怪物を倒すのは | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 6月 3日 怪物を倒すのは

東京理科大学経営学部2年
大岩優斗です。
昨日はたみたみのブログでしたね
さりげなく裕一が
たみたみの愛称で
親しまれていることを
ぶっちゃけて
今回のブログはスタート
させていただきます笑
今年の一年生はなかなかの
個性派が揃ってて
一癖も二癖もあるブログが
なかなか読み応えあります!
ちゃっかりブログが
毎日の通学の楽しみになってます!
みんなも是非読んで!!
ではそろそろ本題に入りましょう。
さて、今回のテーマは
受験のぶっちゃけ話。
自分の受験生時代を振り返る
良い機会ですね。
では、過去の自分を
振り返ってみましょう。
自分は高2の春に
青葉台校に入学しました。
当時は部活との両立を目指して、
日々7限を受講する毎日でした。
登下校中はパズドラとマスターという
天使と悪魔の囁きに悩まされ、
やっとの思いで校舎に着いたら
今度は新たな刺客が登場。
そう、眠気とだるさである。
練習後のからだは重い。
試合後のからだはもっと。
まぶたも重い。
仮眠が過眠になる、
そんな日も少なくなかった。
四方を敵に囲まれながらも
時に敗れながらも
それでも担当の先生に鞭打たれ、
しんどかったけど、
毎日登校してたのを覚えています。

しかし、サッカー部を引退後…
生活は激変しました。
無意識のうちに形成されていた
自分の中でのバランスが崩れました。
今思い返せば当時の自分は
倒れる寸前のジェンガのように
ギリギリの状態を
キープしていたのかもしれません。
より時間があるにも関わらず
非効率的で集中力に欠ける日々を
過ごしてしまっていました。
睡魔にも勝てず
誘惑にも勝てず
模試でも過去の自分にも勝てぬ
いわゆる
逆宮沢賢治状態
に陥ってしまっていました。

みなさん、
受験は未体験の怪物です。
そう簡単に倒せる敵
ではありません。
平凡なままでは
合格などあり得ません。
継続的な努力
効率的なインプット
圧倒的なアウトプット
それを支える強い志
これを全て兼ね備えた
怪物のみが合格を掴み取れる。
怪物を倒すのは
勇者でも英雄でもない。
自分も怪物になるのです。
もうダメだと思ってから、
もう一歩前に出る奴だけが
勝利をつかむ。
これは三年間休まず続けた部活が
教えてくれたこと。
部活で鍛えたしぶとさは
ぜったい無駄にならない。

さて、明日のブロガーは
センター過去問演習の怪物で
見事第一志望に合格した
井上蓮さんです。
お楽しみください。

担任助手2年 大岩優斗


 

 

 

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