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2019年 3月 21日 これから受験を迎える皆さんへ

こんばんは。

前回の新高3生向けの

ホームルームを担当しました、

慶應義塾大学経済学部三年、

佐藤圭一郎です。

 

ただいま部活の合宿のため、

函館に来ております。

花粉が飛んでいないかと思いきや、

(北海道って花粉少なそうな

イメージありませんか?笑)

かなり飛んでいるし、

乾燥もひどいしで

なかなか苦しんでおります。

 

さて、今日のブログでは、

新高3生向けに、

前回のホームルームで

話した内容の続きを、

僕の受験に対する想いを

書いていきたいと思います。

 

 

前回のホームルームを

しっかり聞いてくれた人は、

かなり焦ったと思います。

同時に、

とても不安になった人も

いると思います。

 

あのデータは

何も偽りありません。

すべて事実です。

だから、

焦らなければいけないのは

変わらないのですが、

僕は、

志望校を下げないで欲しい

です。

 

どうやって

今の第一志望に受かろうか、

その方法を

もっともっと考えて欲しいです。

まだまだみなさんは伸びます。

勉強の工夫も

仕切れていないはずです。

 

志望校を下げるという

選択は簡単ですが、

本当に諦めていいんですか?

本当に、絶対無理だなと

思える状況ですか?

全力で頑張れていない現状で

現状のレベルから逆算するのは

勿体ないと思います。

 

まずは、

夏まで全力でやってください。

新しい担当の先生とも話しながら、

ベストを尽くしてください。

 

今志望校を下げると、

努力の天井を下げることになり、

実際に受かる学校は

更にその下のレベルの

大学になる気がしてなりません。

ホームルームの話が、

そのようなマイナスの方向に

働いたら嫌だなぁと思ったので

このブログを書きました。

 

大学受験は、

素晴らしい経験です。

本気で自分と向き合い、

自分で計画を立てて取り組み、

成功か失敗かの判定が下る。

その判定は時に残酷ですが、

その努力する過程に

大きな意味があると思っています。

つまり、

「全部の大学に落ちたら

大学受験は無意味か?」

これに対して僕は強く

NOだと主張します。

 

ただ、これは高い壁に

挑戦してこそです。

乗り越えられそうにない壁

だからこそ、

挑戦することに意味があるし、

達成した時に死ぬほどうれしいです。

 

これは終えたからこそ

言えることなのかもしれませんが…

 

だから、第一志望は、

自分のなるべく理想で、

感情的に行きたい大学を

ぜひ選んでください。

みんなは思っているより

全然ポテンシャルを秘めています。

マジで、もっともっと伸びます。

僕達が伸ばします。

 

夢を見ましょう。

そしてその夢を

自分の力で叶えましょう。

 

以上、

no logic で

書きたいこと書きました。笑

 

 

担任助手三年 佐藤圭一郎