2 Somebody | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 12月 7日 2 Somebody

みなさんこんにちは担任助手2年小川賢人です。

 

もう12月なんですね~大学生になってから時の流れが速くなったように感じます。

 

なんでかなって考えてみたときに大学生の期間って、

目的や理由からはみ出したことに使える時間が高校生の頃に比べると、

格段に増えるからじゃないかなと思いました。

 

 

高校生の間は学校に行って授業受けて部活してみたいに、

まるでそれが当たり前だと誰かが定めたかのような枠組みの中で

ほとんどの高校生が生活している感覚、

昨日と似たような普通の繰り返しに

時間が削られていくかのような感化があたので。

 

 

なんかもう僕のブログでと恒例みたいな謎の前置きにまた250文字くらい使っちゃいましたね。笑

 

 

そんなことはさておき12月って9日に地歴の千題テストがあって、

16日にセンター試験本番レベル模試があって、

31日に英語の千題テストがある中々なハードスケジュールな月です。

 

 

ここまで自分が努力してきたことを試されると言ってもいい。

 

 

別に煽っているわけではなく、

もうそういう時期にさしかかっているということを言いたいわけです。

 

ネガティブシンキング暦20年の僕が言えたことではないですが、

モノは捉え方次第でいくらでもポジティブに見えてきます。

 

テストとか模試は自分を試す場であり、

自分の努力を可視化できる場だと考えてみましょう。

 

良い結果が出せればもちろん自分はうれしいし、

周りの人も喜んでくれるかもしれない。

 

こんなこと普通に生活してたらあまりないことですよね。

 

そう考えるとけっこうポジティブに見えてくる。

 

それに12月の千題テストとか模試で仮にうまくいかなかったとしても

1番重要なところ、つまりセンター本番や入試本番で結果を出すには

その前に思い通りの結果を出せない経験をしておくことは

とても効果的なことだと思います。

 

 

最後に皆さんは今まで受験に向けてたくさん努力してきた思いますが、

努力することって靴に置き換えることができると思います。

 

靴を履かなくても歩くことはできる。

けど、履いていた方が歩きやすいし疲れにくい。

 

ここまでやってきたんだ。あと少しだけ続きを描いてみましょう。

 

ではではぼくからはこの辺で。

 

担任助手2年 小川賢人