高校三年生へ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 3月 1日 高校三年生へ

こんばんは!

慶應義塾大学経済学部3年

佐藤圭一郎です。

 

受験も終えた人が多いころと思います。

国立後期に向けて、

一生懸命に勉強を続けている人もいると思います。

 

僕からは、

もうすぐ22歳になり、

就職活動が現在進行中の身として、一言。

進路で迷っているみんなへ

 

「人生は肩書きじゃない。

どういう人間で、何ができるかが大切」

 

これを伝えたいです。

僕も高校生の頃は、

肩書きにとりつかれていました。

 

慶應ってかっこいいな…

体育会ってかっこいいな…

モテるのかな…

就活有利かな…

 

きっぱり言います、

全くそんなことありません。

 

まず、良い大学に受かったとしても、

その人が大学の四年間でやったことが

くだらなければ、その先もくだらない人生になります。

逆も同様。

どんなに偏差値の低い大学に行ったとしても、

自分で考え、行動し、成長を求められる人は、

どこからも重宝されます。

就活でも、

そもそも大学名を聞かれない企業だってあります。

 

モテたい男子へ。

大学名ではモテません。

どんなに面白い人間か、

どんなにかっこいい人間かで、

人は人を評価します。

もし東大生や慶應生がモテてたとしても、

それはその人が好きなのではなく、

その人の学歴が好きなだけです。

そんなにむなしいことはありません。

 

要は、人生で大切なのはこれから。

大学受験は、今後自分がレベルアップをするための、

大学という初期段階の環境を選ぶだけの行為です。

 

どこの大学に行くかより、

四年間をどう過ごすかで悩んでください。

その方が、この先の人生、

何倍も面白くなり、

何倍もかっこいい大人になれると思います。

 

以上、21歳8か月からでした。

 

担任助手三年 佐藤圭一郎

 

 


 

 

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