体育会生活 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 11月 18日 体育会生活

こんばんは!

2週間後に体育会の引退を控え、

ハンドボール人生が幕を閉じようとしている

佐藤圭一郎です。

 

昨日の伊丹先生のブログは読みましたか?

伊丹家の家訓、興味深かったですね。

早寝、徹底していきましょう!

 

さて、今日のブログでは、

大学の体育会について紹介しようと思います。

大学で頑張ることって、人さまざまだと思います。

サークル、ゼミ、資格勉強、留学、

旅行、インターンなどなど…

 

体育会とは、

大学でも部活動を続けるようなもので、

サークルとの最大の違いは、

「勝利にこだわるか」だと思います。

メリットデメリット両方あります。

 

【メリット】

※最高の環境で人間関係を築ける

各スポーツ、大学内で一番強いチームでプレーできる

大学公認団体のため、就職活動で信頼度が高い

勝った瞬間は格別

 

【デメリット】

練習頻度が多く、時間がかかる

留学やインターンなどの機会が失われる(かもしれない)

 

ざっくりこんな感じですかね。

僕的には体育会超おすすめです。

小論文風に書くと、

確かに、大学4年間の多くの時間を割くことになります。

練習ではきついことも多いし、

上手くいかないときは

人間関係が悪くなりかけることもあります。

しかし、

多くの時間を割くからこそ、

それによって以前は勝てなった相手に

勝つことができた時は最高だし、

大学生(特に文系)は

授業の無い余暇の時間が長く、

その時間を多少体育会に割いたところで、

オフの日に旅行に行ったり、

アルバイトしたりする時間は十分にあります。

 

また、良い人間関係とはそもそも、

ポジティブ70%

ネガティブ30%の環境に

築かれるという話もあります。

思い出してみて下さい。

良質な人間関係には必ず、

ある程度悲しいことだったり、

困難が陰にはあるはずです。

高校の部活動でも、

だらだら楽しくやっているだけのチームより、

きつい練習をみんなで乗り越えたチームの方が、

固い関係性が想像できますよね。

体育会はまさにそれです。

僕が四年間培ってきた

同期・先輩・後輩との関係性は、

どんなサークルの人にも負けない自信があります。

お金は残らないものでも、

友情は一生残ります。

 

スポーツをやっていく中で、

その技術や体力だけでなく、

リーダーシップ・協調性

・根性・仲間

たくさんのものを得られます。

 

体育会はそんな組織です。

 

みなさんぜひぜひ、

今没頭しているスポーツがあるのなら、

大学でも続ける道を

勇気をもって選んでみてください!

 

最後に、

これが僕の大学生活です。

11/30の早慶戦で引退します。

勝ちを祈っていてください笑

 

明日のブログは深澤先生です。

東進1のしっかり者のブログを

要チェック!!!

 

担任助手4年 佐藤圭一郎