受験生のみんなへ鵜飼より | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2019年 1月 15日 受験生のみんなへ鵜飼より

最近多くてうんざり

してたらすみません笑

慶應義塾大学

総合政策学部2年

鵜飼周也です。

前もって言いますが、

今日は長いです。

でも、最後のメッセージなので

最後まで読んで欲しいです。

 

早速ですが、

今日はかねてから予告の通り

受験生のみんなに向けて伝えたいこと

を書きたいと思います。

 

決起会でも最後にあげましたが、

僕が話したいテーマは

みんなの「周りの人

についてです。

 

突然ですが、皆さん

今受験する自分を

応援してくれている人

と言われて誰が浮かぶでしょうか?

お父さんお母さん、

兄弟、

先輩、

学校の先生、

友達、

東進の先生たち。

色々な人が今、

頑張っている君たちを

応援していると思います。

 

では、次にどうしてその人たちが

みんなを応援してくれていると思いますか?

家族だから、

友達だから、

学校の合格実績にか関わるから、

ビジネスだから。

色々理由があると思います。

その理由は決して一つに絞れません。

 

でも、東進の先生たちには、

「みんなの頑張りが少しでも

報われて欲しいから」

という思いがあると思います。

 

みんなが帰った後に

他の担任助手の先生たちと

色々なことを話しますが、

「あいつは、頑張ってるから

なんとかしたい」

「あの子の頑張りは、

絶対に合格につなげる」

という話をよくします。

 

つまり何が言いたいのかというと、

僕たち担任助手がみんなのことを

ビジネスではなくて

心から応援できるのは、

「みんなの頑張りがあるから」

ということです。

 

そして、

頑張っているみんなを

応援したくなるのは

かつては担任助手も

みんなと同じ、

頑張って応援される側

だったから。

 

僕たちは、

みんなの頑張りに

心を動かされて

みんなを応援しています。

 

もしかしたら、

諦めそうな時に厳しいことを

言ったかもしれない。

でも、それは

今までのみんなの頑張りを知っていて

その頑張りを決して

無駄にはさせたくないから。

逆に

こいつなんでこんなに褒めるんだって

思うくらいしつこく褒めたことも

あるかもしれない。

それは、自分の事のように

みんなの

頑張りが嬉しかったから。

あるいは、

めんどくさいくらい

絡んできたもしれない。

それは、みんなのことが

すごく気になるから。

 

全部みんなが頑張ってきたから、

みんなの頑張りが報われて欲しいから、

僕たちはそうするし、

そうしてしまいます。

 

僕たち担任助手は、

みんなを頑張らせるため、

みんなの頑張りを輝かせるためにいます。

 

そこで、僕から

みんなにして欲しいことが2つ。

1つ目は、

不安なら頼ること。

これは僕が受験生の時に

できなかったことです。

僕は部活の引退が遅かったこともあり

引退してからはもう勉強以外

考える時間がないくらい

集中して取り組めていました。

でも1月に入って

試験が目の前に迫っているのに

まだ完成しない

自分の実力に焦って焦って

目の前のことに

集中できなくなりました。

今ならそのことを

素直に誰かに話せていれば

こんなに迷わなかったのに

と思います。

もっと勉強に集中できたのに

と思います。

だから、頼ってください。

不安なことを話してください。

力になりたいと思っている

先生が青葉台校にはいます。

みんなには、

僕のような思いをして欲しくありません。

 

もう1つは、

目の前にこだわること。

不安と向き合えて勉強できるなら

目の前に集中する。

確かに不安はある。

でもそれはそれでいい。

大事なことは、

今前進できているかどうか。

僕が思う頑張っている人は、

「目の前のことに全力になれる人、

目の前の努力を貪欲に積み重ねられる人」

です。

僕たち担任助手は

頑張っているみんなを応援したいです。

周りの応援している人たちも

みんなに1番期待しているのは

「頑張ること」。

そうだと思います。

 

そして最後に

少しでもいいので

会場に向かう時や

試験問題が配られた時に

周りの支えてくれた人に

感謝の気持ちを持って欲しいな

と思います。

 

長くなってしまいました。

きっとこんな長いのは僕が

最初で最後だと思います。

明日は、

僕の元担当生徒の竹原先生です。

きっと僕よりも大事なことを

伝えてくれると思うので

読んで欲しいと思います。

 

ここまでありがとう。

最後まで、

頑張るみんなに寄り添える

担任助手でありたいなと思います。

 

担任助手2年 鵜飼周也