ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 193

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2021年 8月 10日 夏休み 

こんにちは!

担任助手1年

平松倫太郎です。

夏休みですね。

大学の夏休みはほんと長いです。

2か月くらいありそうなので

いろいろやって充実した夏にしたいと思っています!


昨日のブログは

深澤さんでしたー

習慣ってやっぱり継続的に

勉強するためには重要ですよねー

ちなみに真面目なイメージとありましたが、

実際、主観的に見ても

超真面目に勉強していたと思います笑

(画像素敵ですね、、、)


今月のテーマは

「夏休みにやっておいて良かったこと」

ですね

高3の頃は正直夏休みがほとんど

なかったので、

高2の夏休みにやっておいて良かった事を

あげたいと思います!

それは、長時間の勉強習慣をつける事。

もちろん毎日欠かさず勉強する習慣も

つけるべきでしょう。

ただ、受験勉強に一日の使える時間全てを

捧げてみることもやってみて欲しいと

思います。

どれくらいが、自分の限界なのか知る事は

後々の学習における戦略の基本に

なってくるでしょう!

では、実際自分どうだったのか

高2の夏頃だと10~11時間が限界でした、、、


少し話はそれますが、

皆さん勉強時間の定義はどうしていますか?

あたりまえの事ですが、勉強している時間

を勉強時間としてカウントすべきではないかと

思っています。

というのも、机に座っている時間

を勉強時間とするなら

15時間なんて

余裕でこえてしまうと思いますが、

そもそもの目的として

勉強時間の確保

よりも

知識が身についていること

理論等が理解できているか

の方が重要でしょう。

勉強している時間

勉強時間と捉えて欲しいと思います。

分単位でメモして計算して1日を振り返る

ということもやってみてください


さて、次のブログは

高橋遼平先生です!

どんな夏休みを送られたのでしょうか

担任助手1年 平松倫太郎

2021年 8月 9日 脳筋的思考 

こんにちは

明治学院大学 社会学部 社会学科

年の深澤圭です。

 

何だかんだもう8月。

受験生の共通テストまでのカウントダウンと共に、自分の学生生活の終わりも近付いているようで、多くの時間が気付いたら過ぎていることに恐怖を感じている、そんな今日この頃です。

 

さて、昨日のブログは本多真実先生でした。

多くの受験生が陥りがちな失敗について話してくれました。今見ておけば、夏休みの達成度も上がるはず。必見です。

 

それでは前置きはこの辺りで終え、本題に参りたいと思います。

 

本日もひとつよしなに

 

今期のブログテーマは

ということですが、

みなさんご存知の通り、私はもう大学4年生。受験生当時の感情だったり、何がよかった等の記憶は薄れています。

ということで、これまで生徒を見ていて「こんなことをしていればもっと頑張れたのではないか」という観点で書かせて頂きます。

 

私は夏にこだわるべきは

習慣

これに限ると考えています。

 

さすがに夏にもなれば、勉強をすることが当たり前という感覚はできてきていると思います。ただ、心ではそう思っていても身体が動かない、やらなくてはいけないと分かっているが休んでしまう。そんな人も多くいるのではないでしょうか?言ってしまえば、まだ覚悟が決まっていない、「ここで手を抜いてもまだ大丈夫」という余裕があるのではないでしょうか?

そう考えている人に悲報です。

それたぶん受験中は変わらない

たぶん性格だったり、それぞれの考え方の違いによる部分も含まれるので、ここから本気出してどうにかなるとは思わない方がいいです。

 

そこで私が重要と考えているのが習慣です。

頭をどうにかして勉強できないなら、身体から勉強するのを強制させればいいじゃない という脳筋的発想になります。

➀起きる ➁朝食 ➂登校 ④昼食 ⑤休憩 ⑥帰宅…などの時間を固定したり、勉強する時間を50分勉強10分休憩のように決め、それを夏休みの間に実践するだけです。ただ、夏休みの期間はあくまで習慣を醸成する期間に過ぎません。

 

こういった時間の制約を作る習慣は、身体が覚えるまで3週間ほどかかると言われています。そのため、夏休みの期間は、それ以降に活用する習慣を作る期間です。つまり、夏休みの期間に関しては根性。自分の気力でどうにかするしかないということになります。

 

いや、それじゃ意味がない。そう思う方、おっしゃる通りです。支離滅裂な発言をしていることは承知の上です。自分の気力でどうにかならない。ならば、他人の力を借りればいいのではないでしょうか?保護者の方に手伝ってもらってみてください。お母様に定時に起こしてもらう、お父様と同じ時間に家を出るようにする。いくらでも工夫のしようはあります。

自分が上記の状況に当てはまるのであれば、所々自分なりに抜粋して実践してみてください。

 

今回はこの辺りで失礼します。

 

明日のブログは平松倫太郎先生です。

平松倫太郎=真面目のイメージが私の中では定着していますが、実際のところ彼の夏休みは主観的に見るとどうだったのでしょうか?楽しみです

 

担任助手4年 深澤圭

 

 

 

2021年 8月 7日 夏だああああ

こんにちは!

上智大学3年 本多真実です!

 

昨日の富浜先生のブログは読みましたか?

TOMOHAMAワールド炸裂でしたね。

おもしろいので、ぜひ読んでみてください!

 

 

最近、命が危ういって感じるくらい暑いですよね。

でもやっぱ夏ってウキウキしちゃいます。

ただ今年は、浮かれすぎず

少しおとなしく過ごしたいと思います。

謎なウイルスも流行っていますが、

絶対に暑さにもやられないようにしてください。

 

 

ところで今回は、

「夏にやってよかったこと・やっておけばよかったこと」

ですね。

私が夏のうちにやっておけばよかったと感じていること、

それは、

ちゃんと苦手科目と向き合うこと

です。

私の場合はそれが世界史でした。

周りの生徒は世界史が好きで、

ずーーっとやっていたい!!世界史って楽しい!!

みたいな子が多くて、

「漢字が苦手」と、消去法で世界史を選んだ自分には

本当にきつかったです。

ですがそれを言い訳に中途半端にしていたのも事実で、

8月模試では何とか7割以上を取れましたが、

結局本当の実力はついていなくて、

10月模試では38点(^_^)を叩き出してしまいました。

(10月の合格者平均点は8割は確実に超えてる)

 

 

夏休みは、特に学校がない分まとまった時間が取れると思います。

あまり期待しすぎないのも重要ですが、

このまとまった期間にできなかったらもう手遅れ

と思った方が無難です。

そう考えたら、

開館・閉館してすぐのたった10分も、

ついスマホをいじってしまうその10分も、

めちゃくちゃ貴重じゃないですか?

 

時間は本当に有限です。

気を抜いたらすぐに過ぎていってしまいます。

他の人との差を作りづらい今だからこそ、

最低限は押さえるようにしていきましょう。

 

ぜひ、後悔の少ない夏休みを、

このブログを読んだ瞬間からでも送ってください!

暑さにも自分にも打ち勝っていきましょう!

 

明日は深澤先生です。

受験に勝つためにどうすればいいのか沢山書かれています。

強くなりたい人、必見です。

 

 

担任助手3年 本多真実

 

 

 

2021年 8月 6日 文学的センス0

「お前なんかに・・・」

 

こう呟くことになるとは誰が予想できたであろうか。

いや、誰もが予想できたのかもしれない。

 

俺以外は。

 

俺は私立の中間一貫校に通う高校2年生。明日から夏休みだ。

 

成績は高くもなければ、低くもない。

友達は多くなければ少なくもない。

部活で忙しい日々でもなければ、完全に暇というわけでもない。

 

平凡である。

 

平凡な俺でも1つ自信を持っていた。

 

英語は誰にも負けない。

 

いわゆる帰国子女な俺は中学生の頃から学年トップレベルで英語ができた。

 

だが、「成績は高くもなければ、低くもない。」

この言葉が示すように全教科でみると普通、なんなら英語以外の科目はボロボロ。

 

プラマイゼロってやつよ。

 

先生はよく言う。

「文系に大事なのは英語だ!」

「英語ができないやつは落ちるぞ」

 

口角があがる。

気持ちが良い。

 

「まぁ、英語できるし来年には数学も伸びて、二橋大学に受かるっしょ。」

「ってか、夏休み遊ばね?来年は受験生だからこの夏はしゃぐしかねぇ」

 

帰りの電車、横にいる遊び仲間のボブに言った。

ボブは勉強ができない。いつも先生に怒られている。

 

『すまん、この夏色々やることあるから無理かも』

 

ほーーーん。ノリ悪いな。他の人と遊ぶか。

 

夏休みは課題を適当にこなして、友達と程々に遊び、大好きなアイドルのライブで叫んで、家ではペンキで戦うゲームをして過ごした。

よっしゃ、Aランクまできたぞ!夏明けに自慢したろ!

 

迎えた夏明けの模試。

夏前とは変わらない感覚で解けた。悪くない。

 

結果が返ってきた。

英語はできた。他は伸びてない。

判定はE。ゲームだったらAなんだけどなぁ。

プロゲーマー目指すか、なんてね

ま、いっか。

 

ボブはどうだったんだろう。ふと横を見る、会うのは1ヶ月ぶりだな

ボブはニコニコしている。

 

え、お前まさか、、、出来てたりする?

 

 

『”やっぱり”低かったわーーーー』

成績表をこちらに見せてくる。

 

ホッ

いやそりゃそうか

 

「おいーーーボブそのままで大丈夫かよーーーー笑」

 

1年半後。

 

俺は第一志望に落ちた。そこそこ頑張ったから割とショックかもしれない。

学校に報告を終えた後、ふと壁の掲示板を見る。

 

祝合格 ボブ君 二橋大学

 

親友の合格を知った俺は思わず呟いた。

「お前なんかに・・・」

 

立ち上がれないほどのショックを受けた。

 

※この物語はフィクションです

 

担任助手3年 富浜大護

 

2021年 8月 4日 「流れ」を自分に引き寄せる思考法 

ついに自分よりも年下の選手が活躍する時代が来た。

4年に1度のオリンピックが自分の人生を振り返る契機になるなんて。

一昔前には思ってもいませんでした。

また、このブログも同じです。

毎回テーマが発表されるたびに、4,5年前の受験生時代を思い出し、

時の流れを感じています。

どうも、東京理科大学経営学部4年、22歳の

大岩優斗です。

 

今回は、「流れ」を引き寄せるための考え方について書いていきます。

これは正解があるわけでもなく、あくまで僕の意見なので参考程度にしてください。

 

そもそも、「流れ」って何かわかりますか。

目視するのは難しいけど、その場には確かに存在する。

試合の結果を左右する空気感のことです。

 

冒頭でも触れましたが、今はオリンピックの真最中です。

受験生のみんなはしっかり観戦するのは難しいかもしれませんが、

ニュースで結果だけチェックしている人は多いんじゃないかと思います。

 

日本は、女子ソフトボール代表が北京五輪に続き、連覇を達成しましたね。

決勝では、アメリカと対戦して2対0で勝利しました。

そしてこの試合で、「流れ」というものが垣間見えた瞬間が2つありました。

 

1つ目は、5回から登板したアメリカの抑えの投手から、

日本がタイムリーヒットを打って追加点をあげた瞬間です。

アメリカの選手は、この絶対的守護神を信頼していました。

だから、負けていても笑顔で逆転を信じていました。

しかし、その選手が打たれた瞬間、

何か信じていたものが崩壊し、希望が失われたように見えました。

 

2つ目は、6回のピンチの場面での攻守です。

大エース上野選手に代わってピッチに入った後藤選手がピンチを招いたものの、

味方のスーパープレーで失点を0に抑えることに成功しました。

この瞬間、日本の選手は「いける。」という空気感を共有しているようにうつりました。

 

このように、チームスポーツの場合「試合の流れ」というものは、

各個人がその瞬間に抱いた感情が集まり、それが1つになった時にできる空気感が作りだします。

では、受験に置き換えた場合、「流れ」を作り出すのは誰でしょうか。

 

保護者の方、親戚の方、学校の先生、担任・担当の助手

そして、自分自身です。

「絶対、志望校に合格してみせる。」

「いやいや。こっからでしょ。」

「面白くなってきた。」

なんでもいいです。

根拠なんかなくてもいい。

別に粗暴でもなんでもいい。

もし周りの人が信じてくれなくても、

東進のスタッフは必ず信じて一緒に最後まで走ります。

合格に向けたシナリオを一緒に考えます。

 

だから、みんなは自分の合格を猛烈に信じ、

この夏、全力で勉強しまくろう。

きっと、「流れ」はこっちに傾きます。

 

担任助手4年 大岩優斗

 

 

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