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2019年 3月 29日 部活と東進の両立についてのはなし
お久しぶりです!
東京理科大学経営学部1年の大岩優斗です。
もうそろそろ全員が春休みだと思います。
いかがお過ごしですか?
今回のブログは部活生の方に対象を絞って
書いていこうと思います!
部活生の読者は参考にして欲しいし、
もう引退した人も帰宅部の人も取り入れられるところがあれば是非やってみてください!
では、本題です。
春休みは4〜5月にある大会に向けてどの部活も日々練習に励んでいると思います。
自分もそうでした。
練習、試合、合宿
と部活三昧の日々を送っていました。
もちろん、ほかの受験生に比べて勉強時間は少なかったです。
けど、自分の中でこだわっていたことが2つあります。
それは毎日登校です。
合宿の日以外は部活の後たとえ30分しか校舎に来れなくても毎日登校してました!
30分だけなら行かなくてもいいじゃん
って思ったそこのあなた!
ちがうんです!来るんです!
たしかに30分しか校舎にいれないと受講はできません。
けど、
高速基礎マスター、受講の予復習、
学校の宿題など
出来ることはいくらでもあります。
ここでのがんばりが引退後の追い込みに
拍車をかけたと自分では思っています。
正直、部活で疲れてホームクラスで
睡眠学習している時もありました笑。
それでも、やっぱり自分に鞭打って、
隙間時間で勉強する、ちょっとでも
勉強する習慣づくりと根気強さはここで身につきましたし、
それが夏休みの毎日10時間を超える苦しい勉強生活にも耐久出来るメンタルを養いました!実践してみてください!
もう一つこだわっていたのは、
春休みを苦手だった数学の底上げに
徹底したことです。
苦手科目は勉強するだけで苦痛ですし、
なかなかそればかりに時間を割くわけにはいきません。
学校が始まってしまえば、
定期テスト対策や普段の授業の予復習にも時間を取られます。
春休みは幸い学校がありません。
今がチャンスです!
苦手科目を徹底的に重点的にフォーカスして勉強できる言わば最後の期間です!
是非やってみてください!
ちなみに、僕は一対一対応という参考書を春休みだけで1周しました!
さいごに、部活生は量より質です!
いかに効率よくかつ質の高い勉強を出来るかで決まってきます!部活で疲れて体が悲鳴をあげていてももがき苦しみながら、
東進に来て勉強してください!
そんな部活生を東進青葉台校のスタッフは全力で応援するしフォローします!
おれを含め、部活と勉強の両立に苦しんだ助手から実体験を聞くのもいいと思います!
とにかく、苦しいですがなんとかしがみついてこの春を乗り切りましょう!
担任助手1年 大岩優斗

2019年 3月 28日 人一倍?
こんにちは!
(元)担任助手4年の木賀光輔です!
↑※3/24が最終勤務日でした
今日は、
僕自身の大学受験と
4年間担任助手として受験生を見てきた中で
ずっと違和感に感じていたことを
話そうと思います。
ずーっと感じていたのですが、
受験勉強において
”人一倍”って言葉は
おかしくないですか…?
たとえば、
1日10時間勉強するAさんの
“人一倍“頑張るとしたら
時間でいえば
20時間勉強することになりますが
おそらく物理的に不可能でしょうし、
仮に20時間やれたとしても
その20時間の内容は、正確には
「Aさんがやった10時間の内容×2」
にはおそらくなっていないですよね。
ようするに
周りがどれくらいやっているかなんて
本人以外わかるはずがないと思うんです。
周りとなんて比べようがないと思うんです。
受験勉強においては
“人より頑張る“ことなんて
とてもできないんですよね。
以上が僕の感じていた違和感
だったわけですが、
だからこと必要なのは
綺麗事かもしれませんが、
”自分なりに頑張る”
ことだと思うんです。
もちろん、
終わったあとに振り返れば、
あーすればよかった
こーすればよかった
もっとできた
思うかもしれませんが、
人より頑張ったかはわからないけど、
自分なりに頑張った
人より充実したかはわからないけど、
自分なりに満足した
そんな風に最後言えるように、
自分なりに、
高校生活や、大学生活を、
積み重ねていって欲しい思います!
書きたいことを書きたいだけ
書きたいように書きました!
まとまりのないブログでごめんなさい!
最後になりますが、
4年間、僕が担任助手として働く中で
僕と関わってくださったすべての方々
本当にありがとうございました!
立教大学4年 木賀光輔
2019年 3月 27日 去年の春と違うんだ
こんにちは!東京工業大学2年の上井です。
みなさん、今は別れの多い季節ですね。もうサヨナラを乗り越えることができたでしょうか。僕の場合、2月末にしっかり送り出したかと思えば最近は唐突な別れが多すぎてつらいです。ラジオとかでの発表は良くないですよね、、まあ何のことかは言いませんけど笑
受付で落ち込んでいたら慰めてください。。。
でもこの季節、落ち込んでる暇はありません!なんといったって春休みです!
長い休みがあると、いろんな過ごし方があります。
僕の去年の春休みはボウリング、カラオケ、荒野行動夜までやって昼くらいに起きて親に怒られてました。笑
しかし今年は韓国、仙台、宇都宮、大阪に行きました!今も九州に行くために成田空港に向かってます!そして教習所もすげー頑張っててもうすぐ免許とれます!
別にいろんなとこ行ったマウントが取りたいわけじゃなくて何が言いたいかと言うと、長い休みはやろうと思えばいろんなことができるけどやらなければそれで終わってしまうということです!正直去年の春休みはまじでニートみたいな感じの時がありました笑そんで気づいたら終わってました。でも今年はめっちゃいろんなとこに行けてすげー楽しいです!
これは受験生になるみなさんにも新高12のみなさんにも大学生になるみなさんにも同じことが言えます。長期の休みは本当にどんなことでもできるけど逆に何もしなければすぐ終わってしまいます。家でダラダラすることもいいと思いますが、長期休みくらい遊びでも勉強でもなんかやりたいことややらなきゃ行けないことをめいいっぱいやってみてください。
今年はGWが10日もあるので嬉しいですね!
長期休みをうまく活用して僕と一緒に充実した人生を送りましょう!!!!
担任助手2年上井悠大

2019年 3月 24日 4年間の担任助手生活
みなさんこんにちは!
立教大学社会学部4年近内健太です。
昨日、無事に大学の卒業式を終え、
本日ついに、東進での最終勤務日を迎えています。
思い返せば5年前、
自分にとって全く馴染みのない土地だった青葉台も、
今では第2の故郷のように感じます(笑)
さて、4年間最後のブログを書くにあたり、
実はもう2つほど下書きをしたのですが、
書きたいことが多すぎて、
めちゃくちゃ長くなってしまいました。
なので、簡潔に皆さんへのメッセージと
感謝の気持ちを綴らせていただきます。
《生徒の皆さんへ》
受験を終えた皆さん。受験お疲れ様でした。
進路を決めた人も、もう1年頑張る人も、
春からは新しい環境で、新たな生活が始まります。
今年の結果を良くも悪くも引きずることなく、
新たな気持ちで、1年を過ごして欲しいです。
大学入学の時は、学校名とか偏差値とか、
そういったものが気になるかと思います。
ただ、そういった肩書きだけに囚われず、
魅力あふれる人間になれるように、
4年間を充実させていきましょう。
勉強も、遊びも、部活も、
ボランティアや、留学、
インターンにアルバイト。
自分がやりたいと思ったこと全てに、
「全力」で取り組んでください。
そして、多くの人と出会い、
多くの経験をして、
多くの学びを得てください。
大学受験の価値が決まるのは、
大学を卒業するときだと思います。
皆さんの青春を捧げ、
全力で努力をした受験だからこそ、
その価値を高められるように、
4年間を無駄にせず、
己を高めていってください。
《これから受験をするみんなへ》
大学入試を取り巻く状況は年々変わり、
厳しさは増す一方です。
〇〇になったら頑張る!
という目標も立派だけれど、
今すぐに、全力で頑張り始めてください。
大学入試が人生のすべてではないけれど、
入試を受けて、大学に行くという選択をした以上は、
持てる力をふんだんに使い努力すべきだと思います。
また、ただ勉強するのではなく、
受験という機会をきっかけに、
自分が大学に行って何をしたいのか。
将来どんな大人になりたいのか。
と、いうことを真剣に考えてみてください。
今は難しいかもしれないけれど、
大学3年になったには、
きっと嫌でも考えることになります。
答えを出すことが目的ではなく、
考えるということに意味があります。
勉強も頑張りながら、
自分と向き合う時間も
大切にしていってください。
遠くから、応援しています。
《感謝》
受験が終わった2015年から、
早いものでもう4年が経ちました。
担任助手という仕事は、
指導者であり伴走者という立場なので、
教える立場に思われがちです。
ただ、この4年間、担任助手である自分もまた、
多くの事を生徒から学ばせていただきました。
大学という自由な世界にいながらも、
常に全力で努力する高校生の姿を、
近くで見ることのできるこの環境は、
本当に恵まれた場所だったと思います。
人と本気で向き合う経験も、
人に意見を伝える難しさも、
物事を真剣に考える経験も、
社会で必要な最低限のマナーも、
全て、校舎で学びました。
それは、受験という目標に全力で取り組む
生徒の皆さんがいてこそであり、
そんな生徒の皆さんが集まり、育つ
青葉台校の風土を創ってきた、
歴代青葉台校の先輩方、
そして、ともに努力した後輩、同期、
社員さんの存在があってのものだったと思います。
青葉台という校舎で、
受験生活を送れたこと、
大学生活を送れたことを、
本当に誇りに思います。
学んだことを胸に、4月から新たな環境で、
自分自身、精一杯努力していきます。
校舎や大学で頑張る皆に、
負けないくらい努力するので、
皆さんも負けないくらい頑張ってくださいね!
4年間ありがとうございました。
2019年 3月 22日 慣れるまでには…
こんにちは!!!花粉はいつになったら姿を消してくれるのでしょう
明治大学法学部
田邉ひかるです
本当に1年は早いもので、
さっきまではわたしが受験生だったのに、
担任助手として1年近く働いて
いつのまにか担当生徒たちは東進を卒業して、
校舎にはすでに新担任助手の姿が、、、!
いやぁ1年って早いですね(2回目)
1年経ってやっと担任助手というお仕事に慣れてきました
何事も慣れるにはやっぱり少し時間がかかります
勉強も同じことが言えて、
勉強方法はある程度の期間やり続けないと確立できないまま中途半端なものになってしまいます
しかも、いま始めたその勉強法が最善というわけではないはずだからどんどん改善もしていかなくちゃいけない
「自分で考えた勉強法を実行する→その方法に慣れる→改善する」
これを繰り返してやっと、自分にとって最適な勉強方法が見つかるはずです
そのためには言わずもがな多くの時間が必要になります
(私の経験から言うと、苦手科目はわからなすぎて勉強の仕方すらわからないということが起こりうるから他の科目よりいっそう多くの時間を要します)
だからこその早期スタートです!!!
せっかくの春休み、新学期に入る前に
周りと差をつけちゃいましょう!
担任助手1年 田邉ひかる











