合格設計図のつくり方 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 11月 8日 合格設計図のつくり方

こんにちは!新居佳南穂です

最近は一気に寒くなってきましたねーー

 

寒すぎて朝お布団から出られない!って人は、

昨日の山田綾乃先生のブログを読んでみてください。

その問題、解決してくれます!

 

今回のブログでは、高1・2生の東進生にむけて、合格設計図についてお話したいと思います。

高3生の方は、ごめんなさい、このブログは飛ばしてもらって大丈夫です。

ただ!高3生も勉強の計画立ては絶対おろそかにしないでください。

メンタル面が不安定になりがちなこの時期に、受験が終わるまでの計画をきちんと立てられれば、目の前のやるべきことに集中できるはずです。

 


まずはじめに、このブログを読んでいるあなたは、もう合格設計図を立てていますか?

受講コマの多さに圧倒されて、途方に暮れている人も多いのではないでしょうか。

 

というのも、今の高1・2生の目安目標として、今現在とっている講座を全て5月末までに終わらせるというものがあります。

なぜその時期までに終わらせなければいけないのかというと、高2生はこれから受験勉強に入っていく中で、演習に多くの時間を割く必要があるからです。

 

<受験生の大まかな勉強の流れ>

受講・基礎固め

過去問演習(志望校の傾向把握・自分の苦手分野発見)

苦手分野の克服(基礎に立ち返るなど)

 

上の流れをみてもらえばわかるように、受講がだらだらと終わらずに残ってしまうと、演習にかけられる時間がどんどん減っていきます。(演習の重要性については、また今度はなしたいと思います。でも、とにかく重要&時間が必要、ということは頭にいれておいてください)

 

「5月末までに受講をすべて修了」

この目標を達成するためには、いつ・なにを・どのくらいやればよいのか。

これがはっきりしていないと、漠然とした不安だけが残るばかりで、常に受講に追われている気分になってしまうと思います。

 

でも、合格設計図を立てることで、自分の今やらなければいけないことが明確になります。

立て方を説明するので、まだ立てていない人はしっかり読んで、はやいうちに立ててしまいましょう!

↓↓↓

<合格設計図のつくり方>

必要なもの:ペン・空欄の合格設計図の紙・自分の学校の年間予定表

 

①年間予定表などをみて、受講ができなさそうな週に()印、

休みなどで受講がいつもより出来そうな週に☆印をつける。

②()をつけた週をのぞいて、5月末まで何週間あるかをカウント。

その数字で残り受講コマを割り、週に何コマやれば終わるのかを計算。

③2を踏まえて、無印の週と☆印の週で、それぞれ何コマずつやるかを決める。

④講座をどのような順番ですすめていくか決める。

⑤3で各週にやるコマ数を決めたので、それに応じてどの講座を何コマやるか振り分ける。

(注:中間・修了判定テストを忘れないこと!)

 

この合格設計図を踏まえて、毎週のノルマを、週間予定立てシートで計画していければ、完璧です☆

 

合格設計図をつくるうえで重要なのは、

必ず自分でたてること、です。

計画を自分で立てて、その計画どおりに進めるというのは当たり前のことですが、意外と多くの人ができていないです。

でも、逆にこれができれば大きな自信にもつながると思うので、そのためにも自分にとって実現可能な計画になっているかを意識しながら立ててください!

 

最後に、、、

おそらく、多くの人は受講だけでは基礎は固まりません。

それを念頭においたうえで、適宜参考書なり、問題集なりを、自分で考えて工夫して、利用してみてください。

なにすればいいのかさっぱり分からなければ、担任助手に相談しましょうー

 

明日のブログは井上蓮先生です。

いつも独特なブログを書いてきてくれるので、

お楽しみに!

 

1年担任助手 にいかなほ

 


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