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2018年 10月 29日 #努力とは
こんにちは
部活のプールの塩素が強すぎて
呼吸困難で死にかけました
明治学院大学社会学部社会学科
体育会水泳部1年深澤 圭です。
まず、高3のみなさん
模試、お疲れ様でした。
私が担当する私文では、
社会が大暴落を起こし、
精神を病んでいた人も多かったようです。
では、ここで問います。
「本当に努力してきましたか?」
みなさん、夏からここまで
色々な対策を講じてきたわけですから、
「頑張ったのにできなかった」
と言う人もいるかと思います。
しかし、
私の恩師はここでいつも
こう言っていました。
「頑張ったやつはそんな事言わない
頑張って出来なかったやつはは
『自分の努力不足』と認めるはず」
と。
ここでもう一度問います。
「本当に努力してきましたか?」
センターまで3ヶ月を切り、
焦るのは分かります。
そこで焦って、
勉強の量ばかり求めて、
質を落としていませんか?
今年の受験生に残された時間は
みな等しく平等です。
一分一秒も無駄にせず、
精進してください。
ここで高2のみなさん
お疲れ様でした。
ここまで飛ばさずに高3の内容を
読んでいるとわかると思いますが、
受験はこういう厳しいものなんです。
これは他人事じゃないです。
もうみなさんも足を踏み入れています。
失敗に陥らぬよう、今のうちから
時間を無駄にせず勉強に励みましょう。
担任助手1年 深澤 圭
2018年 10月 26日 10月26日
先日
“小川祥汰と最も対極にある言葉選手権”
を行いました。
結果
“エモい”
が優勝しました。
今日はそんな感情がないとみなされがちな私
担任助手3年小川祥汰より
たまには“エモい”メッセージ性のあるブログをお届けしようと思います。
最近、青葉台校に通う高校三年生は
担任助手仮登録
をしていますね。
受験を終えた後に、担任助手として後輩たちに貢献してくれる、かもしれない人たちが、
志望理由と共に仮エントリーしてくれています。
それを読んでいて、私も担任助手になった頃のことを振り返ってみたりしました。
初心に帰るってやつですね。エモい。
もう担任助手三年目ですが、始めた頃から今でも思い続けていることがあります。
「辛い」と言いながら受験勉強するのは正しいことなのか。
受験において、「辛い」という言葉があってはならないと思っています。
大変、ではあると思います。
毎日何十時間も勉強するのは大変です。
不安、でもあると思います。
失敗した時のことを考えて勉強が手につかなくなること、誰にでもあると思います。
けど、「辛い」は違いませんか?
受験勉強は能動的です。
自分のための目標を立てて、自分のために勉強します。
別に良い大学に行かなくたって良い人生は送れるわけで。
全てが自分のためです。
そして何より、
自分のために周りの人たちが協力してくれます。
辛くないです。
自分のために頑張れて、自分のために周りの人たちが協力してくれます。
なんと幸せだこと。
「辛い」と言って、机に向かうのをやめてしまうのは無責任だと思ってます。
そうは言っても、頑張り続けることは大変なことです。
こんな偉そうなことを言っている自分ですが、高校生の時に常に勉強し続けられていたかと言われれば、自信をもって「はい!」とは言えません。
しかし、受験が終わった今だからこそ「頑張るためのコツ」なんかも見えてきてます。
1.目的に立ち返る。
机に向かっていても、そこに目的がなければそれはただの作業になりえます。
誰しも勉強をする理由があるはずです。
「あの大学に行きたい!」
「将来○○になりたい!」
「モテたい!」
自分の受験の原点をもう一度確認してみてください。
2.完璧を求めない。
後悔って傲慢ですよね。
「あの時ああしておけば、、」
「やるべき勉強が終わらなかった、、」
自分の出来ないところを攻めがちになりますが、
人間生きてりゃ失敗の連続なわけで
そもそも後悔を生まないほど完璧になんてなれませんよね。
少なくても僕には無理です。
完璧に見えるAさんやBさんも案外失敗しまくりです。
9割の失敗の中で、1割の成功を得られれば上出来なんじゃないでしょうか。
3.弱音は吐きだす。
「悩み」と「成功のきっかけ」は表裏一体だったりするなと感じます。
弱音をため込むのではなく、他人に話してみてください。
自分の中に溜めとくだけでは進歩がありませんが、他の人に話してみると前進できるかもしれません。
少なくとも気は楽になると思います。
偉そうに語りましたが、
全て高校生の時の僕には出来なかったことです。
けど、このことを分かっていたなら
僕の受験生生活も少しは変わったのかなと思います。
などと思いながら受験を終えた僕は、
受験やってやったぜ感
があまりありませんでした。
ちょうど2年前の10月26日でした。
2度目の受験を決意した大きな理由です。
エモい。
浪人しておいて何を言っているんだと思われるかもしれませんが、
学歴に大した価値はないと本心で言えます。
どこの大学であれ、その大学への切符をどれだけ頑張って手に入れたかがその後の4年間を左右するような気がしてます。
なので、
「辛い」と言わず、残りの受験生活を頑張ろうとしてみてください。
頑張る覚悟があるなら、周りの人にわがままになったって良いと思います。
“周りの人”3年目ですが、結果どうこうより、「やり切った」と言ってもらえることが何より嬉しいものです。
今日10/26は僕の再スタートの日でした。
中には今、勉強量が落ちてしまっている人もいるかもしれません。
そんな人はぜひ今日を再スタートの日にして下さい。
まだ間に合うことは僕が保証します。
以上、
一年間で一番「考える」日10/26の
“エモい“ブログでした。
最後に、”エモい“の正しい使い方を知っている方がいれば教えてください。
慶應義塾大学2年 小川祥汰
2018年 10月 25日 受験は人生の財産
こんにちは
つい最近まで
4年ぶりに受験生してました
立教大学経済学部4年の木賀光輔です
私は先日
合格率が約15%と言われる
ある国家資格を受けました
約600ページのテキストを暗記し
過去問を12年分解き
そうしていたら
受験生のときの気持ちを
少し思い出した気がしました
そこであらためて気づいたのは
大学受験の経験や
そこで培ったものは
今も活きている
ということでした
それは
入試で点数を取れる能力
もそうですが
それよりも大きかったのは
「オレはやればできる」
という自信でした
大学受験は
どのくらい1つのことに打ち込んで
結果を出せるか
あるいは
結果はともかく、自分が
1つのことにどれくらい打ち込める人間なのか
ということに関しての
自信を得るための1つのチャンスです
ただ勉強するだけで終わらせては
もったいないなと思います
私が受験生のとき
面倒を見てくれた担任助手の人から
「受験は人生の財産」だと
言われました
みなさんにも
ただ勉強しただけで終わらずに
”何か”を得られる経験に
してほしいなと思います
担任助手4年 木賀光輔
2018年 10月 24日 大切な準備
最近急に寒いですね…
寒いといえば、
おでんが食べたくなりますね。
いや、気が早いとか言わないでください?
一番好きなおでんの具はちくわぶ、
どうも、電気通信大学1年、南雲拓真です。
突然ですが皆さんは年賀状を出しますか?
今年は受験だし、親に任せるか出さない
という人や、
そもそもいつも出してないわ、古風かよ!
って人もいるかも知れませんね。
私の家は、それぞれ各自パソコンで
年賀状を作るスタイルなので、
プリンターはどうしても欠かせません。
わざわざどこかにデータを持って行って
印刷するのは大変ですよね。
他にも大学生は、
パソコンで作ったレポートを印刷したり、
プレゼンの資料を印刷したり、
何かとプリンターは欠かせません。
さて、なぜこんな話をしたのかというと、
受験生の皆さん、センター試験の出願は
しましたか?
おそらくほとんどの人が出願して、
試験を受けることになります。
急に受験が現実になって迫ってきて、
ちょっと焦った人もいるかも知れませんね。
センター試験は、
学校単位で申し込むことが
多いと思うのですが、
二次試験の出願は
各自行うことになります。
準備はできていますか??
困ったことにこのご時世、
ほとんどの学校が
WEB出願
を採用しています。
パソコン系が苦手な人には、
少し大変かも知れません。
書類を送る際、
一部は自宅で印刷するものがあります。
しかもなんと、一部の大学は
受験票まで
自宅で印刷しなくてはいけません。
なのでプリンターは、
もちろんなくても大丈夫ですが、
あったほうが慌てないで済みます。
学校でも言われると思いますが、
そういうことが必要なのだということは、
早いうちから知っておきましょう!
これから、センター試験までは
本当に人生で経験したことないくらい
時間が早く流れていきます。
悔いがないように、
最後までやり切れるように、
計画立てて頑張っていきましょう!!
高12生の皆さんも、
センター同日体験受験に向けて、
弱点克服していきましょう!!
東進の担任、担任助手は
頑張るみんなを精一杯
応援します!!
担任助手1年 南雲拓真
2018年 10月 22日 今が一番大切。
今回は高2生向けの内容にしたいと思います。
今現在受験生としての覚悟ができていますか?
まだ早いと思う人もいると思いますが全くそうではありません。
自分は高校生活が悔いの残るものとなってしまいましたが
その一番の原因は高2のこの時期から勉強しなかったことにあります。
自分が受験生としての覚悟ができたのは高3の4月ごろから。
そこからは毎日部活をやりながら勉強を頑張り睡眠時間は毎日4時間程度でした。
すると当たり前のように部活のパフォーマンスが落ち、
4月ごろには現実的だった選手権でベンチ入りして試合に出るという
目標がどんどん遠ざかっていきました。
そして部活は自分が試合に出れずに引退。
受験の結果も第一志望不合格。
高校生であった自分にとって一番大切な部活と勉強
どちらも悔いの残るものとなってしまいました。
もし高2のこの時期から勉強していれば高3で
部活のパフォーマンスが落ちず選手権に出れたかもしれないし
第一志望にも合格できていたかもしれません。
大切な高校生活は一度きり。
後悔は一生戻ってきません。
今から勉強することで悔いのない
高校生活を皆には送ってほしいものです。












