賢人から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 1月 27日 賢人から受験生のみんなへ

こんにちは担任助手2年小川賢人です。

1月に入ってから今回で3回目のブログです。笑

ブログ書くこと好きなので別にいいんですけどね。

 

まあそんなことはさておき僕から受験生みなさんへ応援メッセージを

送りたいと思います。

 

まずはセンター試験を乗り越えましたね。

お疲れ様とかではなく、

あえて乗り越えたと表現したいと思います。

 

 

ほとんどの人にとってセンター試験が

大学受験において1番最初の試験でしたね。

 

センター試験までの道のりもあっという間で、

センター試験本番もあっという間だった

という人が多いのではないでしょうか。

 

これは僕の経験によるものですが、

大学受験というものは本当に一瞬で過ぎていきます。

 

まるで今まで費やしてきた時間には

見合わないのではないのだろうかというほどに。

 

これから先のことを考えると不安になるのはもちろんわかる。

まだ18年しか生きていないのに、

 

ひょっとしたら残りの人生を賭けた戦いを

今強いられているのかもしれないのだから。

 

そこまで極端に考えなくても、

1年間なり2年間なりそれ以上なりに1つの目標に向け努力してきて、

その努力の結果と向き合わなければならないというのは

精神的にも肉体的にも応えるものでしょう。

 

けど今不安に押しつぶされている時間はない。

それに不安に思っていたり、

悩んでいたりするのはきっと正しい方向に進もうとしているから。

 

なぜなら自分は正しいと思い込んでいるときほど、

間違った方向に進んでいくのだから。

 

不安に思うならば、

悩むのならば

それは今正しいことをしようとしている証でしょう。

 

先ほど大学受験において

過ぎゆく時間は今まで費やしてきた時間に見合わないと言いましたけど、

ただ単に時間が過ぎていくのを見ているだけで良いんですか。

 

未来の自分に感謝されるような、

未来の自分に胸を張れるようなものにしてこそ、

これまで費やしてきた時間に見合うってものでしょう。

 

あとは気持ちの持ちよう。

確かに自分ができると思ったことは必ずできるとは限らない。

でも、自分ができないと思ってしまったらそれはもう絶対にできない。

 

気持ち次第で今置かれている状況の見え方が変わる。

見え方が変われば皆さんの世界は変わるかもしれない。

 

ここまで進んでこれたのだから、

あと少し自分で決めた道を進んでみよう。

 

いつだって今だって

 

自らの道を進む者は誰だって英雄なのだから。

            

            担任助手2年 小川賢人