ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 217

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2021年 2月 22日 読み返すと恥ずかしい

こんにちは!

担任助手2年生の富浜です。今日は早稲田大学社会科学部の試験日ですね。

二年前に落ちたことを思い出します。

 

このブログはどの層の人が読んでくれているのでしょうか笑

 

 

「いや、俺だって勉強してればいけるわ」

「ぶっちゃけやる気さえ出てくれば何とかなる」

 

こんな考え方したことは皆さんありませんか?

 

はっきり言うと、この考えは早急に捨てないと受験はこの先真っ暗です。

 

何でか!

 

受験はエネルギー勝負だから。

 

理屈上は誰だって本気になれば東大に受かるんです。

でもその「本気」になることが本当に難しい。

 

受験を終えた人はみんな揃って言います。

 

「人生で一番頑張った」「死ぬ気でやった」「本気で頑張った」

 

これは間違いないでしょう。

 

でも、もっとできましたよね????

 

苦手な数学を後回しした

模試の直しを適当にやった

過去問を雑に解いた

受講を寝ながら見た

ここの文化史出そうだけど捨てた

文法は苦手だけどフィーリングのままにいった

休憩を言い訳にYoutubeに時間を費やした

 

当てはまらない人はいないかと思います笑

 

ではかく言う富浜はどうか。

 

そりゃ全部当てはまりますよ。

(だって自分を思い出して書いたんだもん)

 

戻ります。

 

受験に関する研究はやり倒されているので、セオリーが確立されています。

東進では勿論その最先端で勉強をすることができます。

 

だがしかし、東進という武器があっても戦う意思がなければ勝てない。

 

「いや、俺だって勉強してればいけるわ」

「ぶっちゃけやる気さえ出てくれば何とかなる」

 

これらの発言は受験に向けるエネルギーこそが大事なのに、そこが完全に抜けている最もダメな状態です。

悔い改めてください。

 

担任助手2年 富浜大護

 

 

 

ここで本編は終わりです。

読みたい人だけこの後もお付き合いください。

 

さっき書いたことに解決策が提示されていませんよね。

めっちゃ変な終わり方。

 

「お前はだめだ!反省しろ!!」と言われても、『いや反省はするけど、その後どうすんねん』って思いませんか?

理不尽ですよね。

 

僕もそう思います。

 

何でどうすればいいか書かないかの理由は明白、

 

僕もわからないから。

 

さっき書いたことはもはや自分に向かって言っています。

 

東大志望を諦めて、一橋にも届かなかった自分は何度も

「いや、もうちょい勉強してたらいけたわ」

「早めにやる気が出てたらいけた」

と自分を納得させてきたもんで・・・アセアセ

 

 

実は富浜、法学部に通っています。

法学部といえば弁護士のイメージが強いと思います。

 

俺も弁護士になりたい!

 

すごく思っています。

でも、皆さんご存知の通り司法試験に受かるのは本当に難しいです。

 

あの有名な鈴木光ですら落ちるんですから・・・

 

弁護士になりたいけど、僕は塾に通ってもいなければ大学の成績も普通で、とてもなれそうな未来は見えません。

 

というかほぼ不可能でしょう。

 

いやいや今から本気を出せば間に合うかもしれない。

 

普通弁護士を目指す人は一年生の頃から毎日勉強します。

サークルも制限して、バイトも考慮して勉強します。

 

僕はそんなことしてきていません。適当に生きていたらもう大学三年生が目前です。

 

いやいや今から本気を出せば間に合うかもしれない。

勿論そうですが、そのためには膨大なエネルギーをそこに向けなければいけません。

 

それをする覚悟は・・・・んーできねぇ

 

っていうのが素直な感想です。

 

いやいや今から本気を出せば間に合うかもしれない。いや、無理だな。

この感情をみんなには味わってほしくないなと思います。

正直僕が弁護士になることは絶望的です。

 

でもみんなが第一志望校に受かる可能性はまだ無限にある。

ただ、ある時期を過ぎると常人では不可能なほどのエネルギーを向けなければ達成できない目標になってしまう。

 

気をつけてね。

 

 

受験を終えた人。ここまで読んでるかな笑

早稲田大学法学部、目指している人は多いと思います。

一応世間的には良いとされている大学に入れた自分ですが、どうでしょう。

 

受験には満足にいく結果を出せなかったが、司法試験の勉強を1年生からやっていた人は僕よりも弁護士に近いでしょう。

 

さっきと矛盾しますが、大学は入り口が全てではありません。

 

理想の大学に入れた人は油断しないように。

満足いかなかった人は再スタートするように。

 

僕も頑張ります笑

 

いつもふざけている富浜ですが、たまには真面目に書いてみました。



 

2021年 2月 22日 いつやるかと聞かれれば

おはようございます

こんにちは

こんばんは

 

担任助手1年の高橋です。

受験も真っ只中、なんなら終わりを迎えつつあり、

新学年の足音が微かに聞こえてきたり、、、

自分の受験から1年たったことが信じられないです。

25日、26日には国立の試験もあります。

自分は国立志望だったんですが、校舎から同級生が徐々に減り、

「受験が終わった」という声が耳に入ってきたり、、、

誘惑がちらつくこともありますが、ここが正念場。

しっかり対策して良い状態でラスト臨んで下さい。

 

昨日のブログは本多さんでした。

挨拶を2つしているとのことですが、

冒頭見てもらえれば分かる通り、

僕は3つです

ホンダさんより配慮出来てしまっていました、、、

 

今回のブログは来年以降に受験を迎える方に2つほど

①長期的視点を持つ

②差を付けるなら今

ということです。

 

①長期的視点を持つ

簡単に言うと、(新高校3年生は)

“ちょうど1年後に志望校の合格点を超えている”

ために逆算して計画的に勉強して欲しい

ということです。

面談等で「受講は〇月までに」と言われると思いますが、

必ず理由も一緒に言われているはずです。

理由が分からない人はすぐに聞いて下さい。

計画的にいかないと中途半端なまま1年が終わっていきます

 

②差を付けるなら今

受験が終わると、色々な話を聞くと思います。

受験が上手くいった人の話ばっかりになりがちですが

上手くいかなかった人の反省点も意識して欲しい。

だいたいの反省は大きく二つ

1.もっと頑張れた

2.本気になるのが遅かった

 

生徒の皆さんは「今十分頑張ってる」と思っているかもしれませんが、

多分もっと出来る。(十分頑張っている人もいます)

もっと頑張れる時間はないか、無駄にしている時間がないか

もう一度考えてみて下さい。

また、4月になれば頑張る人が増えます。

そこから差を付けるのは難しい。

やはり差を付けるのはです

 

頑張りましょう!!

 

少し長くなってしまいました

今回はこの辺で

 

担任助手1年 高橋遼平



 

2021年 2月 21日 「今」がんばるんだ!!

こんにちは!こんばんは!

担任助手2年生のホンダマミです!

 

毎回、誰がどの時間帯に読んでいても平気なように

挨拶を2種類しているのですが

お気づきでしょうか。

あまり意味のない配慮です。

 

 

昨日(いや、おととい)の下条先生のブログは読みましたか?

集中力続かない、とお困りのあなた、必見です。

 

ところで、

受験生は入試も佳境に入り、

結果もぼちぼち出てきているころだと思います。

国公立志望の方々はこれからが勝負ですね。

体調にだけは気を付けて、

後悔のないように過ごしてください。

 

 

 

今回は新高3以下の皆さんにお伝えしたいことが2つあります。

 

それは

①今の受験生である先輩が入試に対して抱いている思いを肌で感じてほしい

②「今」頑張る必要があるということ

です。

 

①受験生である先輩が入試に対して抱いている思いを肌で感じてほしい

「今はまだ高2だから」と高をくくっている人が多いと思いますが、

冗談抜きであっという間に1,2年なんて経ってしまいます。

どんなに直前になっても、

本物の緊張感は結果が出てからでないと味わえません。

②にもつながってくる話ですが、

先輩が今までの努力を元に一喜一憂している姿、

つまり、リアルな体験を目で確かめることができるのは

貴重な経験です。是非校舎に来て緊張感を味わってください。

 

②「今」頑張る必要があるということ

この時期は学校の定期テストもあり、

東進の受講・マスター、模試などが

後回しになるケースが多々ありますよね。

確かに推薦を狙っている人はもちろん大事ですし、

いい成績を取ることは大事なことです。

ですが、定期テストはいきなり告知されるものではありませんよね。

1年間の中で例えば5月・10月・3月と

決められた時期に必ず毎年やってくるのが定期テストです。

だから、事前にいくらでも定期テストを見越した計画を立てられるはずなんです。

定期テストで1~2週間ほど受講をやらないことは危険でもあります。

私にとって、しばらくやってなかった受講に手を出すほどきついことないです(笑)

間を空けてしまうと、それがなかった生活に慣れてしまうのが当たり前です。

なので、「テスト期間もいつもと同じペースで受講しよう」というわけではありません。

最低限やらなければいけない量はしっかりこなしていければいいと思います。

 

とにかく、今こんなことを言われるのも、

みんなが1,2年後に笑って第一志望に受かっている姿を見たいからです。

全ては皆さんの努力と第一志望合格への貪欲さにかかっています。

今の頑張りがいずれ報われるかもしれない、と思って

テスト期間でもそうでなくても

気張っていきましょう!!!(^_^)

 

明日は高橋先生です。

彼は最近も夜景を見に行っているのでしょうか?

ちょっとだけ気になります。

お楽しみに。

 

担任助手2年 本多真実




2021年 2月 17日 未だかつてないほどおもしろいブログを書きたい

未だかつてないほど面白いブログを書きたい。

これは担任助手誰もが持つ願望の一つである。

しかしこれはとても難しいことであるのは言うまでもない。

それは何故か、、。

なぜなら、ブログには毎回テーマというものが決まっているからである。

毎月ブログのテーマが決まっていて我々はそのテーマに沿ったブログを書かないといけない。

これが難しい。

みんなが1つのテーマについて書くわけなので当然内容に被りが生じる。

そうすると読んでいる人からは、こいつまた同じこと言ってると思われる

また、大体ブログのテーマは勉強関連の事だ。

故に面白いものを書けるはずがない。

ここで「おいおい!」と思った人もいるかもしれない。

しかし許してほしい。なぜなら私は勉強を面白く語れるほど賢くはないのだ。

そういうことは中村先生の担当だから。

しかし、今回のブログはフリーテーマだ。勉強に縛られていないのだ

こんなことは滅多にない。これはまさに

未だかつてないほど面白いブログに王手がかかっている。

ここまで読んでいる人にはわかると思うけど、

今回のブログは君たちの人生がプラスになるものではない。

このブログには、おススメの勉強法を解説したり

みんなを鼓するようなものではない

しかしあえて言いたい。

たまにはこんなブログがあってもいいのではないかと

では、さっそく面白いブログを書こうと思う。

しかしここで新たに問題が。。。

そもそも面白いブログとは何なんだろうか。

分析してみようと思う。

まずはターゲットから。

このブログのターゲットは、、、青葉台校のみんな

次にニーズを、、、

青葉台校のみんながブログに求めているものとは、、

これはおそらく担任助手が何を生徒に提供すべきかに繋がる

それ即ち、受験の経験。

受験の経験とは具体的に勉強方法や、受験で感じたことなど

とにかく勉強関連のことは間違いなさそうである。

となると、、数行前の自分を否定することになる。

パラドックスである。

 担任助手1年 藤原泰志




2021年 2月 16日 登下校管理について

皆さんこんにちは.

担任助手1年の中村です.

進捗いかがでしょうか.

さて,今回は青葉台校で現在実施している登下校管理の
仕組みについて簡単にご紹介したいと思います.

まず,生徒側の操作方法について少し説明が甘かった部分が
あったので,ここで解説しておこうと思います.

後半では,少しプログラムについてのお話をします.

まず,最初に読み取るコードですが,現在10種類あります.



右列の座席管理のみでは,
その名の通り座る座席のみを登録・解除します.

一方左列の末尾にPが付いているPOS登下校一括のほうは,
HCに登録・自習室に登録では校舎への登校記録を,
下校では下校記録をPOSアカウントに紐づける操作を
座席管理の操作と統合したコードです.

それらを独立させたものが,下2段のコードです.

勿論,右列のコードと下2段のコードを併用することでも
登録できますが,システム故障時を除き,
一般には左列を使われたほうが便利かと思います.

さて,少しプログラムの話をしましょう.
恐らくどうやってPOS登下校ができるようになったかが
気になっている方がいると思いますので,
それに焦点を当てたいと思います.

これはウェブスクレイピング(Web scraping)と
呼ばれる手法で,プログラム(ここではExcel)側で
インターネットのウィンドウを操作するものです.

それでは少しソースコードをプログラミング言語で見せても仕方ないので,
日本語に置き換えた疑似コード(Pseudocode)をお見せしましょう.
(pseudo-は「偽の」を意味する接頭辞です)

プログラム

  もしコードが入力されたら
    選択しているセルを下にずらす
  もし生徒番号が入力されたら
    URLに”pos.toshin.com/…”を含むウィンドウ(登下校チェックの画面)をWinと名付ける
     Winを初期化する
    Winの中の「登校」ボタンを探す
    ちょっと待つ
    生徒番号入力欄に”*生徒番号*”を入力する
    ちょっと待つ
    Enterキーを押す
    ちょっと待つ
    閉じるボタンを押す
    エクセルの画面に切り替えて座席管理する
  分岐終わり

プログラム終わり


という感じです.

結構「ちょっと待つ」をしているんですね.

これは,画面が入力に追いついていないのに
次の操作をしてしまうと,想定しているよりも前の画面で
次の操作が行われてしまったりするので,
それを避けるためです.

また「初期化する」というのは,とても重要で
Winの登校・下校を選択する画面になっていないと
同様に期待した動作がされないので,
途中の画面だったら,すなわち
「前画面に戻る」とか「終了」なんていう
ボタンが押せるんだったら押しといてね
ということをしています.



正直私もプログラミングが専門ではなく,
(専門は「一応」化学です)調べながらやっているので
つたないところもありますが,
(はじめは初期化操作を忘れてエラーが頻発していましたね,
すみませんでした)精進していきたいと思います.

共に頑張っていきましょう.


何か要望があれば随時言ってください.
(もちろんこのことに関係なくても構いません)

それでは.


担任助手1年 中村 祐貴





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