志望校決まっていますか? | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 7月 5日 志望校決まっていますか?

こんばんは!

慶應義塾大学経済学部3年の

佐藤圭一郎です!

 

先日京都へ遠征に行ってきました。

 

毎年恒例の

京都大学と甲南大学との定期戦。

どちらも快勝し、

それはもちろん嬉しかったのですが、

もっと嬉しかったことは、

湘南の後輩が

京都大学のハンドボール部に入部していて、

この定期戦で戦うことができたこと

 

 

そんなに喜ぶことか?と思うかもしれないけれど、

ハンドボールはマイナースポーツだし、

湘南は公立高校でこそ

トップレベルだったものの、

大学の関東二部リーグともなると、

相手はインターハイ出場経験のある

強豪校の選手ばかり…

湘南の高校だけのレベルでは

到底敵う相手ではありません。

 

さらに体育会は時間の制約は厳しいので、

なかなか大学に入ってまで

体育会で頑張ろうという人はいません。

 

だからこそ、

後輩が関西二部リーグで

ハンドボールを続けていることを知って、

マジで嬉しかったです。

体育会だからこその

悩みや困難はたくさんあります。

それを共有できる仲間、

「それでも俺たちは体育会なんだ」と

腹くくって頑張っている同志、

その存在は偉大で、

これが体育会に入ることの

意味の1つだとも思います。

 

 

 

さて、

ここまでつらつらと体育会の良さについて

暑苦しく語ってきましたが、

何が言いたいかというと、

 

みなさん志望校は決まっていますか?

 

志望校を決める理由はたくさんあると思います。

この学部に入りたい このゼミに入りたい

この勉強がしたい この部活に入りたい

就職がいい かっこいい

 

 

どんな理由でもかまいません。

 

ただ、そろそろ受ける大学の

志望度や優先順位を決めておくべきです。

なぜなら、

それはここからの勉強の流れの話になりますが、

9月以降は志望校に向けた対策的な勉強になります。

…となると、逆算して、

8月末までに基礎を固める必要があります。

一言で「基礎を固める」といっても、

志望校によって、

どの科目まで固めるか、どのレベルまで固めるか、

状況は大きく変わってきます。

つまり、志望校を固めておかないと、

そもそも夏休みをどう過ごすかが変わってくるのです。

7月になり、

夏休みを迎えるまでの少しの期間、

ぜひ志望校について考えてみてください!

 

担任助手3年 佐藤圭一郎

 

 

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