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2026年 7月 28日 急がば回れ 関
お久しぶりです。エアコンの風にあたりすぎて風邪をひいてしまった関です。
電車の冷房って局所的にめっちゃ寒くないですか?特に中程にいると逃げ場がないので風邪ひいてもおかしくないと思います。
さて、本日は「夏休みの勉強で意識してきたこと」を紹介したいと思います。
夏休みは長いと感じがちですが、ぼーっとしているとあっという間に過ぎてしまう意味が分からない時期なので気を付けていきたいですよね。そこで僕が受験生だった頃(4年前)何を意識していたのかを少々挙げていきます。
一つ:自分は自分。人は人。
この時期模試がたくさんあるが故かなり相対評価に囚われがちです。初期でこれをやってしまうとどうしても勉強のモチベーションが上がりません。まずは常に昨日の自分より賢くなってるかということを指標に頑張ってみてください。これは筋トレと一緒です。
二つ:時間は有限
夏休みは普段学校がある日と比べてかなり時間があるが故に本当に無限にあるように感じられますが、意外と夏における目標とそれからの乖離およびやるべきことを考えてみるとマジで時間ないことに気づきます。時間があるという受け身の考えかたでは到底目標は達成できないです。時間はある・ないものではなく、作る・失うものです。
三つ:急がば回れ
これが最も重要だと思います。過去問やれと急かされていると思いますが、もちろんやることは重要ですよ。だが、ただやるだけで満足しているそこの君!非常に危険な状態です。実力的に見合ってない過去問はじっくり復習してインプットの部分を見直してからこそ価値を発揮します。過去問をやる時間はもちろん復習する時間と復習する方法を十分に考慮した上で計画を立てるといいのではないでしょうか。実際、最初の方は過去問やってる自分がかっこいいと思ってましたが、全く伸びてなかった自分に苛立ちを隠せず、一部の苦手分野だったり、得意科目でもすこし不安な箇所や繰り返しミスしてたところは教科書や基礎的な問題集に立ち返って勉強してました。意外とこういった泥臭い勉強も大切です。
以上が関が受験生の時意識してきたこととみんなに意識してもらいたいことでした。特に三つ目は一番重要なので、参考にしていただけると幸いです。猛暑を乗り越えて天王山も乗り越えましょう。
担任助手 関









