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2026年 7月 26日 夏休み 小鍋
みなさんこんにちは!
担任助手1年の小鍋です。
今回のテーマは夏休みの学習で意識していたことということで、
高3の7月まで部活動をやっていた私がどのような学習をしていたかについて紹介してきたいと思います。
①遅れ返上
部活に没頭していたというと言い訳になりますが、私は高3の夏休みまでほぼ受験勉強をしたことがありませんでした。
なのでまず最初に今までの遅れを取り戻すくらいの量をこなしてやろうと思いとにかく長い時間勉強に取り組んでいました。
勉強の習慣を作る上でまず毎日登校して勉強をしていたということ自体は意味があったのではないかと思います。
しかし、学力につながったかと言われれば完全にそうとは思いませんし、後にもっと違うやり方があったと思うようになりました。
それはまた今度紹介しようと思います。
睡眠時間も削りとにかく量をこなした結果、夏休み明けに10日ほど体調を崩してしまったので、体調管理はしっかりとするようにしましょう。
また、睡眠はしっかりと取りましょう。健康な体があってからこそ質の高い勉強が成り立ちます。
②基礎の定着
次に私が意識していたことは、「基礎」の定着です。
基礎がないと問題が解けないのは当たり前ですが、東進生がつかまりがちな罠があるので紹介しようと思います。
よく担任や担当から夏は時間があるから「過去問たくさんやろう!」や「問題たくさんやろう!」的なことを言われることがあると思います。
間違ってはないのですが、基礎がおろそかなままこれらの演習をしてもなんの意味もありません。
よく校舎では基礎が固まっていないのに問題を多くこなすという生徒を多く見かけます。
そこの順序を間違えていては一生学力は向上しません。
完成されて基礎があってこその問題演習です。今一度原点に立ち返って自分の俯瞰してみてくだい。
問題を解く前にやることがある人が多いのではないでしょうか。
③過去問
最後は過去問です。
これは当たり前なのですが、私はこの過去問を解く意義というのを考えながら行っていました。
夏休みに過去問を解くのは時間があるからなどの理由ももちろんあります。
しかし、夏休みに過去問を解くということの本質はもっとほかのところにあると私は考えます。
それは夏休みというまだ時間のある時期から、自分の現在の立ち位置と志望校の合格ラインのギャップを知るということです。
かみ砕いて言うと、早い時期にこの差を知っておくことで秋以降に自分がやるべき勉強というのを具体化することができるということです。
この差をより鮮明に理解するためために復習で自分の足りない部分というのをしっかりと考えて、それを克服するため何をやればいいかを考えられると
スムーズに勉強が進められると思います。
実際私は、この部分を意識高く行っていたため、短期間で学力を向上させることができたと思っています。
たしかに復習はめんどくさいことかもしれませんが、そこにしっかりと向き合うことができた人が結果もついてくると思います。
ぜひ意識高くやってみてください。
以上の3点が私が夏休みの勉強で意識していたことです。
諸事情でみなさんと会えるのは2週間後ですが、わからないところがあればいつでも聞いてください!
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