験とは、ハズレくじを減らすことのできるくじ引きだ」
という名言(迷言)を残しています。
これは、普通くじ引きにおいてはアタリハズレの割合は、
そのくじの入った袋を持った人に委ねられていますが、
受験においては受験勉強という手段によって、
よりアタリ(この場合合格)の確率を高めることができるということです。
大学に入ってからもそうです。
大学に入って初めて話した人のことはあまり覚えていません。
ですが、気づいたらめちゃ仲良くなっていた人はたくさんいます。
それは狙ってやったことかといえばそうわけではないものの、
話しかけるという勇気という少しの努力なしには
できないことであるという反面も同時に持ち合わせています。
受験も受験以外も、おそらくどれだけ努力するかによって
アタリハズレの割合を変えることのできるゲームなのです。
長い文章になってしまいましたね。
まとめるのであれば、
人生は努力と共にあればいいことに巡り会う確率が高まる。
そしてそれはゲームのようであるから楽しもう。
努力を怠るな。
このブログを読んだ人に良いことがあらんこと。
担任助手2年 高井涼史












