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2019年 6月 24日 部活生に送る「本当の」東進の活用法
こんにちは!
慶応義塾大学環境情報学部1年伊丹裕一です。
最近自転車を少し長い距離乗る機会があったのですが、思っていたよりも疲れてしまい部活現役時代からの体力の衰えを感じております、、、
昨日の野口先生のブログ読みましたか?
彼からの熱いメッセージ、僕自身高3の5月まで部活、夏休みから体育祭の幹部といった感じにしっかり高校生活を満喫しましたが、彼の言う通りです。
もう言いたかったことは全部言われてしまいました(笑)
まだ読んでない人は今すぐチェック!!☞
部活生
さて、今回のテーマが「部活」ということでどんなことを書こうかなーと考えていたのですが、
「部活を最後まで続けることの大切さ」や「部活から得られる経験」のような王道部活生トークはおそらく僕以外の担任助手のみんながしてくれるだろうと思ったので本日は少し邪道な話をしようかなと思います。
部活生に送る邪道な話、その名も、、、
「本当の」東進の活用法
東進は部活生を応援する予備校というのを1つの売りとしています。
つまり、部活を続けながら受験勉強をしたい生徒を応援しますよ!ってことです。
でも、そうは言うけど具体的に何が部活生に良いの?って思いませんか?
ここで一般的な答えはきっとこんな感じでしょう。
「自分のペースで勉強ができる」とか、「高速基礎マスター講座で電車の中でも単語・熟語の暗記ができる」などと言われると思います。
もちろん、それらは東進に通う大きな利点です。
しかし、今回のブログは邪道な話です。だから敢えて東進の学習コンテンツの優秀な点を次のように表現します。
「時間的・空間的制約の一切から解き放たれた学習ツールである」と。(すごく上から目線だけど、、、)
これはどういうことでしょう、時間的制約がないって自分のペースで勉強できることと何が違うの?
例えば、部活後、授業を受けていて眠くなってしまうことはありませんか?
このような場合、学校の授業や他の集団塾ならば寝ないでちゃんと受けなさいと注意されますよね?
それが、東進だったら「どうぞ寝てください。」(あくまで個人の邪道な意見です)
もちろん、ずっと寝てて良いというわけでは断じてありません。時間は10分なり15分なり決めてください。
ただ、僕が言いたいのは、眠くて集中できない状態で勉強するなら寝てから切り替えてやるべきということです。
要するに、一時停止も、巻き戻しの機能も使えるのだからフル活用しましょうよって話です。
眠くなったら一時停止して切り替える。わからなくなったら巻き戻す。
これって映像授業じゃないとできないですよね?学校の授業眠くなったから一時停止はできません。
それから、自宅受講。これも東進ならではのサービスです。
「朝の6時から授業を受けたい。」そう思っても開いている塾なんてないですよね、それが東進の映像授業を使えば、早朝からでも深夜でも受講ができます。
他の受験生が使えない時間も塾に行かずして新しい範囲を学習ができれば、早くインプットができて問題演習に移れる!
その流れができれば、、、はい、気づいた時には他の受験生を一歩リードなんてことも。
これは東進のストロングポイントを使い倒すしかない!
他にも部活生が上手く使うべき東進のツールはたくさんあります。もっと知りたい人は東進のもう1つのストロングポイントである担任助手に聞いてね!
明日のブログは上智大学文学部新聞学科の本多先生です!
新聞学科って言うぐらいだからさぞ面白いブログでしょう!(笑)
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2019年 6月 23日 部活生
ほとんど銀行に観葉植物が置いてある理由は、万が一銀行強盗に襲われた時に犯人の身長の目安が一目でわかるようにするため。
こんにちは担任助手一年野口です。
昨日の小川翔太さんのブログ、たしかに部活動にも勉強にも4つの共通してやるべきことがあり、それらが成功への鍵となりますね!部活動経験者は必見です。
今回僕から伝えたいことは1つ。今部活動を続けている生徒へ。
[完全燃焼してください]
これは僕の助手人生の中で一番伝えたいことです。特に部長として部員を引っ張っている方、引退までの1日1日、1分1秒を大切に過ごしてください。
部長という経験は部の中でたった1人しか経験できない貴重なものです。高校の部活での経験は、大学以降早々経験できるものではありません。今はそのありがたみがわからなくても、とにかく今自分がやっていることに誇りを持って全力を尽くしてください。
いずれ自分の人生の大切な宝物になります。
今適当に部活動を行なっている人、要注意です。
「続ける理由とか特にないけどとりあえず続けてる」
「正直だるい」
こういった中途半端な活動を行なっている方、もったいないです。
時間もエネルギーも。
大損をしています。
僕の周囲の人間を見る限り中途半端な部活動をしていた人間は受験も中途半端なもの、または失敗に終わっています。
フライパンの温め方を知らない人間がフライパンの上に何をのせようと何も出来上がりません。
部活は適当だけど受験は頑張れるという方、自分を信じて頑張ってください。前回のブログでも触れた通り受験は十人十色です。
(ただ、せっかく部活やるなら何かしら目標を持ってやってほしいです。)
部活生応援してますよ!!
〜〜〜〜第2話お前ちゃう〜〜〜〜
(AO後編)
前回の1次試験で140人ちょっとから24人にまで絞られた。
最終的な合格者はたった7人。
倍率は3倍ちょっと。
1次試験も加えると倍率は20倍以上。
2次試験の科目は聴講論文と面接だ。
満員電車の重圧に耐えながら品川駅に上陸。何度もきているので大学までも道のりは慣れたものだ。
大学の正門を通ると独特の緊張感が漂う。試験教室へ入ってまず感じたことは、
「少ない・・・」
選りすぐられた23人がすでに座っていた。自分を合わせて24人。
メンツを見渡す。
流石に倍率7倍をくぐってきた人間は面構えが違う。
「海洋専門学校出身が2人この2人はまず確実に通るだろう。」
「そして女子は2人。男女比的にこの2人のどちらかもしくは2人とも通るに違いない。」
「そうなると最悪残りの20人で3人の枠を争うことになる。」
イカツイおじさんが入ってきて聴講論文の前のマイクチェック。
「後ろの方聞こえますか?」
「はい!聞こえてます!」
とっても元気な声が後ろではなく、前から二列めくらいから聞こえた。
「お前ちゃう・・・( ̄∇ ̄)」
1次試験のときから薄々感じてはいたが、AOはやたらと媚びりだがる奴がいる。
次にプロジェクターの準備が始まった。
「後ろの人見えますか?」
「はい!!見えてます!!!!!」
今度はさらに元気な声がまたしても前から二列めの方から聞こえてきた。
「いや、だからな、お前ちゃうねん・・・」
受験者全員感情が顔に出やすいタイプだったらしく、一瞬で全員同じ気持ちであることがわかった。
よく見ると媚売りくんの背筋は人間の限界を超えるほどピンと伸びきっていた。
脳天から足の指先まで全て直角。
ここまでくると気持ちがいい。
ハイペースで難しい講義が始まりみんな必死にメモを取り始めた。
ワカメについての講義だった。
自分も最初は必死にメモを取っていたが、途中からメモを取らずに講義を聴いて頭にインプットすることに専念した。講義はたった1時間ほど。メモに徹して内容把握がおろそかになるくらいならメモを最小限に抑え講義内容の理解に徹したほうがいいと思ったからだ。
講義終了。
ここから講義の内容を踏まえた論文に移る。まずはじめに質問タイム。
キメラ葉状態がどうのこうの、遺伝子の2nがどうのこうの。
難しく専門的な質問が飛び交う。
そんな中隣の男が何やら楽しげに手を挙げた。
そしてニコニコしながら
「そのワカメって美味しいんですかー?」
「(◠‿◠)」
「キターーーーー!」
試験官の戸惑った顔が今でも忘れられない。一気に親近感が湧いてきた。
「受かったら絶対こいつと友達になる」
そう決意した瞬間だった。
こうして聴講論文は終了。
なかなか厳しい戦いだったがかなり自信はあり、半分合格を確信した。
そして午後の面接のタイムテーブルが配られた。
自分は一番最後だった。
正直すぐに終わると思っていたので何も持ってきていなかった。
ひたすら待った。
4時間半必死に座り続けた。
隣の親近感ボーイは定期的にニコニコしている。
前の方にいる媚売りボーイは微動だにせず芸術的な姿勢を保っている。
絶妙な空間の中ひたすら待ち続けた。
面接に関しては正直ここに書き切れるようなものでないほど珍事件なので聞きたい人は個人的に聞きにきてください。
明日は伊丹のブログですね。実は家がとても近いです。部活はハンドかな?多分そうだったと思います。あ、ちなみに僕は高3の8月まで水泳部で部長として活動していました。部活についての内容なのに自分が何をしていたか書いていませんでしたね。
部活生頑張れ!
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2019年 6月 22日 なぜ部活生は成績が伸びるのか
どうも、担任助手4年の小川祥汰です。
昨日の対談ブログ、読んでいただけたでしょうか?
青葉台校を代表する担任助手の二人の貴重な対談です。
まだ見ていない人はぜひ見てください!
さて、今回のブログのテーマは「部活」
私は高校時代は野球部でした。
5歳に始めた野球、とても好きでして大学に入った今でも続けています。
部活と勉強をどのように両立していたか、という話はことあるごとに聞く話だと思うので、今日はまた違う話をしようかなと思います。
「部活生は引退後成績が伸びやすいというのは本当か」
部活を頑張っていた子は引退してから成績が大巾に伸びるということはよく言われると思います。
実際、引退後に爆発的に成長する部活生をこれまで何人も見てきました。
はたして、その要因はどこにあるのか。
根性
この言葉がとても嫌いです。
「部活生は根性が鍛えられるから、勉強に対しても本気で取り組めるんだ!」
確かにその一面もあるかもしれません。
しかし、それだけが部活生の強み考えるのは安直なのでは。
私が思う、部活生の強みが一つあります。
「自己管理能力」
部活をやっていた子達はこんなことを考えていたのではないでしょうか。
・目標設定:どのようになりたいか。どれだけ勝ちたいか。
・現状分析:目標達成のためには何が足りていないか。
・作戦計画:足りない部分を補うためには何をする必要があるのか。
・作戦実行:計画を実行して、実際に能力を高めていく。
このような思考法が自然と身についているのが部活生です。
受験も一緒ではないでしょうか。
・目標設定:将来どうなりたいか。どの大学に行きたいか。
・現状分析:自分の学力をどれだけ伸ばす必要があるか。
・作戦計画:何をして学力を伸ばすのか。
・作戦実行:計画に従って学習を進めていく。
ただ闇雲に勉強していても、伸ばせる成績には限界があります。
“考えて勉強する”ことに目を向けて頑張ってみてください!
慶應義塾大学経済学部3年 小川祥汰
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2019年 6月 21日 【対談】合格判定に対してどう振る舞うべきか.
今回は東進青葉台校の担任助手2年の大岩担任助手,高井担任助手の2名に合格判定に対する受験生のあるべきかを討論してもらいます.受験を経験した身の等身大の視点から討論していただきます.
Q.まずはお2人の合格判定に対する大まかな考え方を教えてください.
大岩 絶対に気にしないわけにはいかない.気にしないでどうする.逆に問いたい,気にならないのかい?
高井 完全無視とはいかないまでも,気にしすぎるのは良くない.
Q.なるほど,それぞれ理由を聞いてもよろしいでしょうか.
大岩 志望者の中での位置付けを知ることができること,モチベーションになることの2点が大きな理由です.
高井 いい時悪い時で,一喜一憂するのは良くないと考えます.センターレベル模試などでは,絶対評価で成績を知ることができるので,判定を見る意味はほぼないと考えます.
Q.ここでお聞きしたいのですが,お2人は受験生時代第1志望校の合格判定はどうでしたか.
大岩 センター試験本番レベル模試で,Cが最高で出ました.高3生8月までは毎回Eだったのが10月模試でCが出た時は素直に嬉しかったです.夏休みの頑張りが無駄じゃなかったし,その判定によってここから先の勉強も頑張ろうと素直に思えました.
高井 正直正確には覚えていません.ただ,毎回Eということはなく,何かしらE以外の判定が出ていたと記憶しています.特に8月の模試などでは,英語が1ミスに抑えられたことなども相まって,良い結果だったと漠然と覚えています.
Q.では,それぞれお聞きします.大岩さんの思う判定を気にしないことのデメリットを教えてください.
大岩 判定なんて気にしなくていいと言っている人こそ,判定が悪いという傾向があります.判定が良くて判定を気にしていないならまだしも,判定が悪いのにも関わらず判定を気にしないというのは,自分の現状から目を背けていると思います.つまり,最大のデメリットは,理想と現実のギャップから目を背ける,あるいはギャップに気付きながらも無視するという習慣がついてしまう可能性があることです.
Q.反対に高井さんは判定を気にすることのデメリットを教えてください.
高井 先ほども少し触れましたが,成績の良し悪しがあるのが模試というもので,そこで出てきた判定はその時の相対評価でしかなく,そこで一喜一憂するというのはナンセンスだと考えます.模試で自分の学習の成果がすべて試されるならまだしも,問われるのは部分的であるのはいうまでもありません.そのため,その感情の起伏で,学習の状況に影響が出てしまうことはデメリットであると考えます.
Q.なるほど,では以上を踏まえてお2人で討論してください.
高井 そもそも合格判定は必要なのでしょうか.合格判定とは,ただその時点での合格可能性を示したものにすぎません.もちろん,この合格判定を踏まえて志望校を変える人もいますが,そう多くはありません.となると,わざわざA~Eの評価で示す意味がわかりません.どのようにお考えですか.
大岩 自分は実際に,判定結果をもとに志望校を変えました.模試の点数自体は絶対評価ですが,判定は相対評価です.模試を受けた時点での自分の立ち位置を知るためには,判定は非常に重要な指標です.
高井 では,その判定結果は実際に受験本番にどのような結果が出ましたか.
大岩 判定通りの結果が出ました(笑).よく,A判定でも落ちる人はいる,という言葉を耳にしますが,E判定だから落ちた,という人はあまりいませんよね.考えてみてください.いま,サッカー日本代表はブラジルの地でコパ・アメリカという南米大陸選手権にゲストチームとして参戦しています.その初戦で,日本代表はチリ代表相手に0ー4の敗北を喫しました.チリ代表のFIFAランクは16位.対して日本代表は27位.ほらね.判定という客観的な数値が結果に表れています.
高井 なるほど,その考え方ですと,日本代表はチリ代表にはどのようなことがあっても勝てないということを言いたいのですか.また,その勝敗の確率が何%であるかということを示せたとしても,その試合はその時に一度しかありません.その勝ち負けという二元的なものを確率で表すことはできないのではないでしょうか.これは受験においても同じだと考えます.
大岩 なるほど,そこには一理ありますね.ただ,忘れてはならないのが,合格判定が志望校層をある程度ふさわしいランクに合わせることを可能にするという点です.例えば,どのレベルの判定もEであった場合,その第1志望校は変更しないにしても,併願校をある程度自分のふさわしいものに変えることを選択肢として示してくれます.
高井 確かにそうですね.併願校を考える際には参考にすると良いかもしれません.ただ,そういう判定からその行動選択をできる人にしか意味のないことのように思えてしまいます.模試の帳票の見開きに大きく合格判定が示されていますが,あの配置には疑問です.判定が模試というものを盛り上げるためのものでしかないようにも思えてしまいます.どのようにお考えですか.
大岩 東進生にとって,8月のセンター試験本番レベル模試は,夏の一大イベントです.いわば,受験生にとっての花火大会です.どうせ打ち上げるのなら,誰よりも高く,打ち上げたいじゃない.成績順位,上から見るか,下から見るか.つまり,この模試で盛り上がらなければ意味をなさないのではないでしょうか.
高井 模試が花火大会に例えられるようなイベントだとするのであれば,その結果がどうであれ,夏のせい夏のせい夏のせいにしたらいい♪ってなってしまいませんか.
Q.話が逸れてしまっているようなので,まとめに入らせていただきたいと思います(笑).大岩さんも高井さんも自分の主張がありつつも,反対の意見も知ることができたと思います.それぞれ今回の討論をまとめてください.
高井 やはり,模試の判定に一喜一憂するべきではないという考え方は変わりません.ただ,併願校を決めるためなど実際に役立つこともあると思います.そのため,一概に模試の判定を気にしないほうがいいと言い切るのは違うと感じました.この討論を踏まえて,自分がどういう目的を持って判定を見るかを意識することが重要であると思います.
大岩 判定を気にする・気にしない問題を解決する方法は,A判定を取り続けることである,と思います.そのためにも努力を続けることが肝心であると考えます.
ありがとうございました.例え話を交えつつ,それぞれの意見を紹介していただきました.みなさんの役にはたったでしょうか.模試の合格判定,やはり気になってしまうのでしょうが,それを解決する手段は勉強をするということでしかありません.精進あるのみ.また次回の対談でお会いしましょう.
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2019年 6月 20日 けっきょく、きそ。あっそ、あなたはやらないんですね。
こんにちは、慶応義塾大学総合政策学部2年の高井涼史です。
何人か続いたセンター過去問演習に関する話も今日で終わりです。
基礎基本の鬼、というバトンを昨日のブログの河合先生から受け取った僕はどんなこと書けばいいのでしょうか。笑
その河合先生は、センター英語の時間が足りなくなるという現象の解決策としてのセンター過去問演習講座を話してくれていました。ぜひ読んでみてくださいね。
東進生、まだ東進ではない人、
どちらであれ僕と話したことのない人に、
まずはこの言葉を。
「けっきょく、きそ。」
これはどの科目にも言えること。
もっと言えば世の中全てに言えること。
幼い頃から経験的に知っている土台の重要性。
受験でも経験するというのは面白い。
もっとも、積み木みたいに、
積み上がっている様子が見えたら、
崩れる瞬間が見えたら、
勉強は多くの人が効率的にやろうとするのですが、、、。笑
(崩れてやる気をなくす人が出てくるかもしれませんが)
いつも思うのですが、
「この参考書2周やりました」
みたいな言葉はこの積み上がりの見えない弊害でしかない。
別に参考書を何周したかではなくて、
その力が得られているのか、が論点なのにも関わらず、
量を重視しすぎている人が多くみられます。
お、きた。
量より質を重視するタイプだ。
初めて僕のことを知る人は、こう思うことでしょう。
正解です。
だけど、僕は結果から見れば量を積んでいました。
例えば、英単語の勉強。
勉強を始めた最初の1時間で参考書をざっと全て見る。
そして、その後今日重点的にする部分に入るのです。
はい、みんなのいう1周。ウェーイ。笑
もちろん、最初はこんなにポンポンできないですが、
だんだんできるようになってきます。
あえて周で数えるなら100周はゆうに超えてますね。笑
質を求めてたら、自ずと量が増えてくる。
1度これに気づくまでが長いんですよね、、、。
さて、ここでセンター過去問演習の話に戻ると、
ここからの話は理解できるはずです。
ここまでで共感できない人は、
この先読むのは時間の無駄なので勉強に戻ってください。笑
たくさんやる。
ただ、やってみてください。
たくさんやることについては、
僕以外の担任助手も話しているので、
あえてここではセンター過去問演習を
たくさんやる第一歩、つまり一回やってみることをお勧めします。
いや、自分まだ受講が大変なんです。
いや、自分演習するがまだ実力ないんです。
いや、自分、、、。
「あっそ、あなたはやらないんですね。」
思わずそう思ってしまいます。
センター過去問演習はいずれやらなくてはいけないもの。
それを後回しにしても仕方ないです。
1度やってみて、どのくらい演習+復習に時間がかかるかを知る。
得意な科目・単元の実力試しに使ってみる。
苦手な科目・単元の克服のために使ってみる。
やって損なことなんてほぼないです。
あったとしてもやらずにほっとくという損なことが
大きすぎて、やった方がいいと断言できるほどです。
質を目指すとおのずと量をやる必要が出てきます。
逆に量を目指す人はその量が少ない場合が多いです。
その量は本当に質を求められているか。
担任助手はいつも客観的な視点も持ってアドバイスするので、
気軽に相談しにきてくださいね。
あぁ、、、
努力も積み木みたいに見れたらいいのに。
センター目標点を突破することを目指す8月模試まで
あと約2ヶ月。
量積んで、質。
ペン走らせて、夏。
次回のブログは対談です。
僕(高井担任助手)と大岩担任助手が模試の合格判定について
独自の視点から斬り込みます。
お楽しみに。
このブログを読んだ人に良いことがあらんことを。
担任助手2年 高井涼史
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