ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 240

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2020年 9月 27日 拝啓 一年前の私へ 

こんにちは。高3、9月の藤原泰志へ。

おげんきですか? 多分元気だったと思います。

文化祭は楽しみですか? 文化祭は楽しかったので是非行ってください。

今あなたは第1志望に向けて必死に勉強をしていますね。

結論から言うとあなたは第1志望の大学には受からないです。ちなみに第2志望にも落ちます。第3志望にも落ちます。

第4志望には受かるよ。よかったね!!!!

とにかく僕が言いたいことは、受験は自分が思っているほど甘くないということです。

あなたは変わらないといけない。変化を迫られているのです

まず過去問に取り組むその姿勢。良くないです

あなたは本番を意識した過去問演習が全くできていない。これは良くない!

あなたはセンター本番、現場の緊張感に飲み込まれて大爆死しますよ。

過去問演習ではあんなに出来ていたのに、、もったいない。

もっと普段の過去問演習から本番を意識するべきだ。例えば過去問演習会にもっと参加してり、過去問1年1年をもっと丁寧に、本番だと思って解いたりetc

次に良くなかったことは苦手科目から全力で逃げていたこと。これは本当に良くなかった。

確かにあなたは英語が特別出来ていた。そして英語で出来ない科目をカバーして合格しようとしていた。

戦略としては間違っていない。けどこれは苦手科目を勉強しなくていい理由にはならない。

結局英語だけではカバーしきれづに君は数多くの大学に落ちる。とても悲しいことだ

少なくとも「苦手」から「普通」にする努力をするべきだった。しかし君は怠った。

点数がいい科目、自分が得意な科目だけに目を向けて、自分の苦手から逃げ続けた。

君は愚かな人間だ。そんな君には不合格の3文字しか待ち受けていない

もっと君には言いたいことはあるけれどか今回はこれくらいにしておく。

それでは勉強頑張って。1年後の僕より

担任助手1年藤原泰志 

 

 
 

 

2020年 9月 26日 NBA選手の名言 

今回のテーマは

「格言、名言」ということで

最近プレーオフがアツいNBAの選手の名言を

紹介していきたいと思います。

No.1 Some people want it to happen,

  some wish it would happen,

others make it happen.

Michael Jordan

 

No.2 Success is not an accident.

Stephen Curry

No3 I don’t train hard to be better than you.

I train hard to be better than

ME yesterday.

Allen Iverson

No.4 I’ve failed over and over and over again in my life

and that is why I succeed.

Michael Jordan

No1 マイケルジョーダン

「良い結果を待つ人もいれば願う人もいる。

それ以外は良い結果を自ら起こせる人だ。」

受験生の皆さんも、受かったらいいなーと願うだけでなく

良い結果を実現させる事のできる人間を目指しましょう。

No2 カリー

「成功は偶然ではない」

受験には運も大切ですが、

基本的には実力で決まります。

受験はシビアであり、偶然でどうにかなったりしません。

No3 アイバーソン

要約すると、自分自身が壁ということです。

受験は、甘えたり怠けたりしたくなる

自分自身との戦いでもあります。

昨日の自分自身を超えられるように、

日々学力向上に勤しみましょう。

*因みに僕はアイバーソンが一番好きです。

No4 再びマイケルジョーダン

これも要約すると成功は

数々の失敗の上に成り立っているという事です。

過去問や模試でぶちのめされていると思いますが

本番の成功への糧と思い頑張りましょう。

一橋大学商学部2年小川凜太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 9月 25日 有名人になるために 

夏といえば夏祭り

小さい頃の自分は

いつから錯覚していたのか、

「地域のトップは俺だ」

そう信じ込んで、

夏祭りに足を踏み入れてました。

こんにちは!

担任助手1年の時松功です!

今回は僕の小さい頃の妄想とともに

みなさんにモチベーションを上げる

一つの正解を伝授したいと思います!

 

 

これは僕がまだ小学生だった

ある夏休みのこと。

僕は、毎年楽しみにしていたイベントの

一つである夏祭りに来ていました。

屋台がある広場に行くには公園の長い

階段を降りないといけないのですが、

お祭りが大好きな僕は

テンションがブチ上がりなわけですから

ウキウキとあの曲を頭の中で流しながら

階段を颯爽と降りていくのでした。

そう、みんな大好き

Mステの階段降りるときのやつ。

今やあれを知らない人は非国民だと

言われてもおかしくない時代に

なりました。

今回は受験期におけるこの曲の活かし方

について説明していきたいと思います。

まずみなさんにクイズです。

受験が終わった友達に受験期においてなにが1番

大変だったかと聞いたときに3位ぐらいに票数が

入ったものはなんでしょうか。

5秒でお答えください。

はい、不正解。

正解は

「塾に向かうとき、テンションが

下がらないようにすること」でした。

まあなるほどって感じですよね

塾に向かうまではいいものの、

着いた瞬間に一気に勉強がめんどくさくなる。

こんなことが日常茶飯事な人は

少なくないと思います。

僕もそうでした。

では僕はどのようにこの現象を

乗り越えていたでしょうか。

2秒でお答えください。

はい、不正解。

正解は、「Mステのあの曲を活用する」でした。

あんな歌詞もない歌だけでどうモチベーションを

上げろと言うんだ。

そんな声も画面の向こう側から

ちらほらと聞こえて来る気がしますが、

僕はあの曲と共に受験を乗り越えたと言っても

過言ではないのです。

そんな僕がどこであの曲を使ったのかと言いますと

 

もちろん「階段」です!

普通の人はエレベーターで塾まで上がってきますね

それじゃダメなんです。全然ちゃう。

5階で降りましょう。

そしてイヤホンをつけてあの曲を流し、

堂々と階段を上るのです。

これであなたのテンションは爆上げです。

考えても見てください。

あの曲と共に階段を降りられる人は

有名人で人気者です。

つまり、階段を使うときにあの曲を流せば

誰でも有名人になった気分になれるのです。

僕のように小さい頃に有名人になる夢を

持っていた人には夢のような使い方だと思います。

これはもうテンション爆上がりでしょ。

そゆことです。

あなたの妄想力は受験を成功に導くことでしょう

担任助手1年 時松功

 

 

 

 

 

2020年 9月 24日 クスりが薬。 

こんにちは。

東京理科大学経営学部3年の大岩優斗です。

このブログがいつ投稿されるのか

全くわかりませんが、

きっと担任助手が受験生時代に

聞いていた曲や

支えになっていた名言を

テーマにブログを書いていると思います。

南雲さんサウジアラビアのことわざの話してましたね。

これ余談なんですけど、

大岩と南雲は同じ小学校に通っていました。

あとこれ余談なんですけど、

南雲さんは雑にいじればいじるほど輝きます。

 

さて、そろそろ本題に入ろうと思いますが、

今日、大岩が紹介するのは

好きなやりとり」

好きなやきとり(ぼんじり)

ではなく、

好きなあやとり(ほうき)

でもなく、

好きなやりとり

です。

 

あまり音楽を聴かないのと、

支えになった名言が特に思い出せなかったので、

おおいわ好みのやりとりを

紹介します。

共感できた人は受付でその話しましょう。

今回のブログでは、手始めに1つご紹介します。

 

1.ボーダー論(ドラマ「カルテット」より)

服がボーダーかぶりした2人のやりとり。

 

「なんでボーダー着るかな?」

「ボーダー着ちゃダメなんですか?」

「絶対かぶるに決まってるじゃない。

着るとき、他にも誰か着てる人いるかな?

って普通考えません?」

「じゃあ、ボーダーはいつ着ればいいんですか?」

「昨日ボーダー着てる人と会うときじゃないですか。」

「ちょっと、条件が厳し過ぎません?笑」

 

はい。偏見まみれのこの言い草がなんとも面白い。

けっして、大笑いはしないけど、

なんかくすりと笑ってしまう、

そんなやりとりです。

おおいわはこんな会話が大好きなので、

ぜひおすすめがあれば紹介してほしいし、

実際にこういう会話したい人がいたら

ぜひしましょう。

あ、これ余談なんですけど、

南雲さんのiPhoneの言語設定

アラビア語です。

 

担任助手3年 大岩優斗

 

 

 

 

2020年 9月 23日 石油を掘れ。

皆さんこんにちは!

電気通信大学3年の南雲です。

 

突然ですが皆さん、

こんなことわざを

知っていますか

 

‘石油が出るか出ないかは、

掘ってみなければわからない。

 

 

これはサウジアラビアの

ことわざです。

 

意味はわからないですが、

なんだか深い言葉ですよね。

 

それはさておき、今日は受験期に

聞いていた音楽について

書きたいと思います。

 

私は勉強中基本的に

音楽は聴いていませんでした。

 

おっと、1行目から

根も葉もないことを言ってしまった。

 

というのも、音楽は

集中できなかった時の最終兵器

みたいな感じで聴いていたので、

これといって印象に残るものが

ありません、、

 

強いて言えば、クラシックを

聴いていましたね。

個人的には

ドヴォルザークの「新世界より」

とか、

ショスタコーヴィチの交響曲第5番

とか、

激し目の曲を聞いていた気がします。

 

何言っているかわからないって?

時間がある時聞いてみてください。

アガります。

 

そんな私の新たな一面を

皆さんにお見せしたところで、

 

かの有名な作曲家、

ベートーヴェンの名言をここに記し、

締めくくりとさせていただきます。

 

‘苦難の時に動揺しないこと、

これが真に賞賛すべき人物の

証拠である。

 

皆さんもこれから

苦しい時が続くかもしれません。

そんな時、動揺せずに、

まずは落ち着いて周りを見て、

やるべきことを考えていきましょう。

 

そう、穴を掘って

石油が出なかったとしても、

そこに石油がなかったことが

わかったことは収穫です。

落ち着いて次の穴を

掘ればいいのです。

 

 

 

 

さて今回の数学クイズはこちら。

 

これからあるクラスに

生徒を集めます。

クラスの中に同じ誕生日の人が

2人以上いる確率が

50%以上になるには、

何人生徒を集めればいいでしょう?

※閏年、双子は考えないものとする。

 

 

①23人

②78人

③183人

④365人

 

 

 

 

皆さんわかりましたか?

これは相当難しいですね。

 

 

 

正解は、、

 

①の23人です!

 

 

意外に少ないですよね!!

クラスの中の誰でもいいから

同じ人がいればいい

とすると、こんなに少なくなるんです。

 

 

以下、難しい話するので、

数学使わない人は

へ〜〜

と思っておいてください(笑)

 

 

1年は365日なので、

誕生日は365通りでどの日に生まれる

確率も同様に確からしいとします。

 

「n人の中に同じ誕生日の人が

少なくとも2人いる確率」

 

を求めたいので、ここでは

余事象を考えます。

 

つまり、

1-(n人全員が違う誕生日である確率)

を計算すればいいのです。

 

少なくとも〇〇」

というワードがヒントですね。

 

n人全員が違う誕生日である確率を

Pとすると、求める確率は

1-Pとなります。

 

二人目の誕生日が一人目と違う

確率は、364/365、

三人目の誕生日が一、二人目と違う

確率は、363/365、

n人目の誕生日が…確率は、

(365-n+1)/365

となります。

 

というように全てを

掛け合わせていくと、

 

P = 364•363•…•(365-n+1)/365^n

つまり、

P = 365!/(365^n)•(365-n)!

 

となります。

 

つまり求める確率は、

1-Pより、

1 – 365!/(365^n)•(365-n)!

 

このnに数字を代入していくと、

n = 22の時、0.47569…

n = 23の時、0.50829…

となり、

23人の時確率が

50%を超えるんですね。

 

いかがでしたか?

余事象で考えること、

数学使う人は要復習!

 

 

明日のブログもお楽しみに!

 

担任助手3年 南雲拓真

 

 

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