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2026年 8月 5日 夏休みの学習で意識していたこと 岩田
こんにちは!担任助手1年の岩田です。
僕の好きなk-pop グループ NewJeansが復帰すると決まって気分がウキウキです。僕はへリンが好きです。
aespaの新しいアルバムの KISS N TELL は今年入ってから一番いいアルバムだと思ってるのでみんな聞いてください。
今回のテーマは「夏休みの学習で意識していたこと」なので、主に四つのポイントに分けて書いていこうかなと思います!
一つ目:その瞬間にしかできないことをやる
「過去問をたくさんやって疲れたから東進のホームクラスで単語帳を眺める」「化学の一問一答をやる」。もちろん大切なことですが、“今、机に向かっているからこそできる勉強か?” を常に意識していました。 移動時間やスキマ時間にできる暗記系は外でやり、東進の机に向かっている時間は「過去問演習」や「思考力を使う計算問題」など、その場所でしかできない学習に全集中するようにしていました。
二つ目:言語化できる学習をする
僕が受験生の頃は「学習終了後面談」が無かったので、1日の学習を振り返る習慣を自発的に作る必要がありました。そのため、「今日自分は一日の勉強を通して何を学んだのか」「何ができるようになったのか」を、各学習ごとに自分の言葉で振り返ってから1日を終えるようにしていました。 なので、今の東進生が書いている「学習終了後面談シート」は、書けば書くほど自分の成長に直結する最高のツールだと思います。ぶっちゃけみんながうらやましいです!
三つ目:理系科目は毎日まんべんなく触れる
ここで言う理系科目は英語、数学、物理、化学です。やっぱり物理・化学はある程度解法がパターン化されている問題が多いため、解法や導出の感覚を鈍らせないことが命です。 そのため、各分野「3分」でもいいから毎日触れるようにしていました。具体的には、
物理:回折格子の明線条件の導出、気体分子運動論からの状態方程式・熱力学の公式導出
化学:金属イオンの分離操作、ベンゼンからの誘導体の反応系統図
など、暗記や導出が鍵になる重要ポイントを日々ルーティンにして記憶を維持していました。
四つ目:圧倒的に得意な「看板科目」を作る
受験本番のメンタルを支えてくれるのは「これなら誰にも負けない」という絶対的な自信です。僕の場合はもともと英語が少し得意だったので、夏休みに長文読解と単語を完璧にして「英語なら任せろ!」と言えるレベルまで引き上げました。
そして、僕が応用化学科を目指す上で絶対の相棒にしたのが「化学」です。 化学は暗記と計算のバランスが絶妙で、やればやるほど解けるようになる努力が裏切らない科目です。夏休みは「デートの相手より化学構造式を見てる時間の方が長いんじゃないか?」というレベルで四六時中化学に触れていました。デートの相手がいるかどうかは別として。特定の得意分野を一つずつ増やしていきました。 秋以降の過去問演習で得点が伸びたのは、夏に「英語と化学なら戦える」という軸を作れたからだと思っています。
最後に
夏休みは高3 で一番勉強する受験の天王山です。
机に向かっている「その瞬間」の質にこだわる
1日の学びを言葉にして定着させる
理系科目を毎日触って感覚を鈍らせない
自分の武器になる「得意科目」を作る
この4つを意識して、後悔のない最高の夏にしてほしいなと思います! 何から手をつけたらいいか迷ったり、集中力が切れそうになったらいつでも受付で声をかけてくださいね。一緒に乗り越えましょう!
1年担任助手 岩田遼









