復習忘れの恐ろしさ。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 12月 6日 復習忘れの恐ろしさ。

こんにちは!

ダルがらみのスペシャリストこと、

慶應義塾大学経済学部3年

佐藤圭一郎です。

 

最近あまり東進に行けてなくてですね。

何をしているかというと、早慶戦も終わり、

ついに自分の代がスタートしました!

 

このチームで主将を任せてもらい、

誇りに思っています。

慣れるまで

少し時間はかかるかもしれませんが、

効率の良さだけがウリなので、

時間を作れるように

もっともっと頑張ります!

 

さて、

いよいよ12月となり、

千題テストシーズンですね。

千題テストについては

多くの助手が話していると思うので、

僕はこの時期の

「模試」について話そうと思います!

この時期、志望大学によって

様々な模試が

あらゆる予備校で行われるようになり、

緊張感も高まってくると思います。

僕は具体的には、

・河合塾の早慶オープン

・代々木の慶大プレ

の二つを受けました。

ただ、このブログは

「そういう模試を受けろ」

と言いたいのではなく、

その模試の「落とし穴」について

伝えたいです。

当たり前に理解していると思いきや、

ちゃんと考えると恐ろしい

その「落とし穴」とは、

センター模試・志望校模試

等の復習のことです。

この復習は特別な意味を持ちます。

なぜなら、理由は、

多くの人が受けているということ

そして、

本番を予想した問題が

作られているということです。

まず、多くの人が受けているということは、

もし同じ問題が本番に出た場合、

「自分だけができない問題」という

致命傷になりかねません。

また、さらに、

本番を予想した問題が作られているのだから、

その確率は高いです。

つまり、

ここで復習を1つでも怠ると、

本番かなり痛い目をみる可能性を

自分で作っているということになります。

ここ、マジで気を付けてください。

以上、

これを読んで、

みんなが焦って復習をしてくれたら、

思い残すことはない!

あと少しだね。

推薦合格の人も周りに出始めて、

焦ったり、イライラしたり、

複雑な感情になることも多いかもしれない。

けど、大切なのは、

自分のペースを崩さないこと。

合格最低点を超える。

受験はただこれだけです。

それまでの過程が他人と違ったっていい。

進捗が遅くてもいい。

最後に、

その点数を超えたものが勝者です。

自分との闘い。周りは気にするな。

最後まで頑張ろう。

担任助手3年 佐藤圭一郎