可能性のはなし。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 10月 29日 可能性のはなし。

どーも、こんにちは。

最近、「プライベートではくるぶしより下の短い靴下しか履かない」という謎のマイルールを撤廃した、

慶應義塾大学環境情報学部1年の伊丹裕一です。

長い靴下良いです。あったかい(笑)

 

さて、そんなどうでもいいことはさておき、昨日の小川祥汰先生のブログは読んだでしょうか?

10月は心機一転の月ということでしたが、僕も去年はしましたねー、心機一転。

8月、9月は体育祭に全てを捧げ、燃え尽きてましたが、10月に切り替えて本格的に受験勉強をスタートしました。

やるべきことをシンプルにして、前も後ろも見ずただひたすらに目の前のものを消化するって感じでした。

 

さあ、連日、「高1,2のうちにやるべきこと」ってテーマで担任助手がそれぞれ思うことを書いてくれていてひと月弱。

色々な話が出ましたね。

僕も、やっぱり高校1年、2年のうちから勉強を始めることは大事だと思います。

というか、東進の人間はみんなそう言いますけどね(笑)

 

これも言ってましたが、別に勉強をメインにしないといけないわけではありません。

部活に行事に遊びに…楽しめばいいと思います。

でもちょっとだけ未来を見据えて必要な勉強をってことです。

 

ただ、みなさん、これまでさんざん「高1、2のうちからこれをやろう」とか言ってますけど、なんでそんなこと言うと思いますか?

あるいは、なんでそれをやるべきだと思いますか?

え?そんなん簡単よ。受験で志望校に合格するためでしょ?

そう思ったみなさん、ちょっと違います。

 

だって、受験で確実に合格できる方法なんて誰にもわからないのだから。

どんなカリスマ講師もあなたを確実に受からせる方法なんて知りません。

じゃあ、なんで「早くから勉強の習慣をつけよう」とか「スキマ時間に高速基礎マスター」とかっていうのかと。

それはズバリ、それらをやった方が合格の「可能性」が高くなるから。

確実に受かる方法はわからないけど、経験やデータからも「こういうことやった方が受かりやすい」というのはわかります。

だからそれをみなさんにブログを通してお話してます。

 

それから、可能性を上げることって結構難しいです。

地道にやり続けて後でそれが正解だったり、間違いだったりする。

僕自身、部活や行事を通して得た経験は今後に生きてくると思っているけど、それが本当にそうかはわかりません。

一応これを読んでるみなさんの先輩とはいえ、数年長く生きてるだけのことで、答え合わせは今後の人生で。

 

でも、今している努力が正解かはわからなくても、それが正解だと信じてやり続けてみることが大事なのもまた事実。

なぜなら、やめたら可能性はゼロになってしまうから。

だから今、成績が伸びなくて悩んでいる高3生のみなさん、目の前のものから逃げないように。

横にそれていかないように担任助手がいます。

模試がありました。やるべきことを見つけてひたすらそれをやってください。

合格の可能性を少しでも上げるために。

センターまで2か月半ほどです。まだまだこれから、一緒に頑張ろう。

 

ちょっとそれましたが、「俺はまだ高2(高1)だから大丈夫。」、高1から「私は文系だから数学はもう勉強しなくていい」というのは可能性を消してます。

他の助手のを改めて読んで是非実践してみてください。

きっといろんな可能性が開けます。

ここまで読んでくれた人、こいつちょっとためになること言うかもしれないって可能性大事にできてます(笑)

 

明日は、高校でバスケ部のマネージャーに体育祭では副リーダーと高校生活を謳歌したであろうほんだま先生のブログです。

真面目で明るいほんだま先生のことなので、ブログもきっと真面目な内容と面白さが共存していることでしょう。

乞うご期待。

 

担任助手1年 伊丹裕一

 

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