祥汰から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 1月 22日 祥汰から受験生のみんなへ

こんにちは。担任助手3年の小川祥汰です。

 

流れに沿って、私からも受験生のみんなへのメッセージを送らせていただきます。

 

 

僕は5歳の頃から野球をやっているのですが、

僕たち世代の野球少年なら誰もが読んだであろう某野球マンガにこんなシーンがありました。

 

 

情熱派ピッチャーである主人公は超強豪である練習試合の相手チームに大事な場面でバント作戦をされたことに腹を立てました。

「正々堂々勝負しろよ!!!」

腹が立った主人公は相手チームに全く同じバント作戦を仕掛けてやりました。

しかし、相手チームの最強ピッチャーは一球もバントの成功を許しませんでした。

そして主人公に向けてこう言ったのです。

 

「バントがどうした。嫌ならさせるな。」

 

 

 

かなりハッとさせられました。

 

嫌なことがあれば、逃げたくなるじゃないですか。

出来ないことがあれば、悲しい気持ちになるじゃないですか。

 

でも単純な話

嫌なことがあるなら、それを打破する能力を身につければいい。

出来ないことがあるなら、出来るようになればいい。

 

ものすごい単純なようで、実はあまり分かっていなかったことのような気がします。

 

 

さてみなさん、センター試験お疲れ様でした。

いかがでしたか。

 

「とてもうまくいった!」って人

今回うまくいった理由を分析して次回以降の試験につなげてほしい。

 

そして、大半のうまく行かなかったであろう人たち。

 

悔しいですか?悲しいですか?

そりゃそうですよね。

別にその気持ちを押し殺す必要なんてないと思います。

でも考えてほしいことがあります。

 

 

試験日までの残りの日数を数えて焦っていれば頭が良くなる世界だったら生きやすいですね。

けど、残念ながらそうではない。

競争が基本原理の人間社会

勝つためには努力しなくてはならないんです。

 

 

 

 

事は至って単純です。

 

 

 

 

今回結果が出なかったなら、

次どうするかを考えればいい。

解けない問題があるなら、

解けるようになればいい。

志望校に受かる実力がまだないのなら、

受かるだけの実力をつければいい。

もう失敗したくないのなら、

成功するための努力をすればいい。

 

 

 

 

単純でしょ?

 

 

 

 

そりゃ焦る気持ちは抑えられないかもしれません。

でも頑張ってみましょうよ。

残りの少ない日数でも、何が起こるかなんてわからないじゃない。

 

 

「七転び八起き」って言いますよね。

何度失敗しても、諦めず立ち上がることの例えです。

泥臭く聞こえますか?

でも本当はとても単純な話

七回転んでも、八回起きればいいんです。

 

 

 

 

 

こんな言葉があります。

“Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.”

「人生は短い目であれば悲劇であるが、長い目で見れば喜劇である。」

喜劇家チャップリンの残したことばです。

 

人間生きてりゃ失敗の連続です。

しかし、前を向いて頑張っていればきっと良い思いが出来るはず。

そんな何の根拠もない言葉です。

ですが、僕はこの言葉を盲目的に信じてみようと思います。

 

 

 

不安な気持ちになったら吐き出せばいい。

悔しかったら発狂すればいい。

持てない自信をもつ必要もない。

緊張を押し殺す必要もない。

常に素直に。何も問題ない。

 

ただ最後に一つだけ。

ポジティブではなくてはならない。

いくら落ち込んでも、最後は前を向いて頑張りましょう。

 

机に向かい続けている限り、大失敗することはきっとありません。

 

もう受験が終わるって?

まだまだここから!

受かるやつはここから伸びる!

大学受験、がっついていこう!!!

 

慶應義塾大学経済学部2年 小川 祥汰