ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 332

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2019年 5月 3日 ポジティブ!

こんにちは!

立教大学社会学部2年の

佐野理奈です。

東進を四月で引退したので

最後のメッセージになります。

最後だから勝手に自分が

1番強く思っていることを

書きます!

 

ポジティブ

が1番だ!

ということです。

 

元からポジティブだったら

あんまり関係ないかな。笑

でもちょっと不安になったり

すぐにネガテイブに考えがちに

なったりするのだとしたら

少しだけでも心に残して

おいてくれたらうれしいです!

 

 

今はまだ時間に対しての

焦りも成績が伸び悩むことも少ない。

だけど夏を超えて

過去問を解く時期になると

そういう心の面で

やる気がなくなったり、

勝手に諦めちゃったり、

時間を無駄にしてしまうことが

あると思います。

 

 

わたし自身、

10月模試では

数学以外全部成績が下がって、

勝手に諦めかけて

やる気を失ってしまいました。

成績が落ちて、

なんか無理な気がする…と

思ってうじうじしてました。

でもそれは受験から

逃げたかったのかなとも思います。

受験勉強が終盤になってきて、

疲れるし、時間がなくて焦るし、

辛い、そういう時に、

もうこれ以上伸びない!と

思って一回受験勉強から

目を背けてしまいたかったんだ

と思います。

 

でも、

それは今ではダメだったなと思います。

落ちたのだったら

その分上げなきゃいけないし、

自分がもう成績が伸びないなんて

なんで勝手に決めつけてたんだろう

と思います。

こんなことでうじうじしてる間に

もっと成績を上げてやる!と

思っている人は必死になって

勉強しているというのに。

 

だから

みんなには

自分で自分の限界を

決めて欲しくない!

 

もう無理だなんて思わないで

受験本番まで諦めず

突き進んで欲しい!

 

今まで頑張ってきた自分を

否定して逃げないでください。

逃げたら負けです。

きつい言葉かもしれないけど、

逃げたら今までの努力も

これからの未来も

どっちも無駄になるかもしれないし、

なにより後悔に繋がる

可能性が増えていきます。

絶対に志望校に合格する

という気持ちは

最後まで頑張り続ける

原動力になると思います。

受験は気合だ!

ということではなくて

モチベーションがあった上での勉強で、

学力を向上させていけるはずです。

 

当たり前のことだけど

結果が出るまで

何が起こるかは誰にもわかりません。

先輩を見ていれば

受かるって思われてる子が

落ちるかもしれないし、

受からないと思われてる子が

受かることだって

たくさんあります。

 

他人のことも気になることが

あるかもしれないけど、

自分を1番大切に、

受験でたくさん成長してください。

 

でも

なにも悩むなと言いたい訳ではなく、

悩んで考えての連続だと思います。

悲しくなったら悲しんで、

すぐ切り替えたり、

担任助手に相談したり、

自分が1番いいと思う道を

進んでください。

 

 

こんなに色々書きましたが、

言いたいことは

みんなのこと

ずっとずっと

応援しているよ!

ということです。

 

1年間担任助手として働いたことは

貴重な経験になりました。

生徒から助手になって視点が変わって、

1番思ったことは生徒が、

自分の担当が可愛くて

仕方がないということです。

みんな本当に可愛くて

わたしも頑張らなきゃと思いました。

至らないことも多かったですが、

みんなの受験に関わらせてくれて

ありがとうございました。

今まで1年間お世話になりました。

 

担任助手2年佐野理奈

 

2019年 5月 2日 担任助手経験者はこう思う!

こんにちは!

立教大学文学部教育学科3年の小川恵です。

 

この春、ついに担任助手を卒業させていただくので、

今回でブログを更新するのも、最後になります。

(最後なのに遅れてごめんなさい。)

 

毎回面白いことは書けなかったけど、

最後に私なりに、

担任助手を経験したからこそ思うこと

3つお伝えしたい!!

 

 

①自分の受験科目を使っていた担任助手に勉強法を

質問するときには、2人以上に聞くべし!!

 

自分がどんなにリスペクトしている人でも、

その人の勉強法が自分に合っているかどうかは、

自分にしかわかりません。

だから、その判定をするためにも、

ぜひ何通りかの勉強法を吟味してみてください!

 

これを吟味するためにも、

早く受験勉強を始めろって言われてるんだな、

と高校生の私は感じました。

 

ぜひ最終的には担当の担任助手に報告してください!

 

 

 

②眠くても、受講がたまってても、

HRには参加した方がいい!

 

定期的にあるHR。

受講が。。。とか、

眠い。。。。とかで

参加しない人多いですが、

本当に参加した方がいい!

 

参加するからには

しっかりメモをとって、

受講のようにききまくる!!

 

受験は団体戦でもあるし、

個人戦でもあると私は思っているけど、

それ以上に、情報戦です。

 

きちんと参加して、情報を手に入れてください!!!

 

(それ以前に受講ためるなよ!!!!)

 

 

 

③ぜひ担当を頼って!

 

新しい担任助手になった子たちは、

口をそろえて、

「こんなに私たちのこと考えてくれてたんだ、、」

といいます。

 

グループミーティングや、

模試後面談、

うまく指導できなくて

もどかしい思いをすることもたくさんあったけど、

ずっと、生徒のみんなのことを考えて

ミーティング等を計画しています。

 

みんなが第一志望に合格できるよう、

たくさんのことを考えています。

 

ぜひ、たくさん頼ってください。

困ったことがあったら、

勉強の話ではなくても、

話してみてください。

 

きっとみんなの見方でいてくれるはずです。

 

 

 

最後になりますが、

私を生徒として育ててくれた

偉大なる担任助手の先輩たち、

 

一緒に働いてくれた担任助手のみなさん、

 

私を先生と呼んでくれた

生徒のみんな、

本当にお世話になりました!

 

高3生のみんな、

いい知らせを待っています!!!

 

ばいばい!!

 

 

 

 

 

担任助手3

小川恵

 

2019年 4月 30日 お別れです。寂しいです。

こんにちは、
明治大学農学部3年鹿住周です。

私は高2の夏から3年9ヶ月間を過ごしました。

そして青葉台校とはこの4月でお別れです。
自転車で行くことが多かった青葉台校へ行くことが減り、

自転車に乗る回数がグッと減りました。
日々の生活の節々に青葉台校へ行かなくなることが影響してきます。
ちょっぴり寂しいです。

 

青葉台校で過ごした四年近くの間で

考えたことはたくさんありますが、
特に自分について色々と考えました。

高校生の頃は志望校をどこにしよう、

大学の先には何があるのだろう、

何が好きだろうと漠然と考え始めました。

 

担任助手になると、

たくさんの生徒や他の担任助手の考えが舞い込んできました。
進路どうしようなど将来のことについてや、

勉強に身が入らない、なんだか不安だとかと

相談を受けることもありました。
これをやるんだ、

自分はこういう人間なんだ、

こうなりたいんだ

という話を聴くこともありました。
このような話の中で

私の中にはない考え方に出会えたことが大きな刺激になり、

理解するために、寄り添うために

私の考えの枠組みを拡張する努力をしました。

 

大学受験の前後は将来や自分自身について

真剣に考える時間だと思います。
そのような時間を共に過ごさせてもらえて

ありがとうございました。

かなり成長できたと思います。

そしてすごく楽しかったです。

 

最後なので自分勝手に自分の話ばかりしました。
青葉台校を通じて出会った皆様には

本当にお世話になりました。
ありがとうございます。

鹿住周

2019年 4月 29日 see U again

こんにちは担任助手3年の小川賢人です。

自己紹介で「大学3年の」と書かなければいけないあたりに時の流れを感じますね。

 

僕は4月28日をもって東進ハイスクール青葉台校を卒業させていただくので、

今回が最後のブログ更新になります。

 

僕が東進に入学したのは高2の8月だったので

生徒としては1年半くらい、担任助手として2年間、

計3年半お世話になったことになります。

 

思い返せばこの3年半でたくさんの出来事がありました。

 

生徒時代はほとんど担任助手と話すことなく、

ホームクラスとか自習室はほとんど勉強して

閉館時間にサッと帰るという生活をしていたので

まさか自分が担任助手をやっているなんて

高校生の頃の自分は想像できなかったでしょう。

 

ではそんな僕がなぜ2年間担任助手をやっていたかというと

大学受験で第一志望としている大学に落ちてしまい、

このまま不合格で終わるのが嫌だったので

担任助手に採用されて少しでもポジティブな気持ち大学生に採用されて

少しでもポジティブな気持ちで大学生になれたらなと思ったことがきっかけです。

 

はいこれ誰にも言ってなかったので初めのて言いました。

 

まあそんな半ばヤケクソで担任助手になったわけですが、

結果的には中々の英断をしたなと自分を少し褒めてあげたいです。

 

このままだと自分語りが過ぎるので最後のメッセージを言うと、

受験というのは確かに辛く不安で大変なことだと思います。

 

やめたくなったり心が折れたりすることもあるかもしれない。

けどそれは日々の1シーン1シーンを注視しすぎているから。

無理矢理でもいいから流れていく日々を1シーンではなく、

もっと長いストーリーのように見ていきましょう。

 

今が辛くても先にはきっと楽しい待っているはずです。

さらに言えば後から1シーンずつ思い出してみると案外良い思い出になってることなんかもあるし、学ぶこともあります。

 

だから少しでも良いから自分に自信を持って、

ほんの少しでもいいから肩の力を抜いて日々を過ごしていってください。

 

今は不安でも振り返って自分が積み重ねたものをみたとき

それが自信につながっていればいいのです。

 

最後に自分が高校生のとき想い描いていた大学生活とは

結果的に道は違ったのかもしれませんが、

担任助手になってからの2年間とても充実した日々を過ごすことができました。

 

これもひとえに今まで関わってきた生徒達、先輩方、

後輩たち、そして去年卒業していった人も含む大切な同期たちのおかげです。

 

本当に本当に感謝しています。

ではまたどこかでみなさんい会えることを楽しみにしています。

今までありがとうございました。

2019年 4月 27日 またどこかで。

こんにちは!

そしてさようなら。

慶應義塾大学総合政策学部3年生

鵜飼周也です。

2日前から始まったさよならシリーズ。

名前順なので上井→鵜飼なんですね。

 

さて、

みんなに向けて最後である

このブログを通して

何をみんなに伝えたいか考えました。

長々とブログを書くのも

もう最後なんだなと実感がわきました。

 

最後もいつも通り

みんなに伝えたいことを話します。

読んでもらえたら幸いです。

 

僕が、

大学2年間、

東進でお仕事したり、

母校でコーチをやったり、

大学で勉強して、

一番大切だなと思ったことは

「自分で考えて行動すること」

です。

 

なんかありきたりだなと思うかもしれません。

しかし、改めて考えて欲しいのが

どれだけの人が

本当に自分の頭で考えて

決断して

行動することができているのか。

 

他人の言うことに何も考えずに従ってませんか?

なんとなく決断せず流れで行動していませんか?

本当に自分の頭で考えて決断すると言うことは、

言うほど簡単ではありません。

 

これは決して自分勝手に行動すると言うことではなく、

他人からのアドバイスを受けて

自分の中で解釈をして

一番良いと思えた選択をすると言うことです。

 

前にケント先生がブログで言っていましたが

人間は一日でたくさん決断するそうです。

毎日の決断の中で

自分で考えて決断をしていけば

自ずと自分の決断力が鍛えられます。

 

人生は決断の連続。

だから、自分の頭で決断して

決断力を高めることが大切です。

日々の勉強もどう勉強するのが

一番合格に近いのか考えましょう。

 

そして、もう一つ、

決断したことを行動に移せていますか?

絶対にこっちの方が良いと思うのに、

他人の目が怖くて、

他人を説得するのがめんどくさくて

行動するのをやめていませんか?

 

行動しなければ、

自分の決断が正しかったのかどうか

わからないままです。

だから、

頑張って自分の頭で考えたことを

行動に移しましょう。

 

 

 

最後までうだうだと

長文失礼しました。

僕のブログはいっつもこうなので

最後も自分らしく終わろうと言う

わがままでした。

 

さて、最後になりますが、

東進ハイスクール青葉台校を通して

関わった全ての方に、

この場をお借りして感謝を申し上げます。

 

別の場所であった時に

胸を張れるよう頑張ります。

またどこかで。

(とか言ってたまに様子みにいくからな、

頑張れよ、りゅうせい、りょうへい。)

 

担任助手3年 鵜飼周也

 

 

 

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