ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 359

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2018年 9月 22日 NO TITLE.

こんにちは。慶應義塾大学総合政策学部一年の高井涼史です。

 

 

秋といえばなんとかってのが世の中ではありますよね。

でもそれは四季を意識しないと気づけないです。

つまり、何かを知るためには何かを知ろうとする必要があります。

 

 

では、受験にはこの法則はどのように生かせるでしょうか。

その答えはあまり考えずして分かると思うのであえてここでは書きません。

 

 

また、人間はすべてを知ることが出来ません。

ですが、人間はすべてを知ろうとする努力をしなければなりません。

ソクラテスが無知の知を語ってこの世を去ったのは有名な話です。

 

 

では、なぜ知らないことを知ったという

言い訳にも似たことを言った人が

後世にこのエピソードとして語り継がれているのでしょうか。

それは、ソクラテス自身がすべてを知ろうとしたからです。

では人間はなぜすべてを知ろうとするのでしょうか。

それは知らないことが怖いからです。

それはどの時代でも変わりません。

ソクラテスの時代から変わらないというのは興味深いです。

おっと、受験生のみなさんもしらないことがあることを

もっと怖がった方がいいんじゃないでしょうか。

あ、おせっかいでしたか。

 

 

一方で、知らない方がいいこともあるよと言われることもあります。

これはおそらく知らない方がいいことなのでしょう。

その理由はとても単純で、知った人が言っているからです。

でもその言葉は皮肉にも知った人しか言うことが出来ません。

 

 

では、知らない方がいいと言われたことことは、、、

知ろうとする方がいいのでしょうか。

知らないままの方がいいのでしょうか。

それはあなたが考えるべきことです。

ですが、私の中では完全に一択です。

 

 

みなさん予想できると思いますが、

私には知らないことがたくさんあります。

それはこのブログを読んでいるあなたもおなじでしょう。

でも、あなたも私も知ろうとすることを忘れてはなりません。

それは受験生であっても、大学生であっても変わりません。

つまり、あなたはすべての物事に対して

素人の気持ちでなければなりません。

そう、「素人する」のです。「知ろうとする」ことで。

 

 

これが言いたかったことです。

ありがとう。

 

 

担任助手一年 高井涼史

 


2018年 9月 21日 Let me see your smile!!

横浜国立大学理工学部

機械工学EPの井上航太です。

 

最近は特に夕方がかなり冷え込んできて、

朝ちょうどよかった服装では、

夕方以降は寒く感じてしまう、

なんていう日が多いのではないでしょうか。

夕方ささっと羽織れるMA-1かなんかが

個人的に欲しいな、と思っております。

冷え込んできて何より怖いのは

風邪をひいてしまうこと。

受験生の皆さんや、

受講がまだ残っている高1、2年生の皆さんは

風邪をひいている暇なんてありません。

しっかり体調管理をしましょう!

 

そこで今回は井上の風邪予防についての

7つの工夫を紹介していこうと思います。

ちなみに私はかなり風邪をひきやすく、

高校1、2年生のころはそれぞれ年間で10日程

学校を休んでしまうくらい風邪に弱い人間でした。

そして高3の夏に風邪をひいたタイミングで、

考えないと変わらないということで、

しっかりとした予防を確立、実践した結果、

高3の秋から受験が終わるまで

元気もりもりの健康生活を送ることができました。

内容は以下の通りです!!

 

 

①よく寝る

睡眠時間を削ってその時間を

勉強にあてようと考えたことがあったのですが、

1日中勉強するとなると、

しっかり寝て体力を回復するのが、

結局効率がいいと私は思いました。

 

②よく食べる

腹が減っては戦はできぬ!!

勉強も然り!!

 

③手洗い、うがいをしっかりする

手洗い、うがいの重要性なんて

誰しもが知っているとは思いますが、

案外忘れてしまったりなどということが

多いのではないでしょうか。

私は学校に着いたときや東進に着いた時に

必ず手洗い、うがいをするようにしていました。

 

④マスク

私の場合、最低限電車に乗るときは着けていました。

1日中着けているに越したことは無いのかもしれませんが、

少なくとも人込みではマスクを着けるといった工夫も大切です。

 

⑤加湿器

この時期はまだかもしれませんが、

冬になるにつれ湿度が下がり、

部屋で暖房を使とさらに湿度が低下します。

湿度が低いとウイルスが活発になるうえ、

人間の喉も乾燥し、風邪をひいてしまうリスクが

かなり高まります。

加湿器で湿度を50~60%ほどにコントロールすれば

先述した2つのリスクをケアできるため

おすすめです。

また受験期、私は加湿器を導入する上で

かなり下調べをしたので、加湿器の知識に関して

東進ハイスクール内で右に出るものはいないと

自負しております。

相談等あれば何なりとお申し付けくださいませ。

 

⑥乳酸菌飲料

効果があるのかは知りませんが、

とりあえず飲んでました。

 

⑦二酸化塩素のウイルス除菌剤

これまた効果のほどはわかりませんが、

とりあえず自室に置いてました。

 

上記の内容はもちろん井上が実践していて

たまたま風邪をひかなかったというものなので、

これをやれば絶対に風邪をひかない

なんてことは無いのですが、

これをみた皆さんが、今一度

風邪予防について考え直して

もらえればと思っています。

 

 

 

2018年 9月 20日 過去問演習復習法 数学編

みなさんこんばんは!

15?年ぶりに❝開幕三連勝❞

関東ハンドボール二部リーグで

破竹の勢いを誇る慶應義塾大学の

経済学部三年 佐藤圭一郎です。

何十年ぶりかの一部リーグ昇格の

伝説の代になろうと

日々練習中です。

 

さて、今回のブログですが、

いつも長いと言われてしまうので

ウケ狙い無しに、

お役立ち情報だけを

お届けしようと思います。笑

 

今回みんなに伝えたいのは、

「数学の復習法」!!

 

これは誰に聞いたでもなく

自分でやっていた方法なのですが、

 

使用するものは

ルーズリーフ、ファイル、過去問のコピー。

 

まず、普通に過去問解きますよね。

そして、答え合わせをします。

そこで理解するまで解法を見ます。

 

ここからがスタートです。

➀ルーズリーフの表面に問題を張り付け、

裏面に自分で解法を書きます。

 

ここでポイントは二つ。

一つ目は、表面に

「2018 慶應経済 ベクトル」

「2013 早稲田政治経済 確率」

…などと、年度・学校、

そしてこれは何の分野の問題なのか

分かるようにしておきます。

 

二つ目は、裏面に

自分の解答を書くことです。

これはあくまで記述問題でも

減点されない

完璧な解答であることが

前提条件なのですが、

同じ数字が導き出される場合でも、

アプローチの仕方って異なりますよね。

例えば、

三角関数で

単位円を使う派とグラフを使う派、

確率で

計算の省略の仕方、

…など赤本の解答と

ほとんどの確率で

自分が本番書く解答って

違ってくると思います。

どちらも正しい解答ですが、

自分が普段解くやり方

慣れておきましょう。

それが一番得意なやり方

ってことなので!

だから、

自分の解答を書くことが大切です。

 

➀を繰り返すと、

過去問演習が進むにつれて、

たくさんのルーズリーフが

作成できると思います。

 

ここで、

②ルーズリーフを

分野ごとにファイリング

 

大文字にしたとこが大切です。

こうすることで、

学部年度問わず、

自分が受けるであろう

大学だけがsourceで、

自分が苦手とする分野、

受ける大学で

難しい問題が出やすい

分野に偏った、

自分だけの

復習問題集が出来上がります!

 

受ける大学の過去問を

一通り一周したら、

これをやりこむ方が

効率いいかもです。

 

僕の場合は

過去問演習を始めたのが

12月とかだっだので、

こんな感じで

とにかく効率重視でやりました。

 

 

経験談としては、

とにかく早く、

過去問はやったほうがいいです。

しかし、

インプットがし切れていなかったり、

3割も点数が取れないなど

という状態では、

過去問に入るタイミングとしては

早いかと思います。

そこの見極めですね。

難しいけど一番大切です。

 

何はともあれ、

悩んだら相談しに来てください!

 

この復習法も文面だけでは

分からなかった場合も、

聞きに来てください!

 

きっと役に立てると思います!

 

過去問演習はしんどいけど、

ここが最後の勝負なんで、

頑張ろうね!!

 

 

担任助手三年 佐藤圭一郎

 

 

 

 

2018年 9月 19日 夏休みの反省

お疲れ様です。

慶應義塾大学

総合政策学部2年

鵜飼周也です。

 

大学生は夏休みが長いのですが、

来週からいよいよ学校!

ということで2018年夏休みの反省をしていきたいと思います。

興味がない人もしばしお付き合いを?

 

鵜飼の2018年夏休みは去年同様部活が大半を占めました。

しかも、ちょうど今週末、

その成果が試される大会があったのですが

見事勝利!

 

夏休みの成果を少し感じることができホッとした週末を過ごしたのですが、

去年の夏休みとは違い

今年の夏休みはゼミ合宿に向けて

研究を進めていかなければいけないはずでした・・・

が、9月に入ってようやく動き出す始末・・・

 

もちろん8月中も部活で忙しかったのですが、

9月の予定を考えると

8月中にある程度手をつけておく必要があったのは明らかでした。

 

そう、今回の夏休みの反省は、

見通しの甘さ

です。

 

HRで散々計画がどうたらっていっているのに

特大ブーメランですね。

でも、こんなことって意外と誰にでも

起きるのではないかなと思います。

 

それは高校生でも同じ。

行事に部活、受験とどれも成功したい。

でも、まずは目の前のことから処理していかなきゃいけない

 

確かに気持ちはわかります。

でも、本当にどちらも完遂したいなら、

きちんと自分に見通しを持ってやらなきゃいけないことを振り分けておかないといけないと

鵜飼はそう感じました。

 

現に今9/19から始まるゼミ合宿に向けて最後の追い込みを強いられていますが、

これも8月から少しの頑張りを積み重ねておけば合宿に向けて

きちんと体調を整えることができたはずです。

 

まとめると、

目の前のことを大切にしたいのはよくわかる。

でも全部成功させたいなら

きちんと一番近いことだけじゃなくて

先を見通してやることをやっておくべきです。

 

そうすれば、無理も少しずつで済む。

ダメージは少なくて済む。

 

僕のようにならないように、

受験生の人たちはもう一度

自分の先について見直しを、

受験生でない子たちは

部活動や学校行事に全力で打ち込みつつ

きちんと先のことを考えて行動しましょう。

 

当たり前のことですが、

本当に大切です。

 

担任助手2年 鵜飼周也

 

 


 

 

 

2018年 9月 18日 「なんのために勉強してるんだっけ。」になった人へ

 

みなさん、こんにちは!

慶應義塾大学商学部2年

佐藤広樹です。

 

 

なんだか最近涼しくなってきて

みんなの顔に疲れが出てきた

気がします。。

 

夏休みが終わって、

過去問に突入する時期。

僕も疲れと焦りで

集中できないときも

ありました。

でも、

「疲れた、やる気でねえ。」

って時に、いかに頑張れるかが

この先、周りとの差をつけるカギ

になります。

そこで、

やる気スイッチをONにするには

どうすればよいか?

僕は

「大学生になったら何をしたいか」

を考えるのが一番の近道

だと思います。

 

みんなにとって

「大学生」ってどんな印象ですか?

時間的にも人間関係的にも

自由っていうのは

よく耳にすると思いますが、

本当に自由です。

なんでもできます!

 

例えば、僕だったら

授業に出て、バイトして、

サークル行って、免許取って、

休みは遊んで、という風に

超絶平凡な生活を送っていますが、

僕の友達には、

遊びは二の次に、資格の勉強したり

体育会に所属して、

その競技を極めたり、

英語を学ぶために留学したり、

起業して企業のお偉いさんと

意見を交換したり、

はたまた

海、花火、フェス、ディズニー

プール、海外旅行…と

リア充を極めている人もいます。

全部やりたければ、

出来ないことはありません。

それだけ時間があるのです。

 

これだけ自由な時間がある

大学生活のうちに、

自分のやりたいことを

考えておかないのは

もったいない!

 

やりたいことの規模は

なんでもいいです。

「あの大学に行って、

あの学問を学びたい」

でも

「あの部活に入って

活躍したい」

でも

「インスタでリア充な

投稿したい」

でもなんでもいいです。

 

それが、受験勉強の

モチベーションになるような

ものであれば、

どんどんつくってください。

その志の強さが

強ければ強いほど

受験勉強に耐えることができる

と僕は思います。

 

最後、受験の決着をつけるのは

志の強さ。

 

担任助手2年 佐藤広樹


 

 

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