睡眠を制するものは受験を制す | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 8月 23日 睡眠を制するものは受験を制す

お久しぶりです!

最近、部活に入り浸り選手に負けないほど

黒くなってきた

慶應義塾大学総合政策学部の鵜飼です。

校舎であっても驚かないでくださいね笑

 

実は、最近睡眠が自分の中でブームでして

どうしたら良い睡眠をとれるのかを実験しております。

だって、睡眠って一日6時間だとしても一日の4分の1を占めるんですよ

やばくないですか笑

一日の4分の1を占める睡眠を

もっと短くできたら1日の使える時間を増やすことができるし

1日のうちかなりの部分を占める睡眠を

どうせなら幸せに過ごせたらな

と思い始めたのがきっかけだったのですが、

思いの外受験にも活かせそうだったので

ここで少しお話しさせていただきたいと思います。

 

僕が本を読んだりして特にいいなと思ったのがこの2つ

・睡眠サイクルを確立する

・仮眠は15時までにとる

です。

 

催眠サイクルを確立するのは、

しっかりと睡眠と普段の生活を分断する

ということです。

具体的には、

睡眠に入る前にルーティンを作ること。

例えば、僕ならストレッチをするのが

サッカーをやっていた時からのルーティンなのですが

そのようなものでもいいですし、

瞑想をすることをオススメしている人が多いみたいですね。

僕は瞑想はしたことがないのですが笑

あとは、ベットの上では寝ること以外をしないということも挙げられます。

ベットの上で寝ることだけをするようにしていると

不思議とベット=眠気の方程式が

自分の中で確立されるそうです!

 

次は仮眠は15時までにしっかり取るということです。

仮眠といってもいくつか種類があるのですが

特に昼食後の仮眠は人間の構造上自然なもので

その後の生産性を上げてくれるということで

グーグルなど有名企業がこぞって取り入れているそうです。

ただしそれも15時までに取らないと

本当の睡眠の方に支障をきたしてしまうそうですよ!

あとはそれを20分以内に抑えないと

本格的な睡眠に落ちて起きられなくなるようなので注意してください笑

 

以上の2つを心がけて効率の良い睡眠をとれるようにし、

勉強の質も量も爆上げしましょう!

 

 

担任助手2年 鵜飼周也