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2018年 9月 28日 ホラーにならないうちに
こんにちは!
立教大学1年の佐野理奈です。
最近急激に冷え込み始めて
ついつい羽毛布団を
出してしまいました、
やってしまいました、
なかなかベッドから
抜けられません…笑
最近過去問演習や志望校対策を
始めた人も多いと思います。
志望校の対策をし
傾向をつかむことは受かる上で
非常に大事なことです。
どんな問題形式か
大体わかっているから
大問ごとにペース配分ができ、
円滑に問題が解きやすくなります。
ですが
過去問に時間を割く分、
いつもやっている
ルーティーンのような勉強は
厳かになってませんか??
(例えば英語だったら
単語や熟語、
毎日長文を読むことなど…)
基本的に過去問は
アウトプットなので
演習を積み重ねることによって
成績が上がることは
あまり望めません。
単語帳を毎日見ないと
せっかく全部覚えたと
思った単語も忘れてしまいます。
人間の脳みそは儚いもので
意味のない言葉の暗記などの
普通の単純暗記だと、
1時間後には58%、
24時間で70%、
48時間後には80%も
忘れてしまうそうです。
(もし興味あったら
エビングハウスの忘却曲線
で調べてみてね)
だから過去問をやりながら
基本の勉強も疎かに
しないでほしいです!
私はこの時期に英語の長文を
読むペースが落ちて
10月模試で長文が
うまく読めなくなりました。
どうやって前から順に読めばいいのか
わからなくなり
今までどうやって英語を日本語に
訳してたのかわからなくなり
ただ一人でパニックを
起こして時間を終えました。
本当に本当にホラーでした。
ちなみに1日1長文の重要さを体感し
この後無事感覚を取り戻せました…
だから
みんなはそうならないように
基本の勉強だけは
怠らないでほしいです!!
(もし私みたいなホラー現象が
起きたらいつでも相談に来て下さい!
全力で相談乗ります!)
担任助手1年 佐野理奈
2018年 9月 27日 知りっこないを、知らなくちゃ。
9月23日のブログで、
”肩幅の狭い人たちには嬉しい季節になりました。”
なんて言っている慶應義塾大学の人が居ましたね。
覚えていますか?
”肩幅の広い人には分からないかもしれませんが、
肩幅が狭いと
Tシャツ、似合わないんですよね、、”
肩幅が広すぎると、服選び困るんですよ―!!
Tシャツ似合ってもシャツとかパツパツに
なるんじゃー!!
一年中悩ましい季節、
どうも、電気通信大学一年の南雲です。
そろそろ、
なんで勉強してるのかもうわかんない!!
ってなる人もいるのではないでしょうか。
そんな人のためになるかわかりませんが、
今日は鉄道に関する、
小噺を1つご紹介します。
…意味分からないですか?最後まで読んでね。
皆さんは電車に乗っていて、
カーブで倒れそうになったことはありませんか?
このとき、皆さんの体には遠心力が働いています。
みなさんが遠心力を感じるということは、
当然走っている電車にも遠心力が働いています。
では、なぜ電車は倒れないのでしょう??
答えは、‘‘傾き’’です!
電車の線路は、カーブのところでは
外側のレールの方が高くなっていて、
自然に車両が内側に傾くことで
倒れないようになっているのです。
知らないよ、って感じですよね。
そう、今の皆さんは知らないことだらけです。
世の中には、
皆さんの想像もつかないようなことが
たくさんあるんです!!
知らないのはもったいないし、
なにより損します。
もしかしたら知らなかったことの中に、
自分が本当にやりたかったことが
隠れているかもしれません。
知らなかったがために、
悪い人に騙されてしまうことも
あるかもしれません。
たしかに今の皆さんが出来る勉強は
机の上で数式を解くことや、
歴史の年号を覚えることで、
退屈に感じてしまうのも無理はありません。
ですがそれは、
その先の大学に受かるため、
あるいは大人になったときに
自分が本当に学びたいことを
学ぶための
カギ
になります。
もう受験本番までのこり半年もありません。
大人になって、後悔しないように、
人生で一番長い‘‘たった半年’’を、
最後まで走り抜けよう!!
担任助手一年 南雲拓真
2018年 9月 25日 対ストレス処方箋
街路樹の葉も日ごとに
赤や黄色に彩りをましていますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
こんにちは
明治学院大学社会学部1年
深澤 圭です。
9月の末、
大学生が夏休みロスで苦しんでいる時期です。
受験生の皆さんはどうでしょうか?
今日でセンター試験まで
残り117日
焦りを隠せない
ストレスが蓄積してイライラする
そんな時期かと思います。
ここで深澤のストレス解消法を紹介します
(休憩法は聞き飽きたと思うので、
若干ひねってみました)
私、深澤は夏休みが終わるまでは
閉館ちょっと前に下校して、
総合庁舎のスポーツセンターに通っていました。
何をしていたかと言いますと、
お気づきの方もいるかと思いますが、
ウエイトトレーニング
つまり、
筋トレ
です。
(こいつ何言ってんだ、引くわ
と思った方は飛ばしてください笑)
時間がないときも家で
欠かさず行っていました。
何故行っていたのか?
それは……
①受験生は運動不足
→カロリー消費が少ない
→カロリー消費する
→ご飯が美味しくなる!
②筋トレは新しい段階への挑戦の繰り返し
→精神的に強くなる、耐久性が上がる!
③②の繰り返しで達成感が得られる!
④セロトニンを分泌
→脳が活性化!
⑤筋肉が成長する
そう、いいこと尽くめだからです。
現在も駅前のAsuwellに通ったり、
体育会の活動に積極的に参加したりと
運動を続けています。
深澤のつまらない話はおいておいて、
自分なりのストレスを解消できる何かを
探してみてはいかがでしょうか?
(受験直前で精神安定剤になるかも…?)
以上、圭一郎さんより脳筋が
進行している人でした。
担任助手1年 深澤 圭
2018年 9月 24日 基礎に立ち返る勇気
皆さん、過去問演習は進んでいますか?
過去問演習をしていると、入試に近づいている感じがして、
勉強も新たなステージに進んでくる感じがすると思います。
しかし、残念なことに、過去問演習だけでは実力はつきません。
過去問演習はあくまでもアウトプット学習です。
成績が伸びるためには自分の持っている実力を増やす必要があります。
イメージ的には過去問演習は試合です。
ドリブルできない人がいきなり試合に臨んでもボールが来ないので全くうまくなりません。
ある程度基礎が身についた人がやって初めて実力にもなります。
とにかく基礎は重要ですし、基礎は抜けていくので、やり続ける必要があります。
もうひとつ基礎が重要な理由があります。
皆さん、本当に冷静に超細かい模試の分析をしたことがありますか?
僕が分析した限り、入試で難しい問題を解ける必要はありません!
何を言っているんだと思うかもしれませんが、正答率がある程度以上の問題を
確実にミスなく取ることが出来れば、合格点に達することが出来ます。
なぜなら、簡単な問題と難しい問題とで配点に大きな差が生
自分の目指すレベルは難しいからどんどん難しい問題にチャレンジして、
難しい問題も解けるようにならなくては!と思う気持ちもよく分かりますが、
とにかく基礎が大切です。
難しい問題を解くには時間がかかります。
せっかく頑張って解いて、正解まで導いた問題があったとしても、
基礎的な問題で点を落としたら、その難しい問題によって得た点数は
アドバンテージではなく、ディスアドを埋めるためのものになってしまいます。
それって、めちゃくちゃコスパが悪いと思いませんか?
過去問演習が本格的になってきた今、勇気をもって基礎に立ち返って勉強することが
最善の策だと思います。
横浜市立大学医学部近藤
2018年 9月 23日 秋こそ想え、大学生活。
肩幅の狭い人たちには嬉しい季節になりました。
「肩幅、、、?」
肩幅の広い人には分からないかもしれませんが、
肩幅が狭いと
Tシャツ、似合わないんですよね、、
Tシャツ着ざるを得ない夏は天敵です。
肩幅の広い人の羨ましいこと。
本日のブログは
秋の訪れを心より喜ぶ
担任助手3年の小川祥汰が担当致します!
さて、
秋ってどんな季節でしょうか。
スポーツの秋!
読書の秋!
行楽の秋!
肩幅の狭い人の喜ぶ秋!
なにかとプラスなイメージが多いですよね。
しかし、受験においては、、、
なにかとやる気の出ない時期ではないでしょうか?
久しぶりの楽しい学校生活
中々勉強時間の取れないもどかしさ
難解な過去問たちとの格闘
今日はそんな“やる気、落ち気味”の受験生たちへ向けて
大学受験に前向きになってもらうためのブログを届けようと思います!
テーマは
人生の夏休み
~大学の部活・サークル編~
というわけで、東進青葉台の担任助手たちの所属する、大学の部活・サークルを紹介しようと思います!!
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case.1 キラキラ輝く運動系サークル
というわけでまず最初にご紹介するのはこの二人!

斉藤結衣先生と田邉ひかる先生!!
普段からいかにも
「大学生活楽しいっす!」
感が伝わってくるこの二人はどんなことしているんですかね?
まずは斉藤先生ですが、、

斉藤先生が所属するのは
キラキラ大学生の象徴!
ダンスサークル!!
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Q、斉藤先生はなぜ今のサークルに入ろうと思ったんですか?
(斉藤)ダンスをガチで楽しくやりたいなと思ってた時に、知り合いのサークルの公演ビデオを見て「このサークルに入りたい!」と思いました。
Q、実際に入ってみてどうでしたか?
(斉藤)想像以上に素敵なサークルでした!公演が最高です!
Q、楽しいですか?
(斉藤)最っ高に楽しいです!!
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高校生の頃からダンス部に所属していた斉藤先生。
大学でも好きなことに打ち込めるのは素敵なことですね!
続いて田邉先生が所属するのは、、

なんと野球サークル!!
のマネージャー!!
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Q、サークルはどんな雰囲気ですか?
(田邉)フレンドリーな感じですかね?笑
Q、野球やったことないのですが楽しめますか?
(田邉)私もやったことないです!マネージャーなのでほとんど見てるだけですが、見てるの楽しいし、たまにキャッチボールとかさせてもらえます!
Q、楽しいですか?
(田邉)楽しいです!みんな親切にしてくれます。合宿などのイベントもあって、そこでもいろいろな人と仲良くなれます!
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大学にはこの他にも、フットサル・バスケ・バレーなどなど、
様々な運動系サークルが存在します!
マニアックなものだと、鬼ごっこサークルとかあったりします。
「大学でも軽く運動したい!」
という人にはお勧めです!
case.2 好きなことを突き詰める文化系サークル
大学のサークルは運動系ばかりではありません!
文化系サークルもとても豊富です!
例えばこの人

小川恵先生です!
この人は大学でも、高校の部活でやってきた吹奏楽を続けています。

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Q、どれくらい練習していますか?
(小川恵)週4日!部活かよ!演奏会前にはプラスαで練習したりします。
Q、演奏会とかあるんですか?
(小川恵)年に2回定期演奏会があります!そのほかにも、早稲田祭とかで演奏会があります!
Q、サークルの人たちで遊んだりもしますか?
(小川恵)めっちゃ遊びます!大学生って、浅い関係になりがちな印象もあると思うんですけど、オフの日もわざわざ会うくらい本当にずっと一緒にいます。
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なんか充実した大学生活ですね
羨ましい。
そしてこの人も忘れてはいけません。

我らがボス、佐藤校舎長
普段、バリバリ働く姿ばかり目にすると思いますが、
佐藤さんにも輝く学生生活があったのです!!
佐藤さんが所属していたのは

なんと、和楽器サークル!!
高校生のみなさんにはあまり馴染みがないと思いますが、
大学にはこんな珍しいサークルもあります!!
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Q、なんの楽器を弾いてましたか?
(校舎長)「尺八」です。需要があればいつか披露しますよ!
Q、学生時代の自慢話はありますか?
(校舎長)卒業公演時のソロ演奏!(写真)
Q、大学生に戻りたいですか?
(校舎長)戻りたいです。特に2・3年は楽しかった。
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この他にも、
佐藤広樹先生は塾生新聞という慶應義塾大学の新聞を書くサークルに所属していたり、
近内先生は旅行サークルに所属していたりします。
いろいろなサークルに所属している担任助手がいるので、話を聞いてみてください!
case.3 いつまでも泥臭く、体育会学生
実は大学にも“部活”があります。
大学の名前を背負ってスポーツで戦う部活
体育会と言われるやつですね!
体育会に所属する学生はそんなに多くないですが、
実は青葉台校の担任助手には体育会で今でも泥臭くスポーツしている人が結構います。
例えばこの人

大岩先生(写真右)
東京理科大のサッカー部に所属しています!

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Q、なぜ体育会に?
(大岩)純粋にサッカーが好きだったこともそうですが、厳しい環境に身を置くことで自分を律したいと思って体育会サッカー部に入りました。
Q、体育会の魅力を教えてください!
(大岩)同じ目標に向かって努力する仲間を持てることです。
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、、キャラに似合わない100点満点の回答ですね。
好感度上げにきてる魂胆が見え見えですが、良しとしましょう。
「かっこいいですね。」
ぜひ校舎で大岩先生に会ったら言ってあげてください。
これ以上なく調子に乗ってくれることでしょう。
では、ここらでお待ちかね!
私、小川祥汰の部活をご紹介しましょう。
(「どうでも良い」とか言わないでください)
こんな肩幅の狭い私も実は5歳のころからずっと野球をやっています。
ええ、よく驚かれます。
高校の時はキャッチャーやってました。
ええ、驚かれます。
そして今でも野球やってます。
準硬式野球という、大学・社会人でしかない学生スポーツです。

慶應義塾大学の準硬式野球部で学生コーチをやっています。
練習メニュー組んだり、メンバーを選んだり、
高校生の時にはない選択肢ですね。
ただいまリーグ戦の真っ最中でして、
日々頑張っているところです。
大学生活のほとんどを捧げています。
肌の白さと引き換えに
やりがいを得ています。
この準硬式野球もそうですが、
大学には高校ではあまり普及していない部活も数多く存在します。
ラクロス、アメフト、アルティメット、馬術、などなど、、
「大学でもバリバリスポーツ頑張りたい」
という人は体育会も考えてみても良いかもしれません!
忙しくて大変ではあると思いますが、
その分やりがいありますよ!
case.0 無所属
大学生になったからと言って、必ずしも部活やサークルをやらなきゃいけないわけではありません。
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Q、お名前は?
木賀です。
Q、無所属のメリットってありますか?
あるとは思うし、自分にはこれが合っていたと思っている。
無所属だったからこそ融通が効き、趣味もそうだが、東進の担任助手に打ち込めた。
Q、大学生活楽しいですか?
これはこれで楽しかったと思う。
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(写真中央:木賀)
わが道を行く、木賀さん。
かっこいい4年生ですね。
尊敬の先輩です。
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このように、大学生になれば自分のやりたいように楽しむことが出来ます!
サークル、部活、バイト、旅行、勉強、恋愛、などなど
大学生活は“人生の夏休み”
頑張ることは大事ですが、楽しむことも出来るのが大学生です!
楽しい大学生活を
「想像、妄想」
しながら受験勉強に励んでください!!
頑張った先にはきっと良いことがあるはず!
慶應義塾大学経済学部2年 小川 祥汰












