「大学別対策教えちゃいます」 慶應編① 小川 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2019年 8月 19日 「大学別対策教えちゃいます」 慶應編① 小川

こんにちは。
担任助手4年の小川祥汰です。

昨日の圭一郎先生のブログは読んでいただけたでしょうか?
彼とは同期なので、昨日のブログの内容はすでに聞き飽きた内容でした。
ただ一方で、彼の小論文の対策法で合格を勝ち取っている生徒をたくさん見てきました。
参考になる内容だと思いますので、まだ見ていない人はぜひ見てみてください。

さて、私も慶應対策の話をしようと思います。

昨日の圭一郎先生のブログは「小論文対策」
私も勉強法の紹介などしようかとも思ったのですが、
ちょっと路線を変えてみようかと思います。

今回のブログは
「慶應生たる受験生になるには」
という内容にしようかと思います。

どんな勉強をするかは当然大事です。
ただ、私が慶應に入って感じたのは、
慶應生には慶應生たる理由があるということ
合格を勝ち取るための心構え・意識を紹介したいと思います。

① 逆算思考
慶應生は必ずゴールから逆算して計画を立てます。

こんな慶應生A君がいました。
A君はある授業を欠席するかどうか迷っていました。
その授業は「欠席は3回まで」というルールがありました。
しかしどうしても欠席したかったA君はそこで「逆算思考」を用いました。
「あと2か月で欠席を1回以内に抑えることは容易だ」
そう言ってA君は授業を欠席して旅行に行きました。

受験でも同じだったのではないでしょうか。
慶應に合格するためには、いま何をしなくてはならないのか。
常にゴールを意識して逆算しながらやるべきことを整理していたのだと思います。

② こだわり
慶應生は小さなことにも強いこだわりを持ちます。

「おれは○○の服しか着ない」
「私は○○のバッグしか持たない」
このように話す慶應生はたくさんいます。

受験でも同じだったのではないでしょうか。
「私は、単語帳は○○しか使わない」
このこだわりが継続を生み、力をつけるのです。

③ 根拠のない自信
慶應生は根拠のない自信を持っています。

「おれなら出来る」
この言葉が口癖の慶應生を知っています。
ほんとうに、出来ちゃいます。

ただ、慢心とは違います。
自信と共に、努力をします。
「強気の努力」が出来るのが慶應生です。

以上が私の思う慶應生です。
慶應に行きたいみなさん、
まずは慶應生たる人間になったりましょう。

慶應義塾大学経済学部3年 小川祥汰