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2023年 11月 23日 平常心 木村
みなさん
こんにちは!こんばんは!
今日も1日お疲れ様です!
担任助手1年の木村陽香です🌻
最近一気に寒くなってきましたね❄️
銀杏並木の散った葉っぱたちを見て
秋の終わりを実感する
今日この頃です🍂
さて今日は
冬も近くなってきたということで
受験本番の注意点
について書いてみようと思います!
私が昨年受験を通して注意していたことはただ1つ
「いつもと違うことはしない」
ということです
受験本番は誰しも緊張するものです
そんな時こそ自分でも意味不明な謎行動を起こしたり
想定していなかった事態に対応できなかったり
してしまいます
これを防ぐためには
今の段階から本番を想定した練習をたくさん積むことが必要です☝🏻
スポーツでも大きな試合前には練習試合をするし
舞台でも本番を想定したリハーサルを何度も重ねますよね!?
受験だって同じです
・試験時間に頭が働くように早起きをする
・朝から勉強を始める習慣をつける
・実際の試験時間と同じ時間に通しで過去問を解く
・夜は早く寝る
・模試の休み時間にはある特定の参考書だけを見る
(あれこれと手を出しすぎない)
あげ出せばキリがないですが、これらは全部私が意識していたことです!
これだけの準備を積んでいれば
あとはいつも通りのことを本番でやるだけです
まさに
“練習は本番のように
本番は練習のように”
ですね!
また
休み時間に糖分を摂取するのも大切ですよ!
チョコレート、ラムネ、クッキーなど
好きなお菓子を持って行きましょう☺︎
こちらも次の模試から実践できると良いですね!
私が受験生時代を通して注意していたのはこのような感じです!!
担任助手それぞれ注意していたことは違うと思うし
そのどれもが参考になることばかりだと思うので
ぜひ他の助手のブログも読んで研究してみてください!!
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ついに明日から駒場祭が開催されます!!!
文化祭はキャンパスの雰囲気や興味のあるサークルなどを知れる
絶好のチャンスなので
ぜひ行ってみることをオススメします!
特にこの週末は
東大、京大、一橋、慶應などなど
いろいろな大学で文化祭が開催されているので
文化祭をはしごしてみるのも良いかもしれませんね👀
コロナも落ち着いてきて、数年ぶりの制限なしの文化祭ということで
とても盛り上がると思うので
ぜひお越しください!!!
私のクラスは焼き鳥を売っているので見かけたらぜひ声かけてください😂🍖
ではまた👋🏻
明日は宇田川先生のブログです!
お楽しみに!!!
担任助手1年 木村陽香🌱
2023年 11月 18日 心機一転 川崎
こんにちは!担任助手2年の川崎です!
昨日の関先生のブログ読みましたか?
成功者のアドバイス、必見です😏
最近になって一気に寒くなりましたね。。
11月って特にイベントもないし
祝日少なくて休みも少ないし
ちょっとつまんない月かなって個人的に思うんですけど
暇になったら勉強。低学年は遊んだらその分勉強。
メリハリを大事にして過ごしていきましょう!
ということで今回のブログのテーマは
「新高2生、新高3生へのメッセージ」
(受験生へのメッセージもあるよ)
東進では12月から年度が切り替わって新学年になります!
つまり、現高2生→新高3生
現高1生→新高2生になるってことです!
ということで新高2生、新高3生に向けて
自分なりのアドバイスを書いてみようと思います!
ぜひ読んでね🥺
<新高2生>
新高2のみんなは
ここからが高校生のピークです。
いろんな学校行事を先頭に立って運営していったり
部活で最上級生になったり
いろいろな場面で忙しくなっていくと同時に
交友関係が広がって、友達と遊んだりすることも
どんどん増えていくと思います!
ただ、そうなるとどんなことが起こるでしょう?
勉強がおろそかになっていきます。。
僕からのアドバイスは、
「だからこそ勉強しよう」
です。笑
これは青春時代を勉強で埋め尽くせって言っているわけではなくて
勉強と遊びのメリハリをしっかりつけようということです!
日本全国の高2生が忙しい日々を送っている中で
オンとオフをはっきりさせて、勉強と遊びを両立する
そうすれば、高3生になって少しくらいは余裕が持てるはずです!
「高2だからまだ勉強しないでいいや」ではなくて
「ライバルと差をつけるチャンスだ!」と捉えて
1年間頑張りましょう!!
<新高3生>
いよいよ、受験生です。
そんなに実感わかないっていう人が多いだと思います。
ただ、上には上がいるように
もう受験モードに切り替えて必死に勉強している人もいます。
高3生になったら、もうほかの人と勉強時間で差をつけるのは
相当難しいです。。
だからこそ、効率で勝負しましょう。
自分のいいところを伸ばして、弱いところを補強する。
合格まで最短距離でいけるように
学校の先生、東進の先生の意見を参考にしながら
自分を客観視しながら
勉強していきましょう!
最後に受験生。
あと4か月で受験生活が終わります。
あと4か月しかないのか。。と思う人がほとんどだと思いますが
担任助手はみんな以上にみんなの成長を感じています
質問がどんどん難しくなっていったり
部活終わりでジャージで来ていた生徒が、制服で校舎に来るようになったり
どんどん成績が上がっていく様子を僕たちは見ています!
あと4か月、自分の最後の力を振り絞って
全力で受験生活を終えてください!!
ということでみんなへのアドバイスでした。
明日のブログは藤田先生!
明日から新テーマです!!お楽しみに!!
担任助手2年 川崎
2023年 11月 17日 臥薪嘗胆 関
皆様どうもこんにちは、関です。
最近までとある人から「ニキ」と呼ばれていたんですが、それが収まって逆に小原先生から「ニキ」と呼ばれるようになってしまいました。何故かはわかりません、、、
タイトル通り、僕は新高二、新高三とか関わらずどんな生徒にも伝えたいこと言葉は『臥薪嘗胆』です。
臥薪嘗胆は、中国の故事成語で「目の前の強い敵を討つために苦労に耐え抜く」という意味を持っています。
ここで考えると今のみなさまの敵は「大学受験」です。(実際の敵は他の受験生というツッコミもあると思いますが、なんか言い方的にね、、)(もしくはもっと広義的に捉えると実際の敵は問題を作成している大学の教授なのかもしれない)
とにかく大事なのは勉強という苦労に耐え抜くことです。受験勉強は実際1、2年で終わってしまいます。人生の何十分の一です。人生の何十分の一の努力によって少なくとも学歴社会が浸透している日本で人生にかなりの影響を与えると考えたら、努力した方がいいに決まってます。大学受験が全てではないですが、大きな要素であるからこそ悔いのないように努力していきいましょう。
さて、ここで皆様の一応大学受験の先輩としてどんな苦労が待ち受けているのかを思いつく限り上げていきます。
其の壱)勉強に向き合わないといけない苦痛
勉強嫌いにとってはやっぱこれが一番辛いのではないでしょうか。僕は決して勉強することは嫌いではなかったですが、やはりゲームや友達と遊ぶことと比較したら劣ってしまうのは確かです。
其の弍)自分と向き合わないといけない苦痛
自分の苦手分野と向き合うのは辛いですよね。数学から逃げるために私立文系にする人も少なからずいるのではないでしょうか。でも実際、大学受験においては苦手と向き合わないと話にならない時があります。自分の非を認めるのもプライドが傷ついちゃうので辛いのもわかります。
其の参)他者との比較
僕は個人的に他者と比較されるのが結構嫌いな方です。自分は自分なんだから自分の尺度で考えたいのに無理に相対評価されるのは実に腹が立ちます。特に大学受験はどこでも点数化による自分の能力の数値化をするので本当にやってらんないですね。特に自分の努力を他人に数値化されるのは本当にむかつきますよね。
これぐらいですかね。もっとたくさんあると思います。物理的に辛かったり、精神的に辛かったりすることも。全て投げ倒して放棄したい時も。
だけど少なくとも大学受験を通して学んだことと耐え抜いたことは一生の宝となります。
みなさまも頑張って苦労に耐え抜いて敵に打ち勝ちましょう。
全力で応援します。
担任助手一年 関
2023年 11月 16日 土台作り
おはようございます
こんにちは
こんばんは
担任助手4年の高橋です!
寒い日が続いていますが皆さん元気ですか??
体調を崩しやすい季節なので気を付けて行きましょう!!
今回は新高2・新高3の皆さんに向けてです!!
僕が伝えたいことは
想像以上に時間はない
ということです
受験というものの性質上、最終的な結果として
合格を勝ち取る人もいれば
そうでない人が生まれてしまうものです
そんな人たちに受験後に話を聞くと
もう少し早くから頑張れば良かった
と言っています
ここにおけるもう少し早くとは
一体いつを指しているでしょうか??
受験直前期??夏休み??学年が変わった4月???
いや
低学年の時
です
今まで定期テストや部活動などで
もう少し早くから頑張っておけば
って思ったことがある方は要注意です
東進では12月から学年が切り替わるので
担任の先生と親御さんと三者面談をして
受講の内容を相談したと思います
量として沢山あると感じたと思います
コツコツと授業を進めていくこと
勉強の習慣をつけていくこと
今は大変だと思うけど
ここで頑張れば受験生になった時に有利になれます
あの時頑張れば良かった
ではなく
あの時頑張って良かった
そう思えるように
今この時から頑張りましょう!!
それでは今回はこの辺で!!!
担任助手4年 高橋遼平
2023年 11月 15日 受験は高3からなの??須藤
皆さんお久しぶりです!担任助手2年の須藤由莉です❀
早いもので11月も半分を過ぎました、、、
受験生の皆さんは引き続き頑張れていますか??
100日を切るとあっという間に受験が来る、とよく言われますが、本当にそうですね、、、
もうあとちょうど2か月ほどだと思うので、体調管理に気を付け、最後まで後悔のないように
1分1秒大切にしていきましょうね!!
さて今回は低学年の皆さんに向けてということですが、、
そもそも低学年からこのブログを見てくださっているということは
かなりの古参であり、東進のベテランであり、優秀だとおもいます(笑)
そんな皆さんだからこそ!今のうちに差をつけてほしいです!
まずは、学校を活用しましょう!!
高3になるにつれて学校の勉強をおろそかにしたり、ちょっとなめてかかる生徒が多いです
(2年前の私です)
高3からは塾の勉強が忙しくなるからこそ、今のうちに最大限学校の時間を活用してください!
・学校の成績はできるだけ取っておくこと
(指定校が取れるのならそれに越したことはないので)
・スキマ時間を最大限活用すること
(演習の合間、先生が黒板に書いている間の暇な時間、スマホ見てないですか??)
単語帳開いてみる、参考書1問でも解いてみる、無駄な時間は作らない
そして塾に関して、通っていれば受かるなんて思わないでください!
高校受験とは違って、大学受験はほんとうにシビアです。
受けた大学全落ちなんてざらにあります。
そんな悲劇を生まないために、
・その日の学習はその日に復習!
(覚えているうちに復習をすることで、知識の定着が進みます)
・マスターは年内に終わらせる
(高速基礎マスターなのに、基礎も身についていない人が低速で進めて何の意味があるのでしょう?)
マスター4冠終っている子はだいたい模試も取れているし、勉強も頑張れている子が多い
逆に1冠や修得で止まっている中途半端な子で受かる人はあまり見かけないです
・登校する!
(自宅での勉強のほうが落ち着くから、という理由で自宅で勉強しているなら、相当まずいです)
受験を受けるのに落ち着いた会場なんて一つもありません。
普段から回りがいる環境に慣れること、周りの雑音があっても自分の世界に入って集中すること
これが身に着けられるのは登校しかありません!!
東進には受験に役立つ掲示物や、過去の先輩の必勝ノートなど、必見のものがたくさんあります!
登校することによってしか得られないメリットを沢山吸収してくださいね!!
ちょっと厳しいことも言ってしまいましたが、受験までに与えられた時間は皆平等です。
その時間を最大限活用できるか、はたまた無駄にしてしまうかは、全てあなた次第です。
ちなみに大学生活は行動の幅もぐんと広がって本当に充実しているので、
本気で将来楽しめるように今のうちからやれることはやっておきましょう!
必ず未来のあなたを支えてくれますよ😊
担任助手2年 須藤由莉










