ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 182

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2021年 10月 28日 暗記パンがほしい!

こんにちは!

担任助手1年の森青花です

今回は「オススメの勉強法」ということですが

昨日は井上先生のブログでしたね

 

井上先生が過去問のやり方をこうすればよかったと去年のHRでお話してくださって

ハっとしたのを覚えています

ぜひ昨日のブログも読んでみてください

 

ところで暗記は得意ですか?

私はとっても苦手です、、すぐ忘れちゃう

ノートを見ててもちっとも覚えられません

なので、アウトプットを意識的に増やすように気を付けていました

 

例えば、通史を1周終えて(私は6月ぐらいに終えた記憶があります)

日本史の演習をするときは

授業で使っていたノートでも教科書でも一問一答でもいいですが、

日本史についてはこれを見ればOKというものを用意しておいて

センターの過去問1年分解く→知らなかった知識を調べてまとまった1冊に書き込む

ということをやっていました

 

問題を解くときに間違っている場所を×して正しい用語が思い出せるのであれば正しい用語をメモしておくと

解きながら他の知識も引っ張り出せるし、思い出せなければ復習で確認すればいいのでやってみてよかったなと思います

(文章で書いて伝わっているのか、不安です…)

つい復習に時間をかけすぎてしまうので演習と復習合わせて60分と決めていました

 

暗記パンがほしい!と受験期思っていましたが(大学に入ってもテスト前は思っている気が…)

アウトプットの量を増やすのが暗記パンの次におすすめかなぁと思います笑

 

明日は山中先生のブログです

夏休みが終わるのが早いと嘆いていた彼はどんな勉強法を教えてくれるんでしょうか?

お楽しみに!

 

担任助手1年 森青花

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2021年 10月 26日 ぶんせき

こんにちは!担任助手2年の岩井わかなです?

今回のテーマは「おすすめの勉強法」です

 

昨日の中村先生のブログは読みましたか?

科目別に詳しく書いてくれてるのでぜひ読んでください!!

 

さて、私のおすすめの勉強法はつあります!

 

①過去問分析シートを書く(これは受験生用です、ごめんなさい!)

どの大学、どの年度、どの科目、どの大問か

解くのにかかった時間

問題の傾向と解いてみた反省

具体的に反省点を次にどういかすか

 

を書いていくシートです!

過去問を解くうえで大切なのは

答えを覚えること

その演習に限らず、この先の問題にも活用できることを得る

なので、このシートはかなり役立つはずです!自分でつくってもいいし受付にもあります

 

私がこれを押すもう一つの理由は本番持ってけるからです!

本番、あれもこれもと色々開いている余裕はないので、自分の反省を総まとめしたこのシートがおすすめです

 

 

②こまめに教科を変える

これは集中力が続くのでおすすめです!

数学、英語、国語とかで使う脳の部分が違う(と私は思っている)ので科目を変えることは

気分転換になる&でも勉強にもなってる   はずです!笑

 

以上が私なりのおすすめ勉強法ですが、もちろん個人差はあります。

他の助手の方のブログも含めて色々試して自分に合うものをみつけてくださいね!

 

明日は塚田先生です!お楽しみに~

担任助手2年 岩井わかな

 

 

 

 

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2021年 10月 25日 遍歴紹介

皆さんこんにちは.

担任助手2年の中村です.

今月のテーマは

オススメの勉強法ということですが,正直ちゃんとした勉強法らしい勉強法を確立していないのでお薦めも何もないのですが,そういう素晴らしいものは他の方々がきっと書いてくれているので,今回は私が一応やっていましたよという紹介程度です.

方法論に拘泥する人が時々いますが,自分がやりやすいものを模索することは重要ですが,それに時間を取られては本末転倒です.各自のレベルや特性によって相性はかなり変動するので,自分の中で試行錯誤しながら見出されるのが良いかと思います.

さて本題に戻って,各科目の私の遍歴をご紹介します.

英語

小3くらいから英検の過去問とパス単がメインでやってきました.個人的には旺文社派でしたが,好きなのでよいと思います.英検は本当に単語ゲーなので,いかに単語と少しの熟語を覚えきれるかが勝負です.級が高くなると単語帳でカバーできていないところもあるので,そこは自分でまとめておくとよいと思います.音声を流し聞きして移動中とかに聞きまくれば100回くらい聞けば勝手に覚えます.リスニングはチャンクごとに一時停止,巻き戻し,ディクテーション,解釈みたいな感じでやっていました.スピーキングやライティングは独り言でもなんでも英語で話しつつ,自然な表現を色々なところから取り入れることが大切ですね.
5級~1級をそこそこの成績で全部合格するとフルコンボ賞がもらえます.
最近英語勉強していないのでかなり忘れている部分がありましたが,勉強しなおそうと思います.

数学

中学は学校指定の問題集とインターネット上で高校数学の内容の学習をしていました.高校に入ってからは専ら東進の講座関連の教材と少しの学校の宿題くらいしかやっていませんでした.最近過去問演習講座等の添削も始めたのですが,改めて勉強になる部分も多いです.運が良ければ(あるいは悪ければ?)私が添削することになるかもしれませんが,その時はよろしくお願いします.

国語

現代文は,小中はあまり得意ではなかったのですが,林修先生に出会ってから論理的思考力が向上した気がします.おかげでセンター本番も現古漢は英語より高かったです()出題者の意図を推測することが重要な科目ですね.
そのかわり,古典は昔から比較的得意でした.古典文法ハンドブックみたいなのを読んで,古事記とか読んでましたね.もう忘れてしまいましたが…

理科

理科自体は好きなのですが,算数ゲーが多いので計算ミスが多発していました.多少計算ミスは今になって減ってきている気がしていましたが,大学に入って電卓を使っているせいですね.科学的視点をもつと,より「豊かな」生活ができます.気になったらとことん考えて調べるのが大事ですね.科学部にいたので,論文の読み書きは比較的慣れていたのは今になってかなり助かっています.

社会

可もなく不可もなく.短期記憶が全くないので(例えば家の中で1分前にスマホをどこに置いたのかわからなくなります),いろいろなことと関連させながらなんとか長期記憶に持っていく戦いでしたね.歴史は通史の中にいろいろなものを詰め込んだり,地理は各地方ごとの特性から,公民は直観的にこうであると見抜くことが大切ですね.勉強を進めるうちにセンスが磨かれる気がします.ちゃんと勉強していないのでよくわかりませんが.

以上,遍歴にもなっていませんが,各科目のコメントでした.
総じて,闇雲にやらずになぜそうなるのかという本質的な部分を,1つ1つ考えながら勉強に取り組むことも大事ですね.とはいえ,大学範囲だと理論が複雑な場合も多いので,とりあえず天下り的に結果だけは使えるようにするということも重要な場合もしばしばあります.

では,引き続き頑張ってください.

担任助手2年 中村

 

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2021年 10月 22日 勉強法

こんにちはー、助手の齋藤蒼太です

最近暗くなるのも早いし、半袖だと寒いしで季節の移ろいを感じますね〜

今日のテーマはやって良かった勉強法です!

私からは3年生向けに一つ紹介します!

これは本当に試験直前にやったもので、個人的によかったなと思っています。

それは、

当日と同じタイムスケジュールで過去問を解く事です

1週間前の同じ曜日に同じスケジュールで解きます。時間が余っても早めに終わらせたりしません

余った時間の使い方や雰囲気、自分の精神状況を知ることができます。リハーサルみたいな感じです

これをセンターと二次の丁度1週間前にやりました!

当時、勉強系で本番うまくいかないイメージが浮かんでしまっていて、このままでは当日少しつまづいただけで諦めてしまいそうでした。

そこで、この勉強法です

過去問なのでもちろん解けるわけです。すると、成功するイメージが自分の中に作られるので気持ち的に強気になれます。

怖くて目を背けたくなる気持ちもあるかも知れませんが、しっかりと向き合った方が逆に楽です

ガチの直前、何していいかわからなくなったらこれやってみてください!

自分の不安の原因にしっかり向き合えば、自ずと必要な勉強、勉強法が浮かび上がるはずです!

是非自分なりに不安を解消して強気に試験に臨んでください!

ではでは、体調に気をつけてこれからも一緒に頑張っていきましょう!

齋藤蒼太

 

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2021年 10月 21日 今日のコラムをやろう。

こんにちは!

担任助手3年の伊丹裕一です。

 

昨日の真亜紗先生のブログは読みましたか?

我々同期の英語千題テストクイーンの彼女のことなので、それはそれは為になることが書いてある(はず!)ので読んでいない方は是非読んでから戻って来てみてくださいね。

 

さて、今回のテーマは、”おすすめ勉強法”ということで、少しでもみなさんのお役に立つような内容を書いていきたいなと思います。

このブログでは、当時伊丹が一応得意科目だと思っていた小論文について書いてみようと思います!

伊丹流、小論文の対策をする上での重要ポイントを3つご紹介します。

 

まず1つ目、

とにかく考える回数を増やす。

個人的にはたくさん書くことよりもその前段階である、議論を組み立ての部分の方が重要だと思います。

逆に言えば、うまく構成を考えられるようになるとその後実際に書く時に比較的悩まず書けるはず。

今の時期(人によっては今の時期に限らずかもしれませんが、)あまり小論文に時間をかけられないということもあるかと。

そんなとき、文章として完成させる時間が無いからと言って後回しに危険です。

小論文は考えれば考えただけ意見出しがスムーズにできるようになるので、課題文と設問に目を通して構成メモ作るだけでもやってみることが大事!

 

2つ目は、

時間はあまり気にしない。

もちろん、最終的には70%の出来でも完成をさせて提出しなければなりません。

ただ、それを今の時期からやる必要があるかというとオススメはしません。

なぜか。

それをやってしまうと添削を出して返ってきた点数が自分の真の実力かが分からなくなるからです。

減点された部分があった際に、短い時間でやったからその要素を落としたのか、時間があってもできなかったのかが曖昧になってしまい、その後の対策が取りにくくなります。

文章の組み立てなど書くこと自体に不安がある段階では、制限時間をある程度超えてしまったとしてもその時点での最高傑作を作って提出するようにしてみよう。

 

最後に、

なるべくたくさん見てもらい意見をもらう。

結局のところ、これが一番大事かもしれません。

(僕は毎週2本づつくらい書いて当時の担当に見てもらってました!)

小論文は自分の意見を他人に分かりやすく伝えることが大事なので、他の人に見てもらって分かりにくいところが無いか、論理展開に破綻が無いかをチェックしてもらいましょう。

また、見てもらう、あるいは意見をもらうのは必ずしも完成した答案でなくてもいいと思います。

アイデア段階でも、書き出さずとも声に出して説明してみることで矛盾に気づくこともあるので、小論文をやっていた助手(別にやってない助手でもいいかもしれない)を捕まえて見てもらったり聞いてもらったりすると新たな発見があるかも?

※もちろん、過去問や答案練習講座の解答は提出して上で!

※タイトルにも入れた”今日のコラム”は小論文やってる人には特にオススメコンテンツです。プロの文章の組み立てが感じられるはず。

 

明日のブログは蒼太先生が担当です。

理系ならではの勉強法が聞けるかと。

これは必見。

 

担任助手3年 伊丹裕一

 

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