夏が過ぎてく | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2018年 7月 27日 夏が過ぎてく

こんにちは、こんばんわ。

 

法政大学社会学部2年小川賢人です。

 

今日で大学の期末試験が終わりました。夏休み始まります。

最高です。

ついでに言うと免許もあとほんの少しでとれそうです。

これも最高です。

夏休みは是非とも景色がきれいなところにでもドライブに行きたいな~なんて思ってたりもします。

 

 

いや受験生の皆さんは毎日東進来てずっと勉強しているのに、

こんなナメたことばっか書いてしまって申し訳ない。

 

まあそんな夏休みに関連した話をすると、僕が東進に入ったのは3年前の高校2年の夏休みでした。

招待講習3コマくらい受けてもうすぐ入りますって言ったのを覚えています。

東進に入ってからもう3年も経つんですね~懐かしい。

 

2年前の夏休みは高校3年生で毎日東進に来て勉強してましたね。

不思議と辛かったとかいう記憶は無いんですよね、なんでだろ。

でもそんな受験生として過ごした夏休みも2年前なんですね~懐かしい。

 

とか思い出に浸っていると、じゃあ2年後の自分は何しているんだろって思ったりもします。

2年後ってことは大学4年の夏ですね。

就活も順調に終わっていれば、人生で1番楽しい夏休みになってる(と信じたい)時ですね。

 

受験生だったころから、このブログを書いている今までの時間は正直

あっという間でした。

一瞬で来てしまったような感じ。

 

ということは2年後もあっという間にきてしまうんだろうなと思います。

 

ブログ冒頭で書いたように、期末テスト終わった~とか夏休みが始まる~とか言ってるゆとりのある僕でも、

就活のこととか将来やりたいこととか少しだけ考えたり、少しだけ悩んだりしているんだから、

受験勉強真っ只中の皆さんはもっともっと悩んだり、不安だったりするのかもしれませんね。

 

自分が信じてきた道を一生懸命歩いてきたつもりだけど、気づいたら迷子になってた

 

みたいなことって実はけっこうあるんじゃないかと思ってて、

受験生の夏休みってけっこうその迷子になっちゃう時期なのかもしれないなって。

 

 

時間はある。

東進にも来てる。

勉強もしてる。

けど成績が上がらないみたいな。

 

 

まああるあると言えばあるあるなのかもしれないけど、それじゃ不安が増してくばかりっていう。

けっこうみんな通る道だからその気持ちはわかったりもするんだけど。

 

もし仮にいまやってるセンター演習の点数が上がらなくても、夏休みの最後にある8月模試で結果が出

なくても、点数が上がり出すタイミングなんて人それぞれ。

 

きっと今やってることが実を結ぶ日が来る。

 

それがいつなのかは定かではないけど、人の数だけ答えってのはあって、

それは自分自身でつかみ取るしかないものだったりもする。

 

そんなもんです。

 

どうせ高校3年生の夏休みなんて一生で1回しかないんだから、

それならこの夏は努力しすぎたわ、ってくらい努力しちゃってください。

 

やり過ぎるって自分が決めた限界を突抜けるってことだから。

 

次のブログでも調子乗ったこと書くかも知れないけど、

とりあえずは皆さんのことを校舎で見守っています。

 

 

僕からはこの辺で。

 

 

担任助手2年 小川賢人